スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
菊地 脩太(きくち しゅうた、2003年8月16日 - )は… 菊地 脩太(きくち しゅうた、2003年8月16日 - )は、静岡県静岡市清水区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC琉球所属。ポジションはディフェンダー。 清水エスパルスのアカデミー出身。2021年8月12日、2種登録選手としてトップチームに登録された。同月17日、2022年シーズンからのトップチーム昇格内定が発表された。翌18日、天皇杯4回戦の川崎フロンターレ戦で途中出場し、トップチームデビューを果たした。 2022年シーズンよりトップチームに昇格。2月23日、ルヴァンカップ・GL第1節の名古屋グランパス戦でプロデビューを果たした。7月、V・ファーレン長崎へ育成型期限付き移籍。 2023年、清水に復帰。
成岡 輝瑠(なるおか ひかる、2002年7月28日 - )は… 成岡 輝瑠(なるおか ひかる、2002年7月28日 - )は、静岡県静岡市葵区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・レノファ山口FC所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 小学校時代はフットサルにも力を入れているSENA.FCでプレーし、中学校年代から清水エスパルスのアカデミーへ加入。2019年3月、トップチームに2種登録された。2020年7月、来シーズンからトップチームへ昇格することが発表された。 2021年7月、SC相模原に育成型期限付き移籍で加入した。 2022年、清水エスパルスへ復帰した。同年8月、レノファ山口FCに育成型期限付き移籍で加入した。 2023年8月、レノファ山口FCに再度、期限付き移籍。
梅田 透吾(うめだ とうご、2000年7月23日 - )は、… 梅田 透吾(うめだ とうご、2000年7月23日 - )は、静岡県駿東郡長泉町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・清水エスパルス所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 長泉アミーゴス、清水エスパルスジュニアユースを経て、同ユースへ昇格。高校2年次の2017年4月7日、トップチームに2種登録された。同年10月、2017 FIFA U-17ワールドカップのU-17日本代表に選出。それまで世代別代表の経験はなく、本大会が初招集となった。グループステージ第3戦・ニューカレドニア戦の1試合に出場したが、チームはベスト16で敗退した。2018年11月、2019年シーズンより清水エスパルスのトップチームの昇格が内定した。
滝 裕太(たき ゆうた、1999年8月29日 - )は、静岡… 滝 裕太(たき ゆうた、1999年8月29日 - )は、静岡県三島市出身のプロサッカー選手。JFL・アスルクラロ沼津所属。 ポジションはミッドフィールダー。 静岡県出身でジュニアユースから清水エスパルスに所属。高校2年時の日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会では決勝戦でFC東京U-18に負けるも自身は5得点をあげて得点王に輝いた。3年になるとトップチームに2種登録されてルヴァンカップに出場した。そして2017年9月、トップチームに昇格することが発表された。 2018年より清水エスパルスのトップチームに昇格した。3月7日、ルヴァンカップのジュビロ磐田戦で途中交代からプロデビューを果たした。
立田 悠悟(たつた ゆうご、1998年6月21日 - )は、… 立田 悠悟(たつた ゆうご、1998年6月21日 - )は、静岡県静岡市清水区出身のプロサッカー選手。 Jリーグ・ファジアーノ岡山所属。 ポジションはディフェンダー(センターバック)。 元日本代表。 小学生時代は静岡市立清水入江小学校で6年間を過ごす。(4年生の時、入江SSSから清水クラブに移籍)中学時代からは清水エスパルス下部組織でプレー。静岡市立清水第八中学校を経て静岡県立清水西高等学校に入学し、高校在学中に清水エスパルストップチームに昇格。 2017年、清水エスパルスに入団。同年の3月15日、ルヴァンカップグループステージ 第1節の柏レイソル戦でプロデビューを果たした。 2018年2月25日、開幕戦の鹿島アントラーズ戦でリーグ戦デビューを果たした。
宮本 航汰(みやもと こうた、1996年6月19日 - )は… 宮本 航汰(みやもと こうた、1996年6月19日 - )は、静岡県静岡市出身のプロサッカー選手。愛媛FC所属。ポジションはMF。 2014年2月22日、清水エスパルスに2種登録された。 2015年、ユースから清水エスパルスに昇格。2016年1月6日、V・ファーレン長崎への期限付き移籍を発表。 2016年12月20日、V・ファーレン長崎との期限付き移籍期間延長を発表。背番号を16に変更して臨んだ。 2018年1月、FC岐阜に期限付き移籍。5月3日、J2第12節・ロアッソ熊本戦でJリーグ初得点を記録した。 2018年12月27日、岐阜との期限付き移籍期間の延長を発表。 2020年、清水エスパルスへ復帰。
