スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
村田 碧(むらた あおい、2004年5月7日 - )は、日本… 村田 碧(むらた あおい、2004年5月7日 - )は、日本のプロボクサー。長崎県出身。第6代日本スーパーフライ級ユース王者。松田ボクシングジム所属。かつては和光ボクシングジムに所属していた。 父の稔は元プロボクサーで兄の翼もプロボクサー。 小学1年生からボクシングを始める。 2023年7月30日のプロデビュー戦は判定勝ち。 2024年西軍スーパーフライ級新人王として、東日本代表髙橋秀太を相手に4回8秒TKO勝ちで全日本新人王と技能賞を獲得。なお西軍代表ではMVPを獲得した。 2025年11月16日、石川県産業展示館3号館にて森脇龍星と日本スーパーフライ級ユース王座決定戦を行い、3-0判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
大橋 蓮(おおはし れん、2001年10月6日 - )は、日… 大橋 蓮(おおはし れん、2001年10月6日 - )は、日本のプロボクサー。愛知県北名古屋市出身。大橋ボクシングジム所属。 血液型A型。得意のパンチは左ストレート。 4歳から中学3年まで空手をしており、享栄高校でボクシングを始めて東京農業大学に進学した。 2022年11月27日、東京の墨田区総合体育館にて、佐藤貴則(西武台千葉)と全日本ボクシング選手権ライト級決勝戦で対戦し、初回2分43秒KO勝ちを収め、初優勝を果たした。26日の準決勝も左ストレートで3回にKO勝ちしており、アマでは極めて異例の連続KOを全日本の準決勝と決勝で達成する快挙を達成した。 2023年7月、所属していた東京農業大学ボクシング部は違法薬物に関わり4人の部員が逮捕された事で無期限活動停止処分を受けた。
但馬 ミツロ(たじま ミツロ、1994年11月4日 - )は… 但馬 ミツロ(たじま ミツロ、1994年11月4日 - )は、日本のプロボクサー。愛知県碧南市出身。TMK所属。第4代日本ヘビー級王者。 愛知県碧南市にて日本人の父とブラジル人の母の間に生まれるが、生後2ヶ月で父が亡くなり、日本語がほとんど話せない母に女手一つで育てられた。 享栄高校でボクシングを始め、中央大学在学中に2年と3年で全日本選手権ライトヘビー級連覇、国体は卒業後の2018年福井国体も併せて3度優勝のアマチュア5冠を達成。 日本代表として2016年リオデジャネイロオリンピックを目指すも帰化申請の遅れと怪我の影響から断念。2020年東京オリンピック開催を前にした2020年2月初旬にアマチュアボクシングを引退。
畑中 清詞(はたなか きよし、1967年3月7日 - )は、… 畑中 清詞(はたなか きよし、1967年3月7日 - )は、日本の元プロボクサー。愛知県北名古屋市出身。松田ボクシングジム所属。元WBC世界スーパーバンタム級王者。 名古屋市および中部地方にあるボクシングジムの選手として初の世界王者である。地元を中心に「尾張のロッキー」「東海のカマチョ」の異名を取った。 世界戦では無敗で挑んだ初挑戦時こそ敗北したが、2度目の挑戦で世界王座を獲得した。しかし初防衛に失敗した後、眼筋麻痺を発症し、現役を引退した。 長男の建人もプロボクサー。 中学校からボクシングを始め、進学した享栄高校ではインターハイ、国体に出場した。 「オリンピックより、プロでお金を稼ぎたい」と、高校3年生でプロ入り。