スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
麻野 堅斗(あさの けんと、2004年12月24日 - )は… 麻野 堅斗(あさの けんと、2004年12月24日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 滋賀県草津市出身。小学校入学時には身長が147cmあり、幼少の頃から際立って長身だった。両親ともバレーボール経験者で兄姉もバレーボールをしていたため、その影響で自身も小学2年生からバレーボールを始めた。身長は伸び続け、小学校卒業時は178cm、中学校卒業時には197cmになっていた。 中学時代に全国優勝を果たし、2020年、東山高等学校へ進学。全日本高等学校選手権大会(春高バレー)には毎年出場した。 2022年、高校3年時に日本代表登録メンバーに選出され、代表合宿に参加した。同年、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で優勝。
五頭 寛大(ごとう かんだい、2003年1月25日 - )は… 五頭 寛大(ごとう かんだい、2003年1月25日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 愛媛県松山市出身。家族全員がバレーボールをしていて、その影響で小学2年生からバレーボールを始めた。 東山高等学校を経て、2021年、びわこ成蹊スポーツ大学に進学。3年次の2023年、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する東京グレートベアーズにトライアウトを経て入団となった。入団1シーズン目となる2023-24にV1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2025年5月、フィンランドリーグのアカー・バレー(フィンランド語版)へのレンタル移籍が発表された。
楠本 岳(くすもと がく、2002年6月8日 - )は、日本… 楠本 岳(くすもと がく、2002年6月8日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 大阪府豊中市出身。小学1年でバレーボールを始める。 昇陽中学校時代にはセッターの荒木琢真とともに全日本中学校選手権での優勝に貢献。 荒木とともに進学した東山高等学校では、2020年の第72回全日本高等学校選手権(春高バレー)で1学年上の髙橋藍とともに初優勝に貢献したが、連覇を目指して出場した翌2021年の第73回では新型コロナの影響で実施された検温で発熱者が出たため3回戦で棄権となった。 2021年に天理大学に進学。4年生では主将を務め、第50回西日本インカレでの35年ぶりの優勝に貢献。最優秀選手賞を受賞した。
中島 健斗(なかしま けんと、2001年10月15日 - )… 中島 健斗(なかしま けんと、2001年10月15日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 2017年、東山高等学校に進学。コーチの松永理生に、対応力とセッターとしての力量を驚かれ、チーム構築の中心となった。しかし、2年時の全日本高等学校選手権大会(春高バレー)京都予選を控えた2018年11月初旬、練習中のアクシデントで右肩を脱臼し、春高予選欠場どころか、手術を余儀なくされるほどの重傷を負った。しかし、4か月に及ぶリハビリをこなし、そして、3年時の春高予選では、前年度全国大会優勝の洛南高等学校に勝ち、全国大会出場を果たした。そして、春高全国大会でも優勝を果たし、自身も優秀選手賞を受賞した。
髙橋 藍(たかはし らん、2001年9月2日 - )は、日本… 髙橋 藍(たかはし らん、2001年9月2日 - )は、日本の男子バレーボール選手。21世紀生まれの選手としては初めてバレーボール日本代表に選出された。 京都府京都市出身。小学2年生のとき、2つ年上の兄・髙橋塁がいる小学生チームに入り、バレーボールを始めた。 京都市立の中学校に進学した頃は身長が158cmで高身長ではなく、1年生のときはリベロに入り、塁がエースを務めて全国大会に出場した。兄が引退した後はアタッカーとなり、アタッカーとしても全国大会に出場した。 高校も塁と同じ東山高等学校に進学。高校でも1年生のときに塁と一緒になり、高校ではエースの対角を組んだ。しかし、京都府には、1つ年上の大塚達宣が所属する洛南高等学校がいて、そこに勝つことが出来ず、2年生までは全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高)に出場できなかった。
髙橋 塁(たかはし るい、2000年1月14日 - )は、日… 髙橋 塁(たかはし るい、2000年1月14日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 京都府京都市出身。8歳の頃、栗原恵のプレーを見た影響でバレーボールを始め、小学生チームに入る。2歳下の弟で、後に東京オリンピックに出場する髙橋藍も自身の影響を受け小学2年生の頃に同じチームに入った。 中学では、3年のときに藍が入部し、藍は高身長ではなかったためリベロを務め、自身はエースを務め、全国大会に出場した。 中学卒業後、東山高等学校に進学。高校のときは、同じ京都に、藍と同じく後に東京オリンピックのメンバーとなる大塚達宣が所属する洛南高等学校がいて、そこに勝つことができず、全国大会出場がかなわなかった。
谷尻 勝将(たにじり かっしょう、1999年10月1日 - … 谷尻 勝将(たにじり かっしょう、1999年10月1日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 京都府京都市出身。父親の影響小学3年生からバレーボールを始める。 東山高等学校、福山平成大学を経て、2021-22シーズン、2022年に入ってからV.LEAGUE DIVISION2 MEN(V2男子)に所属するヴォレアス北海道に入団した。 2022-23シーズンにV2男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。同シーズン、チームはV1昇格を果たした。 2023-24シーズン、V1男子の試合に出場し、V1デビューを果たした。 2025年4月、2024-25シーズン限りでの現役引退が発表された。
