スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
岡本 彩也花(おかもと さやか、1991年4月19日 - )… 岡本 彩也花(おかもと さやか、1991年4月19日 - )は、愛知県出身の女子バスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。愛称は「レア」。 名古屋市立猪子石中学校で全国大会を経験。2年次にはジュニアオールスターにも出場するが、1回戦で東京成徳中の篠原恵・山本千夏擁する東京Aに敗退。 高校は名門の桜花学園に進学。渡嘉敷来夢の同期として1年よりインターハイ・ウィンターカップともに3連覇に貢献。3年次のウィンターカップでは渡嘉敷とともにベスト5に選ばれた。 一方、2年次には渡嘉敷・篠原・山本とともにU-18日本代表にも選出され、U-18アジア選手権初優勝に貢献した。 2010年から渡嘉敷とともにWリーグ・ENEOS(入社時はJOMO)加入。
磯部 夏紀(いそべ なつき、1990年9月1日 - )は栃木… 磯部 夏紀(いそべ なつき、1990年9月1日 - )は栃木県出身の元女子バスケットボール選手である。ポジションはセンター。 桜花学園高校卒業後の2009年、アイシンAWに入社。
丹羽 裕美(にわ ゆうみ、1990年5月11日 - )は、日… 丹羽 裕美(にわ ゆうみ、1990年5月11日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。群馬県出身。180cm。コートネームは「ユウ」。 神明小学校でバスケットボールを始め、桜木中学校を経て桜花学園高校に進学。高校総体とウインターカップで優勝。 早稲田大学で2011年全日本大学選手権(インカレ)優勝メンバーとなり、MVPを受賞した。 2013年、トヨタ自動車アンテロープスに加入。 2017年、東京羽田ヴィッキーズに移籍。2019-20シーズン限りで現役を引退。
佐藤 詩織(さとう しおり、1990年3月4日 - )は、埼… 佐藤 詩織(さとう しおり、1990年3月4日 - )は、埼玉県出身の元バスケットボール選手である。ポジションはガード。 児玉中では全中2位となる。 桜花学園高校では3年時に主将を務め、3冠を達成。 ウィンターカップ2007ではベスト5に選ばれた。 卒業後の2008年、アイシン・エィ・ダブリュに入社。 Wリーグでは29試合に出場。2011年、アイシン・エィ・ダブリュ退社。 クラブチーム、LOWSに所属。
佐藤 詩織(さとう しおり、1990年3月4日 - )は、埼… 佐藤 詩織(さとう しおり、1990年3月4日 - )は、埼玉県出身の元バスケットボール選手である。ポジションはガード。
木林 稚栄(きばやし ちえ、1989年12月22日 - )は… 木林 稚栄(きばやし ちえ、1989年12月22日 - )は、日本の元女子バスケットボール選手である。ニックネームは「リン」。東京都出身。ポジションはC/F。 小学生のときに地元のミニバスケチームに所属、中学は北九州の折尾中学校、高校は名古屋の桜花学園高校で全国タイトルを獲得。 卒業後、ジャパンエナジーに入社。ルーキーシーズンは10試合途中出場。 日本代表としてロンドン五輪世界最終予選に出場。 2017年引退。アシスタントコーチに転じる。 2021年、山形銀行ライヤーズのヘッドコーチに就任。
牛田 悠理(うしだ ゆうり、1989年10月19日 - )は… 牛田 悠理(うしだ ゆうり、1989年10月19日 - )は、香川県出身のフラッグフットボール選手、元女子バスケットボール選手。2008年から2017年まで、WJBLのデンソーアイリスに所属した。ポジションはフォワード。ニックネームは「ソウ」。 地元丸亀市の城西ミニバス、丸亀東中を経て、桜花学園高校に進学する。3年生次の2007年にインターハイ、国民体育大会、ウィンターカップで優勝した。 卒業後の2008年、デンソーアイリスに加入した。 2010-11シーズンは試合出場が増え、レギュラーシーズンで26試合とプレイオフセミファイナル3試合に出場した。 2011年7月、U-24日本代表に選出され、ウィリアム・ジョーンズカップに出場。
