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宇田 新太郎(うだ しんたろう、1896年(明治29年)6月… 宇田 新太郎(うだ しんたろう、1896年(明治29年)6月1日 - 1976年(昭和51年)8月18日)は、日本の工学者。東北大学教授。 専門は電気工学、通信工学で、八木・宇田アンテナの発明者として知られ、同郷の盛永俊太郎、川原田政太郎と共に「魚津の三太郎博士」と呼ばれた。 富山県下新川郡舟見町(現・入善町)出身。旧制魚津中学、広島高等師範学校を経て、一旦長野県の旧制大町中学で教職に就くが、その後に東北帝国大学工学部電気工学科に入学。1924年に卒業後そのまま大学に奉職し、当時東北帝国大学で隆盛をみた超短波をはじめとする電磁波による電気通信の研究に従事し、八木秀次とともに八木・宇田アンテナを共同発明した。
盛永 俊太郎(もりなが としたろう、1895年9月13日 -… 盛永 俊太郎(もりなが としたろう、1895年9月13日 - 1980年1月25日)は、日本の農学者。九州大学名誉教授。イネの研究で知られる。 同郷の川原田政太郎、宇田新太郎とともに「魚津の三太郎博士」と呼ばれた。 富山県上野方村(現・魚津市)出身。魚津尋常高等小学校、魚津中学校を経て東京帝国大学農学部卒。1926年九州帝国大学教授、1946年農林省農事試験場長、1950年東大農学博士、1954年農業技術研究所長、1950年から農業発達史調査会(東畑精一会長)で編集長。1955年アブラナ属およびイネ属の細胞遺伝学的研究で日本学士院賞受賞。 細胞遺伝学を用いて病害虫に強いイネの品種を作るための基礎研究を行い、 イネの発祥地を探る手掛かりや多数の新種を発見した。
川原田 政太郎(かわはらだ まさたろう、1890年8月7日 … 川原田 政太郎(かわはらだ まさたろう、1890年8月7日 - 1983年9月6日)は、日本の工学者、早稲田大学名誉教授。日本におけるテレビジョン研究において、高柳健次郎と並ぶ第一人者。 同郷の宇田新太郎、盛永俊太郎と共に「魚津の三太郎博士」と呼ばれた。 富山県下新川郡下野方村(現・魚津市)に生まれ、素質を認められ地元の医師の支援のもとで働きながら苦学し、魚津町立魚津尋常高等小学校(後の魚津市立大町小学校、現在は魚津市立よつば小学校に統合)→魚津中学校(現富山県立魚津高等学校)を経て早稲田大学大学部予科に入学。1915年早大理工科電気工学科卒業。早稲田大学助教授としてイギリスに留学した際、ロンドン大学のテレビジョン実験に感銘を受ける。
小田 豊(おだ ゆたか)は、日本の歯学者、工学者。東京歯科大… 小田 豊(おだ ゆたか)は、日本の歯学者、工学者。東京歯科大学名誉教授、元東京歯科大学歯科理工学講座教授。元日本歯科理工学会会長、元国際歯科研究学会日本部会)会長。 1971年富山大学文理学部理学科(物理学専攻)卒業。以後、富山県立魚津高等学校講師、東京歯科大学助手、講師、助教授を経て1997年東京歯科大学歯科理工学講座主任教授に就任、2014年名誉教授となる。 1984年 東京歯科大学より歯学博士の学位を取得、論文の題は「粉末冶金法による歯科修復物作製に関する研究 : 焼結チタニウム合金の応用について」。