鈴木 準弥(すずき じゅんや、1996年1月7日 - )は、… 鈴木 準弥(すずき じゅんや、1996年1月7日 - )は、静岡県沼津市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・横浜FC所属。ポジションはディフェンダー(サイドバック)。 アスルクラロ沼津、ジュビロ磐田の下部組織(ACNジュビロ沼津、現・アスルクラロ沼津U15)を経て、高校時代は清水エスパルスユースに加入。年代別の日本代表に招集された。 2014年、早稲田大学に進学。2017年8月に参加したユニバーシアード大会では優勝に貢献した。大学4年次に早稲田大学ア式蹴球部キャプテンに就任。 2018年2月、3. リーガのVfRアーレンに入団。 2019年、帰国し藤枝MYFCに加入。 2020年、ブラウブリッツ秋田に完全移籍。
石毛 秀樹(いしげ ひでき、1994年9月21日 - )は、… 石毛 秀樹(いしげ ひでき、1994年9月21日 - )は、静岡県富士市出身のプロサッカー選手。Aリーグ・ウェリントン・フェニックスFC所属。ポジションはミッドフィールダー。 富士第一SSSでサッカーを始め、中学時代は清水エスパルスジュニアユースに所属。U-15から各年代の日本代表に選出される。清水エスパルスユースに昇格した後も、U-18Jリーグ選抜やU-19日本代表などに選出され、2011年にはFIFA U-17ワールドカップメキシコ大会に出場、中心選手として4試合3得点の活躍で過去最高に並ぶ18年ぶりのベスト8入りに貢献し、自身もアジア年間最優秀ユース選手賞を受賞した。ユース在籍中の2012年3月16日には公式戦出場が可能な2種登録も完了し、2012年3月30日にはプロC契約締結が発表された。
加賀美 翔(かがみ しょう、1994年4月22日 - )は、… 加賀美 翔(かがみ しょう、1994年4月22日 - )は、静岡県富士市出身の元プロサッカー選手。ポジションは、フォワード。 中学時代は清水エスパルスジュニアユースのセレクションに落選し、ACNジュビロ沼津でプレー。高校時代は清水エスパルスユースに進み、2012年の高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグでは東地区の得点王を獲得した。 2013年、トップチームに昇格。2014年3月、Jリーグ・アンダー22選抜に選手登録された。 2016年6月27日に藤枝MYFCへ期限付き移籍する事が発表された。 2018年3月、VONDS市原への加入が発表された。2019年12月、退団が発表された。 2020年3月16日、自身のTwitterで現役引退を表明した。
半田 悦子(はんだ えつこ、1965年5月10日 - )は、… 半田 悦子(はんだ えつこ、1965年5月10日 - )は、静岡県清水市(現在の静岡市清水区)出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時のポジションはフォワード。 清水市立入江小学校の3年(1974年)からサッカーを始める。1980年に清水第八SCに入団して、チームの一員として全日本選手権7連覇を果たし、1982年の第3回全日本女子サッカー選手権大会では最優秀選手に選ばれた。 1989年に清水第八SCの選手らによって発足した鈴与清水FCラブリーレディース(1989年は清水FCレディース)へ移籍して日本女子サッカーリーグ(L・リーグ)に参加した。1991年には静岡県体育協会から優秀選手章を木岡二葉らとともに受賞し、第8回(1996年)まで131試合出場70ゴールを記録した。
さくら ももこ(本名非公表、1965年〈昭和40年〉5月8日… さくら ももこ(本名非公表、1965年〈昭和40年〉5月8日 - 2018年〈平成30年〉8月15日)は、日本の漫画家、イラストレーター、著述家、エッセイスト、作詞家、作曲家、脚本家。静岡県清水市(現・静岡市清水区)の中心部にある旧入江町地域出身。 自身の少女時代をモデルとしたコミック『ちびまる子ちゃん』が代表作で、「さくらももこ」は同作の主人公(まる子)の本名でもある(作中の人物については「ちびまる子ちゃんの登場人物」を参照)。単行本の売上は累計3000万部を超えるほか、エッセイストとしても独特の視点と語り口で人気が高く、初期エッセイ集三部作『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』はいずれもミリオンセラーを記録した。
佐野 洋子(さの ようこ、1938年〈昭和13年〉6月28日… 佐野 洋子(さの ようこ、1938年〈昭和13年〉6月28日 - 2010年〈平成22年〉11月5日)は、日本の絵本作家、エッセイスト。 代表作として、絵本『100万回生きたねこ』(1977年)。エッセイ、児童文学、脚本、小説、海外絵本の翻訳も手がけた。 1938年、満鉄調査部勤務の父利一、母シズの間に、長女(7人きょうだいの第二子)として北京で生まれる。幼少期を北京で過ごし、1945年(7歳)に大連に転居して小学校に入学、同地で日本の敗戦を迎える。1947年(9歳)に一家は山梨県に引き揚げ、当初は父方伯父のもとに身を寄せた。 1942年に三弟(生後33日)、1947年の引き揚げ後に四弟(4歳)を亡くし、1948年(10歳)には大好きであった兄(11歳)を亡くしている。