髙田 真希(たかだ まき、1989年8月23日 - )は、愛… 髙田 真希(たかだ まき、1989年8月23日 - )は、愛知県豊橋市出身のバスケットボール選手である。ニックネームは「リツ」。ポジションはセンター。デンソーアイリス所属。株式会社TRUE HOPE社長。 豊橋市立津田小学校、豊橋市立北部中学校卒業。桜花学園高で多くの全国タイトルを獲得。ウィンターカップではベスト5に選ばれる。 2008年、デンソーアイリスに加入。ルーキーシーズンの2008-09シーズンより主力として28試合に出場し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに選出された。 2010-11シーズンは得点ランキング1位となりチームのプレイオフ初出場に貢献。ベスト5に初選出される。 2011-12シーズンは2年連続で得点ランキング1位、ベスト5選出。
髙田 真希(たかだ まき、1989年8月23日 - )は、愛… 髙田 真希(たかだ まき、1989年8月23日 - )は、愛知県出身のバスケットボール選手である。ニックネームは「リツ」。ポジションはセンター。デンソーアイリス所属。
吉田 千沙(よしだ ちさ、1988年9月18日 - )は、愛… 吉田 千沙(よしだ ちさ、1988年9月18日 - )は、愛知県出身の女子バスケットボール選手である。ポジションはフォワード。175cm。ニックネームは「サエ」。 名門桜花学園高校では3年のインターハイで優勝。 卒業後、デンソーに入社。U-19世界選手権に出場する日本代表に選ばれる。
服部 直子(はっとり なおこ、現姓:野村、1988年5月5日… 服部 直子(はっとり なおこ、現姓:野村、1988年5月5日 - )は、愛知県出身の元バスケットボール選手、バスケットボール指導者である。ニックネームは「ユナ」。現役時代のポジションはセンター。 大府小学校でバスケを始め、大府中学校を経て、桜花学園高校へ進学。3年次にインターハイ・国体の二冠を獲得。 筑波大学に進学後も3年次にインカレ優勝を決めて優秀選手賞を獲得。ユニバーシアードや年代別の日本代表にも選ばれる。 卒業後の2011年、デンソーに入社。 2015年、結婚し秋田県に移住。 2016年、デンソー時代のコーチ小笠原真人がヘッドコーチを務める秋田銀行女子バスケットボール部のアシスタントコーチに就任。
松島 有梨江(まつしま ゆりえ、1987年9月30日 - )… 松島 有梨江(まつしま ゆりえ、1987年9月30日 - )は、沖縄県出身の元バスケットボール選手である。ポジションはガード。弟は元バスケットボール選手でレバンガ北海道などに所属していた松島良豪。 名門コザ中学校で全国大会に多数出場。高校は桜花学園高校に進み、1年でウィンターカップ出場を果たし優勝に貢献。2年でジュニア日本代表に選出。3年では主将を務め、ウィンターカップベスト5に選出される。 卒業後、WIに降格していた三菱電機に入社。2年目は全16試合スタメン出場。3年目はシックスウーメン要員でスタメン出場はなかったもののWリーグ復帰に貢献した。2014年引退。2021年から三菱電機のアシスタントコーチ。
増野 彩香(ますの あやか、女性、1987年9月27日 - … 増野 彩香(ますの あやか、女性、1987年9月27日 - )は、埼玉県出身のバスケットボール選手である。ポジションはガードフォワード。三菱電機コアラーズ所属。 小学校でバスケを始め、児玉中3年時に全中優勝を経験。桜花学園高校に進学。 2006年、高校の同期である松島有梨江とともに三菱電機に入社。