山岸 隼(やまぎし じゅん、1999年8月3日 - )は、日… 山岸 隼(やまぎし じゅん、1999年8月3日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 長野県長野市出身。中学1年生からバレーボールを始める。 東山高等学校、中央大学を経て、2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するVC長野トライデンツの内定選手となった。内定選手としてV1の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022年、大学卒業後に、VC長野トライデンツに入団となったが、同年、ヴォレアス北海道に移籍した。
小川 峻宗(おがわ たけむね、1998年9月22日 - )は… 小川 峻宗(おがわ たけむね、1998年9月22日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 大阪府吹田市出身。姉の影響で中学1年生からバレーボールを始める。 東山高等学校、日本体育大学を経て、2020-21シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する大分三好ヴァイセアドラーの内定選手となった。 2021年、大学卒業後に、大分三好ヴァイセアドラーに入団した。入団1シーズン目の2021-22シーズン、V1の試合に出場しVリーグデビューを果たした。 2023年、2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MENをもって現役を引退。母校の東山高等学校のコーチに就任した。
富田 将馬(とみた しょうま、1997年6月20日 - )は… 富田 将馬(とみた しょうま、1997年6月20日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 静岡県三島市出身。10歳の頃、母のママさんバレーボールに影響を受けてバレーボールを始める。 東山高等学校、中央大学文学部を経て、2019年10月、地元のV.LEAGUE DIVISION1(V1)チームである東レアローズの内定選手になったと発表された。2019-20シーズン、V1リーグに内定選手として出場した。 2020年、中央大学卒業。同年、日本代表登録メンバーに選出された。2021年以降も登録メンバーに選出されている。 2021-22シーズン、2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MENでレシーブ賞を受賞した。
酒井 駿(さかい しゅん、1997年3月4日 - )は、日本… 酒井 駿(さかい しゅん、1997年3月4日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 長野県長野市出身。小学3年生からバレーボールを始める。小学校時代のポジションはオポジット。 長野市立裾花中学校に入学しセッターに転向。強豪である女子チームと異なり地区大会レベルであった男子チームを2年生で長野県中学総体ベスト8、3年生で全日本中学校選手権大会ベスト8に導いた。 東山高等学校を経て専修大学に進学。4年生でアウトサイドヒッターに再転向。 2019年、V.LEAGUE DIVISION2 MEN(V2男子)に所属する長野GaRonsに入団した。入団1シーズン目となる2019-20シーズン、V2男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
渡邊 侑磨(わたなべ ゆうま、1994年7月19日 - )は… 渡邊 侑磨(わたなべ ゆうま、1994年7月19日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 東山高等学校、中央大学を経て、2016/17シーズン、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属する豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)の内定選手となった。 2017年、大学卒業後に、豊田合成トレフェルサに入団した。同年、ユニバーシアード日本代表に選出され、ユニバーシアードに出場した。入団1シーズン目となる2017/18シーズンにV・プレミアリーグの試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2019/20シーズンは、出場機会を求め、豊田合成の海外出向制度を利用して、台湾リーグの台北Conti(中国語版)に移籍した。
井上 真弥(いのうえ しんや、1982年3月6日 - )は、… 井上 真弥(いのうえ しんや、1982年3月6日 - )は、日本の男子ビーチバレーボール選手。ペボニア・ボタニカ所属。 京都府出身。東山高等学校から大阪学院大学に進学。小3から始めたインドアのバレーボールを続けながら、大学4年時に出場したビーチバレーの全国大学選手権大会で優勝。卒業後、ビーチバレーに転向した。 長谷川徳海とペアを組み、2011年のビーチバレーJBVツアー年間王者となり、2012年のビーチバレージャパンでは優勝を果たした。
松永 理生(まつなが りお、1981年10月9日 - )は、… 松永 理生(まつなが りお、1981年10月9日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者。 京都府京都市出身。母親の影響で第三錦林小学4年よりバレーボールを始める。 中央大学在学中の2001年アジアジュニア選手権に出場、2003年ユニバシアード大会準優勝などを経験。 2004年にパナソニックパンサーズに入団。2007年6月29日付で退部。同年、豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)に移籍。2010年、選手兼コーチに就任。2011年5月、黒鷲旗大会終了後に現役引退し、コーチ専任となった。 2012年に、豊田合成からの外部派遣として、母校の中央大学男子監督に就任し、3月の合宿より合流。