スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
きだ つよし(1969年〈昭和44年〉8月3日 - )は、日… きだ つよし(1969年〈昭和44年〉8月3日 - )は、日本の脚本家、劇作家、演出家、絵本作家、ライター。主な作品に特撮「仮面ライダー」シリーズ、嵐・大野智の舞台「(風)プーシリーズ」、NHK Eテレのテレビアニメ「クラシカロイド」など。俳優として、劇団TEAM 発砲・B・ZINを主宰していた。 大阪府出身。大阪府立清水谷高等学校、日本大学芸術学部演劇学科卒業。 1992年(平成4年)に日本大学芸術学部の卒業生が中心に「TEAM 発砲・B・ZIN」を結成、全作品の作・演出を手掛ける。そのほか、テレビドラマの脚本や舞台の作・演出も数多く手掛けている(詳細は後述の主な作品リスト項目を参照)。 1996年、Vシネマ『ジャスキス』で映像作品の脚本家としてデビュー。
須田 泰成(すだ やすなり、1968年(昭和43年)1月5日… 須田 泰成(すだ やすなり、1968年(昭和43年)1月5日 - 2023年(令和5年)12月27日)は、日本の男性コメディ作家、放送作家、脚本家、プロデューサー。有限会社大日本生ゲノム及びスローコメディ広告社代表取締役。日本のモンティ・パイソンの研究家として活動していた。 大阪府寝屋川市生まれ。大阪府立清水谷高等学校卒業、早稲田大学第二文学部中退、業界紙記者、映像ディレクター、コピーライターなどの傍ら新作落語、コントなどを執筆。イギリスに留学し、ロンドン市立大学でコメディを学ぶ。コメディ専門チャンネル「マイコメ」の製作・プロデュースも行っている。 また、タレントの松尾貴史、落語家の春風亭昇太、マジシャンのナポレオンズ・パルト小石、コピーライターの後藤国弘らと9人で、東京都世田谷区の上馬交差点近くでバー「bar-closed(バー・クローズド)」を共同で運営。
スージー鈴木(スージーすずき、Suzie Suzuki、19… スージー鈴木(スージーすずき、Suzie Suzuki、1966年11月26日 - )は、日本の音楽評論家、小説家、野球評論家(野球音楽評論家・野球文化評論家)、ラジオパーソナリティ、大学講師。 本名:鈴木 朗(すずき あきら)。大阪府東大阪市出身。 大阪府立清水谷高等学校卒業後、早稲田大学政治経済学部に進学。1988年、大学生時代にFM東京『東京ラジカルミステリーナイト』の「AUプロジェクト」に参加し、「スージー鈴木」の名でラジオデビューした。同大学卒業後、1990年博報堂入社。自動車・飲料・通信・トイレタリーなどのマーケティング分野で働き、2013年ACC CM FESTIVAL マーケティングエフェクティブネス部門グランプリ(ダイハツ・ムーヴ)を受賞した。
跡部 蛮(あとべ ばん、1960年6月26日 - 、本名・木… 跡部 蛮(あとべ ばん、1960年6月26日 - 、本名・木元英策)は、日本の歴史研究家(主に戦国史)、歴史作家。 古地図を持って東京都内などを歩く「江戸ぶら会」主宰。歴史関係や街歩きの著作のほか、雑誌のコラム等で執筆活動を行なっている。別の筆名として「辻 大悟」「相楽 総一」がある。大阪府大阪市出身。 大阪府立清水谷高等学校を経て、1983年に立命館大学経営学部経営学科を卒業した[要出典]。 大学卒業後はユニバーサル証券(現・三菱UFJモルガン・スタンレー証券)、雑誌編集者を経てフリーライターとなる。46歳のとき、大学時代に関心を持った日本史の研究を本格的に行うため、「人生のセカンドステージ」として佛教大学大学院文学研究科に入学。