中川 聴乃(なかがわ あきの、1987年4月26日 - )は… 中川 聴乃(なかがわ あきの、1987年4月26日 - )は元女子バスケットボール選手である。ポジションはフォワード。 長崎県出身。長崎市立仁田小学校の小学4年の時からバスケットボールを開始し、純心中学校・純心女子高等学校に進学。中学2年時には全国大会3位でレギュラーも務める。更に中学校3年時にはU-15代表にも選出。中高一貫校で高校に進学し、高校1年時U-18代表に選出されたが、日本一になりたい思いを抱き、高校1年時の冬に桜花学園高校に転入。翌年には全国制覇を達成する。高校3年時に日本代表候補に選出される。2006年3月、同高校卒業し、シャンソン化粧品に入社。2006年ドーハアジア大会の日本代表に選出される。
塚野 理沙(つかの りさ、1986年11月5日 - )は、東… 塚野 理沙(つかの りさ、1986年11月5日 - )は、東京都出身の元女子バスケットボール選手である。ポジションはパワーフォワード。 桜花学園高校でインターハイを連覇。 卒業後、シャンソン化粧品に入社。 2008年には北京オリンピック最終予選の日本代表候補に選ばれる。 3人制バスケットボール3x3チームのSIMONで選手復帰している
鈴木 成津子(すずき せつこ、1986年7月26日 - )は… 鈴木 成津子(すずき せつこ、1986年7月26日 - )は茨城県出身の元バスケットボール選手である。ポジションはガード。 桜花学園高校卒業後の2005年、アイシン・エィ・ダブリュに入社。 1年目より先発に定着し、Wリーグ昇格に貢献。2010年は主将を務めた。2011年引退。
浦島 慧子(うらしま さとこ、1986年5月6日 - )は、… 浦島 慧子(うらしま さとこ、1986年5月6日 - )は、大阪府出身の元バスケットボール選手である。旧姓・別所。ニックネームは「ニナ」。ポジションはセンター。 桜花学園高を卒業後、デンソーに入社。 年代別代表として2007年のU-21世界選手権に出場。 2009年にはウィリアム・ジョーンズカップ日本代表にも選ばれた。
諏訪 裕美(すわ ひろみ、1985年12月5日 - )は、日… 諏訪 裕美(すわ ひろみ、1985年12月5日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。大阪府出身。ニックネームは「ロン」。ポジションはセンター。 名門桜花学園高で多くの全国タイトルを獲得。 卒業後、JOMOサンフラワーズに入団。アテネ五輪後に主力が引退したこともあり1シーズン目より主力として活躍。 2006-07シーズンのリーグ優勝に貢献。 2006年アジア大会では銅メダルを獲得。 2007年には北京オリンピック予選を兼ねるアジア選手権の日本代表にも選ばれた。2010年世界選手権にも出場。 2012年に退社し引退。母校桜花学園バスケットボール部のアシスタントコーチを務めた。 2013年アイシン・エィ・ダブリュ ウィングスより現役復帰。
小松 さやか(こまつ さやか、1985年11月9日 - )は… 小松 さやか(こまつ さやか、1985年11月9日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはセンター。 長野県出身。桜花学園高校から、桜花学園大学を経て、2008年、アイシンAWに入社。 2009年、ビッグブルー東京に移籍。 2010年、山梨クィーンビーズに移籍。2012年新潟アルビレックスBBラビッツに移籍。 2013年、新潟を退団、羽田ヴィッキーズに移籍。2015年、再び新潟に移籍。 2016年8月21日、新潟市中央区の亀田バイパス入り口付近で運転する軽乗用車と別の軽乗用車に接触し相手2人に怪我を負わせた事故を起こし、報告義務を怠ったとして、10月28日に公式戦出場停止と無期限の謹慎処分を受けた。
