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有村 國俊(ありむら くにとし、昭和39年〈1964年〉11… 有村 國俊(ありむら くにとし、昭和39年〈1964年〉11月21日 - )は、日本の政治家、浄土真宗大谷派の眞念寺住職(妻の実家 男性跡取りがいないため寺院育ちではないが、猛勉強して資格を取り住職となる) 近江八幡市議会議員(2期)、滋賀県議会議員(4期)を務めた。滋賀県少林寺拳法連盟副会長。 出典は、記載のない限り以下を参照。 愛荘町立愛知川小学校、愛荘町立愛知中学校、滋賀県立八日市高等学校を経て、1988年(昭和63年)3月、桜美林大学経済学部を卒業。荏原製作所に入社。1996年(平成8年)、男子の跡取りの無かった眞念寺住職の長女と結婚し、のち同寺住職に就任。 2003年(平成15年)、近江八幡市議会議員選挙で初当選。
市田 忠義(いちだ ただよし、1942年〈昭和17年〉12月… 市田 忠義(いちだ ただよし、1942年〈昭和17年〉12月28日 - )は、日本の政治家。日本共産党副委員長、同常任幹部会委員、同議員団総会会長、同参議院議員団長、全国革新懇代表世話人、国連難民高等弁務官事務所議員連盟副会長。 参議院議員(4期)、日本共産党書記局長、同副委員長を歴任。 大阪府出身。現在は東京都在住。10歳のときに縫製工場を営んでいた父親を亡くす。滋賀県立八日市高等学校卒業後、大阪市の繊維商社に就職するが2年で退職。1967年(昭和42年)、立命館大学法学部法律学科の夜学卒業。大学在学中から龍谷大学図書館で働き、大学卒業後は龍谷大に就職した。龍谷大学教職員組合書記長を経て、1971年(昭和46年)から日本共産党の専従職員となる。
武村 正義(たけむら まさよし、1934年〈昭和9年〉8月2… 武村 正義(たけむら まさよし、1934年〈昭和9年〉8月26日 - 2022年〈令和4年〉9月28日)は、日本の政治家、自治官僚、政治評論家。位階は従三位。 八日市市長、滋賀県知事(3期)、衆議院議員(4期)、新党さきがけ代表、内閣官房長官、大蔵大臣を歴任。政界引退後は龍谷大学客員教授、徳島文理大学大学院教授を務めた。 滋賀県蒲生郡玉緒村(現・東近江市柴原南町)の農家に生まれた。母を小学2年、祖父を中学3年、父を高校2年のときに亡くす。兄勘一。滋賀県立八日市高等学校では日本民主青年同盟に入って活動を行った。新聞部の部長だった2年生のとき、友人の書いた文章の内容が偏っているとして、担任が不掲載を求めた。
中村 功一(なかむら こういち、1932年(昭和7年)3月1… 中村 功一(なかむら こういち、1932年(昭和7年)3月10日 - )は、日本の政治家。元東近江市長(1期)、元八日市市長(3期)。旭日小綬章受章。 滋賀県八日市市(現・東近江市)出身。滋賀県立神愛高等学校(現・滋賀県立八日市高等学校)卒。滋賀県庁に入り、企画部水政室長、県議会事務局長、農林部長などを経て、八日市市助役となる。 1994年の八日市市長選挙に立候補して初当選、3期務めた。3期目途中の2005年2月11日、八日市市は近隣4町と合併し「東近江市」が発足した。発足直後の東近江市長選挙に立候補し、元県議の西澤久夫を破り初当選した。同市長は1期務め、2009年に引退。2015年に東近江市の名誉市民に選ばれた。