スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
澤井 風月(さわい ふづき、2004年〈平成16年〉5月1日… 澤井 風月(さわい ふづき、2004年〈平成16年〉5月1日 - )は、三重県松阪市出身の陸上競技選手。専門は中距離走、長距離走。三重県立宇治山田商業高等学校卒業。城西大学経営学部在学中。城西大女子駅伝部の富士山女子駅伝初優勝メンバー。 松阪市立嬉野中学校3年時に全日本中学校陸上競技選手権大会1500mで3位入賞の実績がある。三重県立宇治山田商業高等学校では3年連続でインターハイ(1年時は代替の全国高校陸上)に出場したほか、2年時に20年ぶりの全国高校駅伝出場に貢献したが、3年時は2021年度から強化を進めた鈴鹿高等学校に敗れ、連続出場はならなかった。 城西大学進学後は富士山女子駅伝に2度出走した。
上山 紘輝(うえやま こうき、1999年5月15日 - )は… 上山 紘輝(うえやま こうき、1999年5月15日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。住友電気工業所属。2022年世界陸上競技選手権大会・2023年世界陸上競技選手権大会代表。 200メートルの自己ベストは20秒26(2022年)。 小学校時代に陸上競技を始め、三重県立宇治山田商業高等学校を経て近畿大学に進学した。高校時代の200メートルベストタイムは21秒台だったが、大学1年生の2018年に20秒台に記録を伸ばし、同年のU20世界陸上競技選手権大会の代表に選ばれた(本番は準決勝敗退)。 4年生時(2021年)には、第105回日本陸上競技選手権大会の200メートルで5位(20秒86)に終わり、2020年東京オリンピックの代表は逃した。
世古 和(せこ のどか、1991年7月28日 - )は、三重… 世古 和(せこ のどか、1991年7月28日 - )は、三重県出身の陸上競技選手。専門は短距離走で、100mの自己ベストは11秒50。2018年アジア大会女子4×100mリレーの日本代表。CRANE(乗馬クラブクレイン)所属。 1991年7月28日に三重県に生まれる。血液型はA型。両親は陸上経験者で、宇治山田商業高等学校出身の父は4×100mリレーにおいて全国2位の実績を誇る。 1年時から器械体操に取り組んでいたが、両親から勧められて3年時から陸上競技も始める。3年時に60mで9秒54、4年時に60mで9秒12の県小学生記録(ともに当時)を樹立。5年時には全国小学生陸上の100mで4位入賞するなど活躍したが、当時は体操に夢中で陸上競技はあまり好きではなかったという。
尾西 美咲(おにし みさき、1985年2月24日 - )は、… 尾西 美咲(おにし みさき、1985年2月24日 - )は、日本の元女子陸上競技選手。専門は中距離・長距離走。 1985年2月24日、三重県度会郡小俣町(現・伊勢市)出身。伊勢市立明野小学校・伊勢市立小俣中学校を経て三重県立宇治山田商業高等学校卒業。高校時代に第13回全国高等学校駅伝競走大会(女子の部)に宇治山田商のメンバーとして出場、第2区を走った経歴を持つ。また、高校2年次の第54回全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(2001年、熊本県)では1,500mに出場し、後にロンドンオリンピック代表となる吉川美香(神奈川県立荏田高等学校)と予選第3組で同走している。 高等学校卒業後には積水化学工業に入社。
森本 葵(もりもと まもる、1939年7月11日 - 202… 森本 葵(もりもと まもる、1939年7月11日 - 2021年2月28日)は、日本の陸上競技選手、陸上競技指導者、体育学者。駒澤大学名誉教授。元800m日本記録保持者。1964年東京オリンピック日本代表。 駒澤大学陸上競技部監督として2000年に箱根駅伝初優勝に導くなど、同大の礎を築いた。同総監督、顧問を歴任。日本学生陸上競技連合参与を務めた。 三重県二見町出身。三重県立宇治山田商業高等学校、中央大学卒業。高校入学時は野球部だったが、脚力を買われ陸上部に加わり高校駅伝に出場。県大会で1区区間賞を獲得したのを契機に陸上の道へと進む。元プロ野球選手の中村稔は高校の同期。東京五輪当時はマラソン優勝の裸足のアベベ・ビキラ選手と同じ身長、体重だった。
野口 みずき は、日本の女性陸上競技(長距離走・マラソン)元… 野口 みずき は、日本の女性陸上競技(長距離走・マラソン)元選手、スポーツ解説者。三重県伊勢市出身(ただし生誕地は静岡県)。オリンピック・マラソン競技金メダリスト。女子マラソンの日本記録、アジア記録保持者。