内海 亮子(うつみ りょうこ、1985年9月26日 - )は… 内海 亮子(うつみ りょうこ、1985年9月26日 - )は、北海道出身の元バスケットボール選手である。ニックネームは「ツキ」(月のように輝くプレーヤーになれるよう命名された)。ポジションはフォワード。現役時代はJOMOサンフラワーズに所属した。 父は同チームのヘッドコーチを務めた内海知秀。京都ハンナリーズなどに所属した内海慎吾は実兄。 桜花学園高で多くの全国タイトルを獲得する。 卒業後、父が指揮を執るJOMOサンフラワーズに入団。2006-07シーズンのリーグ優勝に貢献する。 同じく父が指揮を執る日本代表にも選ばれ、2006年アジア大会及び、2007年アジア選手権、2008年北京五輪世界最終予選に出場する。
池住 美穂(いけずみ みほ、1985年4月21日 - )は、… 池住 美穂(いけずみ みほ、1985年4月21日 - )は、神奈川県出身の元女子バスケットボール選手である。シャンソンVマジック所属。ポジションはシューティングガード。 桜花学園高校でインターハイ・ウィンターカップを各2回制覇。名門桜花にありながら1年時よりスタメンを奪取した有望選手であった。 卒業後、シャンソン化粧品に入社。 2008年には北京オリンピック最終予選の日本代表候補に選ばれる。 2009年にもウィリアム・ジョーンズカップ日本代表に選出されるが、故障により離脱。2015年引退、アシスタントコーチに就任。
山本 久美(やまもと くみ、1985年3月22日 - )は、… 山本 久美(やまもと くみ、1985年3月22日 - )は、愛知県出身の女子バスケットボール選手である。ポジションはフォワード。177.3cm。 桜花学園高校では1年次のウィンターカップより全国大会出場。全国タイトルも獲得し、3年次には主将を務め、全日本ジュニアの一員としてアジアジュニア選手権にも出場。 卒業後の2003年、デンソーアイリスに加入。2シーズン目以降は先発に定着していたが、2009-10シーズンは負傷もあり13試合先発出場にとどまった。 2010年デンソーを退社、アイシン・エィ・ダブリュ ウィングスに移籍。
宇原 千晶(うはら ちあき、女性、1984年11月4日 - … 宇原 千晶(うはら ちあき、女性、1984年11月4日 - )は、愛知県出身のバスケットボール選手である。ポジションはガードフォワード。三菱電機コアラーズ所属。 昭和ミニバスクラブでバスケを始め、大治中、桜花学園高校経て、中京大学に進学。 2007年、三菱電機に入社。
河 恩珠(ハ・ウンジュ、1983年9月25日 - )は、大韓… 河 恩珠(ハ・ウンジュ、1983年9月25日 - )は、大韓民国・ソウル特別市出身の女子バスケットボール選手。 常葉学園短期大学卒。身長202cm。ポジションはセンター。父は元バスケットボール男子韓国代表の河東基(ハ・ドンギ)、弟は韓国初のNBAプレイヤーの河昇鎮。
宇佐美 里菜(うさみ りな、女性:1983年7月5日 - )… 宇佐美 里菜(うさみ りな、女性:1983年7月5日 - )は、愛知県出身の元バスケットボール選手である。ポジションはフォワード。177cm。ニックネームは「ライ」。 昭和ミニバスから猪子石中を経て、名門桜花学園高校に進み、ウィンターカップ6連覇など全国タイトルを多数獲得。ウィンターカップでは前年優勝校の主将が行う選手宣誓を2年連続で任された非常に珍しい選手でもある(2年次は主将の大神雄子が直前のアジア選手権出場で開会式に間に合わなかったため)。 その後、筑波大学に進学。ジュニア日本代表候補として海外遠征にも参加。国体にも出場した。 卒業後、富士通に入社。シックスウーメン要員として2007-08シーズンに富士通のリーグ優勝を経験。
