スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
横山 聖哉(よこやま せいや、2005年10月28日 - )… 横山 聖哉(よこやま せいや、2005年10月28日 - )は、長野県上田市出身のプロ野球選手(内野手)。右投左打。オリックス・バファローズ所属。 上田市立第四中学校在学時はクラブチームの上田シニアに所属していた。 上田西高等学校に進学し、1年春からベンチ入り。2年春から遊撃手のレギュラーを務め、投手も兼任した。3年夏の第105回全国高等学校野球選手権大会に出場し、開幕戦となった土浦日大との初戦で1安打を記録したが、チームは延長10回タイブレークの末に敗れた。高校通算30本塁打。9月4日にプロ志望届を提出した。 2023年10月26日のドラフト会議でオリックス・バファローズから1巡目で指名された。
笹原 操希(ささはら みさき、2004年2月9日 - )は、… 笹原 操希(ささはら みさき、2004年2月9日 - )は、長野県長野市出身のプロ野球選手(外野手・育成選手)。右投右打。読売ジャイアンツ所属。 長野市立裾花小学校3年生の時に長野南リトルで野球を始め、長野市立裾花中学校時代は長野南リトルシニアに所属。 上田西高等学校では1年春から非凡な打撃を見せ4番打者に抜擢される。2年秋の東信地区大会決勝からは積極性と対応力を見込まれ1番に固定され、北信越大会は12試合で打率.442を記録して準優勝。3年春は第93回選抜高等学校野球大会に出場。1回戦で花田侑樹擁する広島新庄と対戦し、「1番・中堅手」として2安打を放つも、延長12回、0-1でサヨナラ負けを喫した。
髙寺 望夢(たかてら のぞむ、2002年10月17日 - )… 髙寺 望夢(たかてら のぞむ、2002年10月17日 - )は、長野県上田市出身のプロ野球選手(内野手、外野手)。右投左打。阪神タイガース所属。 上田市立本原小学校1年で「上田リトル」に入団し野球を始め、上田市立真田中学校時代は「上田シニア」でプレー。 上田西高等学校へ進学後、1年春からベンチ入り。主に三塁手を務めたが2年秋からは遊撃手として出場を重ねた。甲子園大会出場はなしに終わったものの、3年秋に参加した「プロ志望高校生合同練習会」(東京ドーム)では、シート打撃で6打数5安打2四球を記録するなど存在感を見せた。 2020年10月26日に行われたドラフト会議では、阪神タイガースから7位指名を受け、契約金2000万円、年俸480万円で仮契約した(金額は推定)。
権田 琉成(ごんだ りゅうせい、2000年1月28日 - )… 権田 琉成(ごんだ りゅうせい、2000年1月28日 - )は、東京都世田谷区生まれ、長野県長野市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。オリックス・バファローズ所属。 東京都世田谷区生まれ。長野市立共和小学校時代に野球を始め、長野市立川中島中学校では『長野南シニア』でプレー。中学時代は宮澤太成とチームメイトであった。 上田西高校では故障もあり、最速147km/hは計測していたが、3年夏の県大会では背番号11であった。 明星大学に進学すると、主戦になったのは4年時からであったものの、春の首都大学野球二部リーグ戦でチームを優勝に導き、武蔵大との入れ替え戦では完封勝利も挙げた。秋の開幕戦では二部リーグながらプロ5球団のスカウトが視察するなど、注目度が高く、プロ志望届を提出したが、指名漏れとなった。
齋藤 尊志(さいとう たかし、1999年3月17日 - )は… 齋藤 尊志(さいとう たかし、1999年3月17日 - )は、長野県上田市出身の日本の元プロ野球選手(内野手)。 上田西高校では1年生の春からレギュラー。2年時には県大会で9盗塁する快足を武器に第97回全国高等学校野球選手権大会への出場に貢献。2番セカンドで出場し、熱闘甲子園にも取り上げられている。しかし最後の夏は甲子園出場を逃した。 高校卒業後、東都大学野球の亜細亜大学に進学。リーグ戦にもスタメン出場するが、大学を中退。 その後、2019年11月にベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)の栃木ゴールデンブレーブスに特別合格した。初年度の2020年シーズンは打率.352を記録し、チームメイトのルーカス・ホジョとともに東地区の首位打者となった。
藤澤 亨明(ふじさわ こうめい、1989年11月11日 - … 藤澤 亨明(ふじさわ こうめい、1989年11月11日 - )は、長野県上田市出身の元プロ野球選手(捕手)。右投左打。 上田西高時代は外野手であり、3年生夏の長野大会ベスト4。 松本大学に進学し、捕手に転向。1年春から正捕手。4年生の秋に関甲新学生野球連盟の2部リーグで優勝し、チーム史上初の1部昇格に貢献した。 2011年10月27日、プロ野球ドラフト会議で埼玉西武ライオンズから育成1位指名を受け入団。松本大学から初のドラフト指名となった。また、埼玉西武ライオンズは2011年まで育成制度を利用していなかったため、西武初の育成ドラフト指名選手となった。 2012年シーズンはイースタン・リーグに6試合出場し、2打数1安打、打率.500の成績であった。
白倉 キッサダー(しらくら キッサダー、1986年4月17日… 白倉 キッサダー(しらくら キッサダー、1986年4月17日 - )は、タイ王国出身の元社会人野球選手(投手)。Honda鈴鹿硬式野球部に所属していた。 日本人の父とタイ人の母を持つ。タイ名は、「ヒップトーン・キッサダー(Heebthong Krissada)」。 小学5年生で来日し、同時に野球を始める。 上田西高校在籍時にはエースとして活躍。2年春にはチームを長野県大会優勝に導いた。2年夏、3年夏の長野大会では主にリリーフとしてチームに貢献。しかし、それぞれ準優勝、ベスト4に終わり、甲子園出場はならなかった。その後は亜細亜大学に進学し活躍。2007年春には東都大学春季リーグで最優秀防御率のタイトルを獲得し、一時はドラフト候補にも名前が挙がった。
雄太(ゆうだい、本名:川井 進〈かわい すすむ〉、1980年… 雄太(ゆうだい、本名:川井 進〈かわい すすむ〉、1980年6月17日 - )は、長野県佐久市出身の日本の元プロ野球選手(投手)。 プロ入りから2008年までの登録名は本名と同じ「川井 進」であったが、2009年に「川井 雄太」に改め、さらに2012年からは「雄太」としていた。 上田西高等学校では2年秋に北信越大会へ進み、準々決勝では延長11回を完投勝利するが準決勝では富樫和大 - 加藤健のバッテリーを擁する新発田農に6回コールド負け、3年夏は県大会ベスト8。進学した大東文化大学では2年春に主戦となるもそのシーズンで首都大学リーグ2部に降格し、4年秋の入替戦で自身が2勝して復帰に貢献。大学卒業後は日本通運へ入社し、変則左腕として都市対抗野球に2年連続で出場し救援登板、その活躍が即戦力と評価され、2004年のドラフト会議において中日ドラゴンズから4巡目で指名され、入団。