武部 好伸(たけべ よしのぶ 1954年6月27日 - )は… 武部 好伸(たけべ よしのぶ 1954年6月27日 - )は大阪府大阪市生まれの作家・エッセイスト。 映画、ケルト文化、洋酒、大阪をテーマに執筆活動を続けている。元読売新聞記者。 東 龍造(ひがし りゅうぞう)のペンネームで小説を著す。 代表作は、ヨーロッパのケルト文化を現場取材で切り込んだ「ケルト」紀行シリーズ全10巻(彩流社)。 2016年刊行の『大阪「映画」事始め』(彩流社)では、日本における映画(今日のスクリーン投影式)の初上映地が、定説の京都電灯会社の中庭(木屋町蛸薬師角)ではなく、大阪・難波の福岡鉄工所(「難波中」交差点北東角)だった可能性が極めて高いことを明らかにし、話題を呼んだ。
塚本 靑史(つかもと せいし、1949年4月9日 - )は、… 塚本 靑史(つかもと せいし、1949年4月9日 - )は、日本の歴史小説作家。岡山県倉敷市生まれ。父は歌人の塚本邦雄。代表作に『霍去病』、『光武帝』、『始皇帝』、『煬帝』、『サテライト三国志』、『バシレウス』、『玄宗皇帝』など。 靑史が産まれた当時、父・邦雄は商社員として倉敷に在勤していた。邦雄の母方の叔父外村吉之介が館長をしていた倉敷民藝館に間借りしており、靑史はその敷地内で生まれた。1ヵ月後、邦雄の転勤に伴い島根県松江市へ転居。その地で3年を過ごす。 1952年、大阪府中河内郡盾津町(現東大阪市南鴻池町)へ居を移し、幼稚園から社会人に至るまでその地で育つ。少年時代の靑史は、野球、魚釣り、昆虫採集が好きなアウトドア派で、父と違ってあまり活字に親しむことはなかったという。
塚本 靑史(つかもと せいし、1949年4月9日 - )は、… 塚本 靑史(つかもと せいし、1949年4月9日 - )は、日本の歴史小説作家。岡山県倉敷市生まれ。父は歌人の塚本邦雄。
岡田 淳(おかだ じゅん、1947年〈昭和22年〉1月16日… 岡田 淳(おかだ じゅん、1947年〈昭和22年〉1月16日- )は、日本の児童文学作家。著書『雨やどりはすべり台の下で』で産経児童出版文化賞を、『こそあどの森の物語』で野間児童文芸賞を受賞し国際アンデルセン賞の国際児童図書評議会(IBBY) オナーリストに選ばれた。翻訳家、挿絵・イラスト作家、エッセイストでもある。 兵庫県西宮市生まれ。大阪府立清水谷高等学校を卒業し、神戸大学教育学部([後に発達科学部への改組を経て現在は国際人間科学部)美術科に入学。神戸大を卒業後に西宮市の小学校教員となり、教職の傍ら児童文学を執筆し、2007年(平成19年)の定年退職まで図画工作専科の教師を務めた。 清水谷高校の部活動で演劇部に入り、神戸大でも清水谷高の演劇部以来の先輩の誘いで1966年(昭和41年)演劇・漫画制作集団「さそり座」を結成した。
桝井 寿郎(ますい としろう、1934年5月24日 - 20… 桝井 寿郎(ますい としろう、1934年5月24日 - 2011年6月19日)は、日本文学研究者、作家、梅花短期大学名誉教授。 大阪市に生まれる。1953年大阪府立清水谷高等学校卒。川端康成の指導を受ける。1957年甲南大学経済学部から文学部国文科に転じ、1958年卒業。朝日新聞大阪本社嘱託、淀川製鋼所勤務を経て、寿屋代表取締役。1985年受洗、1987年梅花短大教授、2002年定年退職。 1967年西鶴文学会を創設。95年井原西鶴賞を創設。西鶴のほか大阪出身の文学者を広く研究している。川端康成生誕の地も確定した。 2011年6月19日、心不全により死去。
牧野 文子(まきの ふみこ、1904年(明治37年)1月7日… 牧野 文子(まきの ふみこ、1904年(明治37年)1月7日 - 1983年(昭和58年)6月8日)は、日本の作家、詩人、翻訳家、イタリア文学者で、イタリア民謡「山の大尉」の歌詞も訳した。父は高級住宅街「苦楽園」を開発した実業家中村伊三郎。夫は「広辞苑」「少年少女ファーブル昆虫記」「生き物図鑑」などのイラスト画家牧野四子吉(よねきち)。 1904年(明治37年)大阪府大阪市北区上福島(現福島区)生まれ。大阪市立靱尋常小学校(現大阪市立明治小学校)、大阪府立清水谷高等女学校(現大阪府立清水谷高等学校)を経て、神戸女学院大学部英文科(現神戸女学院大学)へ進学(のちに中退)。1924年(大正13年)東京時事新報(現産経新聞)に勤務。