田渕 明日香(たぶち あすか、現姓・長門、1982年12月1… 田渕 明日香(たぶち あすか、現姓・長門、1982年12月17日 - )は、埼玉県出身の元バスケットボール選手である。ニックネームは「セナ」。ポジションはガード。デンソーアイリスに所属していた。 児玉中でバスケを始め、高校は名門桜花学園(入学時は名古屋短大付属)に進み、同期の大神雄子らとともにインターハイ2度・ウィンターカップ3度の全国タイトルを手にする。ジュニア日本代表にも選出される。 筑波大学進学後も、4年時に主将としてインカレ優勝に貢献する。 卒業後、デンソーに入社。ルーキーシーズンより活躍を見せルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。 しかし、2008年に25歳で引退。 その後、地元に戻り埼玉県立皆野高等学校に勤務の傍ら指導にも当たっている。
大神 雄子(おおが ゆうこ、1982年10月17日 - )は… 大神 雄子(おおが ゆうこ、1982年10月17日 - )は、日本の元女子プロバスケットボール選手である。山形県山形市出身。ポジションはポイントガード。ニックネームは「シン」。マネジメント契約先はスポーツビズ。 父は山形大学教授の大神訓章で、彼はインカレで山形大学女子バスケットボール部を5年連続ベスト8に導いている。 鋭いドライブから女子には珍しいワンハンドの3Pシュートまで、広いシュートレンジ・プレイエリアを活かして自らも得点を重ねる攻撃型のポイントガードである。男勝りなプレイスタイルと気取らない性格で人気がある。 父のコーチ留学先のロサンゼルスでNBAの地元チーム・レイカーズの試合に触発され8歳からバスケットボールを始める。
重田 麻希(しげた あさき、1982年7月19日 - )は、… 重田 麻希(しげた あさき、1982年7月19日 - )は、日本の元女子バスケットボール選手。ポジションはセンター。ニックネームは「クゥ」。 千葉県白井市出身。バスケを始めたのは小学4年生の時。 白井市立清水口小学校、白井市立七次台中学校を経て、1998年4月に愛知県の名古屋短期大学付属高等学校(現・桜花学園高等学校)に進学。同期に大神雄子がいる。高校2年の1999年、インターハイ、国体、ウインターカップで三冠を達成し、3年間で7度の全国タイトルを獲得。3年生のウインターカップでは、背番号6番としてベスト5を獲得した。 2001年に高校を卒業し、シャンソン化粧品のシャンソンVマジックに加入したが、2004年3月に引退。
渡辺 由夏(わたなべ ゆうか、1981年5月7日 - )は、… 渡辺 由夏(わたなべ ゆうか、1981年5月7日 - )は、神奈川県出身の元女子バスケットボール選手である。ポジションはセンターフォワード。180cm。ニックネームは「サラ」。 桜花学園高校で全国タイトルを獲得し、卒業後、シャンソン化粧品に入社。 ルーキーシーズンより三冠に貢献し、シャンソン黄金時代を支えた。 2006年ドーハアジア大会及び2007年アジア選手権の日本代表にも選ばれる。 だが、負傷のため2004-05シーズンはマネージャーに転じ、手術を敢行。翌シーズン選手復帰。 2007-08シーズンはシャンソンの主将を務める。2009年アジア選手権で代表復帰。 2015年引退。引退後は母校桜花学園バスケットボール部のアシスタントコーチを務める。
山田 久美子(やまだ くみこ、1979年2月14日 - )は… 山田 久美子(やまだ くみこ、1979年2月14日 - )は、福岡県出身の元バスケットボール選手である。ポジションはセンター。コートネームの「テン」には「天」「点」などあらゆる「テン」がかかっている。 名古屋短期大学附属高等学校(現・桜花学園高等学校)では全国大会でタイトルを獲得。 卒業後、強豪のシャンソン化粧品に入社。全日本にも選ばれバンコクアジア大会で金メダルを獲得するが、出場機会は徐々に減少。 2001年、日立ハイテクノロジーズ・スクァレルズに移籍。出場機会を増やし、チームの得点源として活躍。2002年世界選手権に出場。 2006年、JOMOサンフラワーズに移籍。シャンソン・JOMOの女子バスケ2強をなす両チームに所属した初の選手となる。
