スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
桑原 奈々(くわばら なな、1976年7月7日 - )は、日… 桑原 奈々(くわばら なな、1976年7月7日 - )は、日本の女性歌手である。 新潟県柏崎市生まれ。高校卒業後、ミュージカル女優に憧れ上京し、舞台芸術学院ミュージカル別科、劇団四季研究所を経て、SKD OG レビュー STAS で活躍。 その後、柏崎市と東京都を中心に歌手活動を始める。 2007年7月、柏崎刈羽地域を震源地とした新潟県中越沖地震をきっかけに柏崎へ戻り、地元で地震の復興を支援しながら故郷や家族、友人、柏崎の人々への想いを込めて『たからもの』を作詞。 柏崎コミュニティ放送(愛称FMピッカラ)にて復興祈念ソングとして、KOKIAの『私にできること』に続き、奈々の『たからもの』が放送され話題になり、さまざまな復興イベントに招待され被災者を勇気づけた。
中村 千栄子(なかむら ちえこ、1932年4月25日 - 1… 中村 千栄子(なかむら ちえこ、1932年4月25日 - 1997年9月22日)は、日本の詩人、作詞家。中村は旧姓で、本名は新野 千栄子(あらの ちえこ)。 中村家の二女として新潟県柏崎市に生まれる。1945年、新潟県立柏崎高等女学校に入学。1951年、山脇学園高等学校卒業。高校時代に上京し、1953年、東京女子大学短期大学部国語科を卒業。そのまま東京で詩の勉強を続けようとしたが、母のすすめでいったん故郷に戻る。1954年、新潟大学学生歌、応援歌をそれぞれ応募し、前者が1位、後者が2位に選ばれたのを機に、詩作を本格的に行おうと決意する。同年5月より、加藤省吾の下で童謡の作詞を学ぶ。翌年、同郷の新野央と結婚し、再び上京。
佐藤 昭子(さとう あきこ、旧名:佐藤 昭〈さとう あき〉、… 佐藤 昭子(さとう あきこ、旧名:佐藤 昭〈さとう あき〉、1928年〈昭和3年〉8月5日 - 2010年〈平成22年〉3月11日、女性)は、日本の政治家秘書、政治運動家。33年間にわたって田中角栄の秘書を務め、その愛人であったといわれ「越山会の女王」と称された。後に「政経調査会」を主宰した。 新潟県刈羽郡枇杷島村(現・柏崎市)に生まれる。両親は雑貨店を営んでいた。6人きょうだいの末っ子であったが、1人の姉は昭の出生前に死亡しており、1944年(昭和19年)までに父母、2人の兄、2人の姉と死別した。枇杷島小学校3年からそろばん塾に通って1級を取得し、数学・習字・体育が得意であった。1941年(昭和16年)小学校卒業後に進学した新潟県立柏崎高等女学校(5年制、のち4年制に変更。