スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
野明 花菜(のあけ はな、2004年11月28日 - )は、… 野明 花菜(のあけ はな、2004年11月28日 - )は、日本のスピードスケート選手。 長野県諏訪郡下諏訪町出身。下諏訪町立下諏訪中学校、長野県岡谷南高等学校を経て立教大学スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科在学中。 両親は共に元スピードスケート選手で、父は元男子1,500m世界記録保持者の野明弘幸、母は1992年アルベールビルオリンピック代表の上原三枝である。 中学校時代は陸上競技もやっており、1,500mの選手で地域大会出場経験もあった。 高校に上がってから本格的にスピードスケートに専念、ジュニアワールドカップで世界各地を転戦するなどの経験を重ねる。 2024年の世界ジュニアスピードスケート選手権大会(日本・青森県八戸市)では日本代表として出場し、女子チームパシュートで金メダルを獲得した。
野明 弘幸(のあけ ひろゆき、1974年8月24日 - )は… 野明 弘幸(のあけ ひろゆき、1974年8月24日 - )は、長野県出身の男性スピードスケート選手。1998年長野オリンピック、2002年ソルトレイクシティオリンピックスピードスケート日本代表。長野県岡谷南高等学校を経て日本体育大学卒業。妻は元スピードスケート選手で、1992年アルベールビルオリンピック、1998年長野オリンピックのスピードスケート日本代表の上原三枝。娘の野明花菜もスピードスケート選手で、2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート日本代表である。 長野県諏訪郡原村に生まれた。世界ジュニア選手権では2位となり、1994年世界選手権では5位。1994年12月のISUワールドカップ男子1500mメートルでは、日本人選手初の中長距離種目優勝を飾った。
今村 俊明(いまむら としあき、1962年5月11日 - )… 今村 俊明(いまむら としあき、1962年5月11日 - )は、長野県岡谷市出身の元スピードスケート選手、実業家。 岡谷南高校1年時の第28回インターハイ5000m、3年時の第30回大会10000mで優勝。 日本大学在学中の1984年サラエボオリンピックに出場、5000m26位、10000m23位となった。1984年の第53回全日本スピードスケート選手権大会総合優勝。日大卒業後の1985年春三協精機に入社。現役引退後は同チームコーチ・監督。 2002年、ソルトレークシティオリンピック日本選手団スピードスケート代表コーチ。2006年、トリノオリンピック日本選手団スピードスケート代表コーチ。2010年、バンクーバーオリンピック日本選手団スピードスケート代表監督。
竹村 晋吉(たけむら しんきち、1931年(昭和6年)12月… 竹村 晋吉(たけむら しんきち、1931年(昭和6年)12月21日 - 1999年(平成11年)12月9日)は、日本のスピードスケート選手である。長野県茅野市出身、長野県岡谷南高等学校、日本大学を卒業。ヤシカに所属していた。 日本大学在学時の1956年(昭和31年)の冬季オリンピック、コルティナダンペッツォオリンピックに出場、500m11位、1500m36位だった。4年後の1960年(昭和35年)スコーバレーオリンピックでは500m43位に終わった。 池袋スケートセンターの開場式でスケーティングを披露。 1999年脳こうそくのため死去。