平手 美樹(ひらて みき、1978年11月19日 - )は、… 平手 美樹(ひらて みき、1978年11月19日 - )は、長野県出身の元女子バスケットボール選手である。ポジションはC。かつてデンソーアイリスに所属していた。 茅野北部中でバスケを始め、名門名古屋短大付高ではインターハイ3連覇など多くのタイトルを獲得。 卒業後はデンソーに入社。 1997年、ジュニア日本代表に選出され、翌年の世界選手権に出場した。 2001年には全日本に選ばれ東アジア競技大会に出場。2002年も国際試合を経験した。 2005年、デンソーを退社。クラブチームのLOWSに入団。2007年からの全日本クラブ選手権連覇の原動力となる。
林 五十美(はやし いそみ、1978年9月16日 - )は、… 林 五十美(はやし いそみ、1978年9月16日 - )は、富山県出身の元バスケットボール選手である。ニックネームは「イソミ」。ポジションはセンターフォワード。「花の78年組」の一人。 名門名古屋短大付高校ではインターハイ3連覇など全国大会のタイトルを次々と獲得。また、ジュニア日本代表にも選ばれ、ジュニア世界選手権にも出場。 卒業後、日本リーグ2部の積水化学に入社。全日本にも選ばれる活躍を見せるが、1999年に廃部。 その後、WIリーグの日立那珂(後の日立ハイテク)に移籍。Wリーグ昇格に貢献する。 2006年、JOMOに移籍。2年連続でタイトルを逃したチームの救世主として期待され、ベンチ要員ながらも2006-07の王座奪還に貢献。
渡邉 温子(わたなべ あつこ、1978年8月29日 - )は… 渡邉 温子(わたなべ あつこ、1978年8月29日 - )は、愛知県出身の元バスケットボール選手である。ポジションはフォワード。176cm。「花の78年組」の一人。START OF THE DAYのボーカリストAtsuko(渡邉 温子)とは別人。 昭和ミニから名古屋市立千種台中学校、名古屋短大付高を経て、愛知学泉大学に進学。これらすべてで優勝を経験しており、「優勝の申し子」と呼ばれる。 2001年、シャンソン化粧品に入社しバスケット部に入部。大神雄子を抑えてルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。 全日本にも選ばれ、2002年世界選手権に出場。 2005年、チームの5年ぶりのリーグ優勝に貢献。シーズン後、デンソーに移籍。
三木 聖美(みき さとみ、1978年8月19日 - )は、福… 三木 聖美(みき さとみ、1978年8月19日 - )は、福岡県北九州市出身の元バスケットボール選手である。現姓:中村。ポジションはポイントガード。「花の78年組」のひとり。 折尾中学校、名古屋短期大学附属高等学校(現・桜花学園高等学校)では全国タイトルを獲得。 卒業後、シャンソン化粧品に入社。バスケットボール部に所属し活躍。フリースロー賞など個人タイトルも獲得し、シャンソン黄金時代を支えた。 2004-05シーズンは主将を務め、5年ぶりの優勝に導いた。 全日本にも選ばれ、1998年世界選手権などにも出場。バンコクアジア大会では金メダルを獲得。ジュニア代表では得点王も獲得している。 2007年1月に結婚し、チーム初の既婚選手となったが、同年3月に現役を引退した。
服部 梨絵(はっとり りえ、1976年12月29日 - )は… 服部 梨絵(はっとり りえ、1976年12月29日 - )は、愛知県出身の元女子バスケットボール選手である。ポジションはPF/C。 ミュンヘン五輪日本代表の服部信雄を父に持つ。 相野山小でバスケを始め、日進東中を経て、名古屋短大付高に進み、インターハイ・ウィンターカップ・国体のタイトルを多く獲得。 卒業後はシャンソン化粧品に入団。WリーグV10の第二次シャンソン黄金時代を支える。 全日本にも選ばれ、バンコクアジア大会で金メダルを獲得。1999年アジア選手権兼シドニー五輪予選にも出場。 2001年、デンソーに移籍。
