スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
笑福亭 呂翔(しょうふくてい ろしょう、1998年4月22日… 笑福亭 呂翔(しょうふくてい ろしょう、1998年4月22日 - )は、大阪府大阪市生野区出身の落語家。本名:池田 雄偉。所属事務所は松竹芸能。上方落語協会会員。 3歳の頃、生国魂神社で開催していた彦八まつりの祭り囃子に惹かれ、後に師匠となる笑福亭呂鶴に促されて舞台で踊ったのがきっかけで落語と縁が繋がった。小学2年生の頃に桂文鹿に誘われ参加した子ども落語大会で、年下の小学生が「まんじゅうこわい」を1席演じていたのを見て、桂米左に稽古をつけてもらうようになった。 中学卒業時には落語家になることを決め、呂鶴へ弟子入り志願したものの、高校を卒業するように言われ、大阪府立東住吉高等学校芸能文化科に進学、卒業直前に改めて呂鶴に志願し、2017年4月1日に入門した。
桂 團治郎(かつら だんじろう、1988年11月5日 - )… 桂 團治郎(かつら だんじろう、1988年11月5日 - )は、大阪府吹田市出身の落語家。本名は溝口 勝也(みぞぐち かつや)。米朝事務所所属。上方落語協会会員。 大阪府立東住吉高等学校芸能文化科を経て、大阪芸術大学短期大学部芸術学科(旧:広報学科)を卒業する。大学時代は三林京子のゼミに所属した。 2009年4月、5代目桂米團治に入門。同年7月1日、TORII HALLで初舞台を踏んだ。 NHK大阪放送局の不定期放送の番組「落語家アイドル育成プロジェクト~上方ルーキーズ~」から生まれた落語家アイドルグループ「らくご男子」のメンバーとして、歌手としても活動している。担当カラーは紫色。
桂 佐ん吉(かつら さんきち、1983年12月23日 - )… 桂 佐ん吉(かつら さんきち、1983年12月23日 - )は、日本の落語家。本名は黒田 周作(くろだ しゅうさく)。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員。 大阪府大阪市出身。幼少期に両親が『枝雀寄席』(ABCテレビ)を録画していたことにより演芸に興味を持ち、「饅頭怖い」と「阿弥陀池」を覚えて祖母に披露した後、6歳で『素人名人会』(MBSテレビ)に出演した。その後、ワッハ上方のワークショップで桂吉朝の落語を生で見たことでファンになり、大阪府立東住吉高等学校芸能文化科在学中の2001年9月に吉朝に入門。2002年3月、太融寺での「吉朝学習塾」にて初舞台を踏んだ。 吉朝一門の兄弟子の桂あさ吉、桂吉弥らと同様に、内弟子修行中は桂米朝の預かり弟子となり、桂吉坊、桂吉の丞と共に自宅に住み込んで修行を積んだ。
桂吉坊(かつら きちぼう、1981年8月27日 - )は、日… 桂吉坊(かつら きちぼう、1981年8月27日 - )は、日本の落語家。本名は津田恵(つだ めぐみ)。所属事務所は米朝事務所→オーレエンターテインメント→有限会社大有企画。上方落語協会会員。出囃子は「はっはくどき」。 兵庫県西宮市出身。大阪府立東住吉高等学校芸能文化科卒業後、1999年1月10日に桂吉朝に入門。同年3月「岡町落語ランド」にて初舞台。 2006年1月からは東西、一門、所属事務所の枠を超えた若手で旗揚げした『平成噺し座』に所属。2008年4月に“卒業”。上方落語界には真打制度がないものの、このグループは二つ目しか入れないことから、東京では真打として扱われることを意味している[要出典]。
桂 しん吉(かつら しんきち、1978年7月26日 - )は… 桂 しん吉(かつら しんきち、1978年7月26日 - )は奈良県大和高田市出身の落語家。本名∶濱 靖人。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員。 大阪府立東住吉高等学校芸能文化科卒業。1998年1月1日に桂吉朝に入門。同月10日に「岡町落語ランド」にて初舞台。落語は古典落語の他に鉄道の噺をおりまぜた創作落語も演じる。2003年には、お囃子で使う横笛を用い、バンジョー奏者の宮村群時とのユニット「元祖お囃子カントリー『ぐんきち』」を結成、ライブ活動も行っている。