眞鍋 かおり(まなべ かおり、1975年3月18日 - )は… 眞鍋 かおり(まなべ かおり、1975年3月18日 - )は、埼玉県出身の元バスケットボール選手である。ニックネームは「リト」。ポジションはガード。トヨタ自動車に所属していた。 中尾小学校でバスケットボールを始め、高校は名門の名古屋短大付高に進み全国大会で活躍。全日本ジュニアにも選ばれ世界選手権を経験。 卒業後、愛知学泉大学を経て、トヨタ自動車に入社。主力として活躍しオールスターも経験した。 1997年夏季ユニバーシアード日本選手団の旗手も務めた。 2002年退社。クラブチーム「マインドバース」に所属し、愛知県選抜として国体優勝を経験した。
岡里 明美(おかざと あけみ、1974年7月24日 - )は… 岡里 明美(おかざと あけみ、1974年7月24日 - )は、茨城県出身の元バスケットボール選手である。ポジションはG/F。現役時代はシャンソンVマジックに所属。現役時代は3Pシュートの名手として全日本で活躍した。 名古屋短期大学附属高等学校(現・桜花学園高等学校)では1、3年時に高校三冠を獲得。 卒業後、シャンソン化粧品入社。日本リーグ〜Wリーグ10連覇などのシャンソン黄金時代を支えた。 また、1年目より全日本に選出され、ジュニア世界選手権を経験後、1996年にはアトランタ五輪に出場し7位入賞に貢献。1998年のバンコクアジア大会では金メダルを獲得した。 2003年、アテネ五輪予選を兼ねるアジア選手権の選考合宿で代表から落選。
山田 かがり(やまだ かがり、1972年6月4日 - ) は… 山田 かがり(やまだ かがり、1972年6月4日 - ) は、愛知県名古屋市出身の元バスケットボール選手である。ポジションはフォワード。シャンソンVマジック→富士通レッドウェーブでプレーした。アトランタオリンピック日本代表。奈良岡幾子は弟の妻。 守山中学校時代は174cmの長身とシュートを武器に全中8連覇に貢献。 名古屋短大付高(現桜花学園高)3年次に全日本に初選出され、世界選手権に出場。 卒業後シャンソン化粧品に入社。本来のポジションはフォワードながらマルチプレイヤーとしても活躍。公式戦54連勝を記録するなど黄金時代に貢献した。 1996年にはアトランタ五輪に出場。コートではフロアリーダーとして、ベンチではアドバイザーとして、チームを引っ張った。
竹内 高美(たけうち たかみ、1971年8月17日 - )は… 竹内 高美(たけうち たかみ、1971年8月17日 - )は、愛知県刈谷市出身の元女子バスケットボール選手である。現姓・後藤。ポジションはCF。コートネームは「コウ」。 刈谷市立小垣江小学校、名古屋市立守山中学校卒業。名古屋短大高等学校(現・桜花学園高等学校)在学中の1989年、富岡高校の加藤貴子とともに史上初めて高校生で全日本に選出され、翌1990年の世界選手権にも出場。ジュニア代表も経験する。 その後、愛知学泉女子短期大学(現・愛知学泉短期大学)に進み、卒業後、シャンソン化粧品に入社。 加藤及び高校でも1年後輩の山田かがりらとともに主力として公式戦54連勝、リーグ10連覇を達成したシャンソン黄金時代を支えた。
田邉 広子(たなべ ひろこ、1966年10月14日 - )は… 田邉 広子(たなべ ひろこ、1966年10月14日 - )は、愛知県名古屋市出身の女子バスケットボール選手・指導者である。ポジションはG。コートネームは「キビ」。 名古屋市立守山中学校では井上眞一コーチの元、連覇に貢献、「スーパー中学生」として名を馳せた。高校は当時無名だった名古屋短大高(現・桜花学園)に進み、2年時に地元で開催されたインターハイで母校の全国大会初出場に導く。 卒業後は日立戸塚に入社。 1986年には全日本にも選ばれ、1990年世界選手権にも出場した。 その後、積水化学に移籍。1991-92シーズンはアシスタントコーチも兼任。 1996年現役引退。中学時代の恩師である井上の誘いを受け、母校の名古屋短大高にてアシスタントコーチを務め、高校三冠に導いた。