スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
堺 三保(さかい みつやす、1963年9月19日 - )は、… 堺 三保(さかい みつやす、1963年9月19日 - )は、日本のSF作家、翻訳家、脚本家。 SF・ミステリー・アメコミ・アメリカTVドラマの評論家。関西大学SF研究会OB。 大阪府生まれ。大阪府立三国丘高等学校卒業。関西大学工学部電子工学科・修士課程修了。大学時代に、グイン・サーガファンクラブ「傭兵騎士団」に参加。 NTTに勤務し人工知能の研究者を経て、フリーになる。SF、ファンタジー小説の解説、翻訳をする一方、アニメのSF設定や脚本も手がける。2007年から3年間、南カリフォルニア大学大学院映画学部の映画制作コースに留学した。 Live Wireでの定期イベント「池澤春菜&堺三保のSFなんでも箱(Anything Box)」を声優・エッセイストの池澤春菜とともに行っている。
中谷 彰宏(なかたに あきひろ、1959年4月14日 - )… 中谷 彰宏(なかたに あきひろ、1959年4月14日 - )は、日本の著作家、俳優、講演活動家。大阪府堺市出身。 実家はスナックで父親はそこのマスター。中学時代から朝日放送やラジオ大阪に学生DJとして出演。大阪府立三国丘高等学校では空手部、弁論部、落語研究会、短歌部に所属した。在学中に朝日歌壇に入選している。1980年、2浪して早稲田大学第一文学部演劇学科に入学する(同期にエッセイストの原田宗典がいる)。大学在学中は映画史を専攻。毎月100本のノルマを課し、4年で4000本の映画を観る。1983年、『目覚まし時計の夢』(『早稲田文学』84号、p.20-33、中谷秋平名義)を発表し、23歳で作家デビューする。
久坂部 羊(くさかべ よう、1955年7月3日 -)は、日本… 久坂部 羊(くさかべ よう、1955年7月3日 -)は、日本の小説家、推理作家、医師。本名は、久家 義之。 大阪府堺市生まれ。大阪府立三国丘高等学校(26期)、大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院にて外科および麻酔科を研修。その後大阪府立成人病センターで麻酔科、神戸掖済会病院で一般外科に勤務。サウジアラビア、オーストリア、パプアニューギニアの在外公館で医務官として勤務し、帰国後は在宅医療に従事。 同人誌『VIKING』での活動を経て、2003年に『廃用身』で作家デビュー。第2作『破裂』は、単行本の帯に「医者は、三人殺して初めて、一人前になる」と衝撃的な文句がつけられ、現代版『白い巨塔』とも評される。
園田 豪(そのだ ごう、1948年(昭和23年)4月21日-… 園田 豪(そのだ ごう、1948年(昭和23年)4月21日-)は、日本の作家、歴史研究家。 石油資源開発株式会社に入社。サハリンの油ガス田や中東の油ガス田の探鉱・発見などの後、55歳で同社を早期退職し、在職時代から始めていた執筆活動を本格化した。 最初はオーストラリア関係のエッセイを書いていたが、長年研究していた日本の古代史に関する成果を小説型に纏めた「太安万呂の暗号シリーズ」8作に重点的に取り組んだ。 。その中で「いろは歌」に巧妙に隠し込まれた藤原不比等を呪う言葉を発見している。『萬葉集』の歌に隠しこまれた柿本人麻呂(大三輪朝臣高市麻呂)の秘文の存在への気づきが、『萬葉集』巻一および巻二の全324首の別の視点からの解読に向かわせ、『萬葉伝授』8巻を完成させた。
高木 善之(たかぎ よしゆき、1947年 - )は環境保護活… 高木 善之(たかぎ よしゆき、1947年 - )は環境保護活動家、特定非営利活動法人ネットワーク『地球村』代表、著作家、講演家。また、コミュニケーションやコーチング、ワークショップの講師として活動している。大阪府堺市西区出身。 大阪大学基礎工学部物性物理学コースを経て、松下電器(現パナソニック)に就職し28年間勤務。在職中は、フロンガス全廃等の環境政策に携わった。社内で合唱団を設立し(現・パナソニック合唱団)、指揮者として活躍し全日本合唱コンクールで金賞を受賞した。元大阪府合唱連盟理事。 1981年にオートバイの事故で瀕死の重傷を負い臨死体験をしたという。当時の病床での生活がその後の活動に大きな影響を与えたと語っている。
中辻悦子 (なかつじえつこ、本名:元永悦子、1937年2月1… 中辻悦子 (なかつじえつこ、本名:元永悦子、1937年2月12日 - )は、日本のグラフィックデザイナー、造形作家、絵本作家。 大阪府生まれ。大阪府立三国丘高等学校卒業。夫は元永定正で、夫の作品にグラフィックデザイナーとして協力することもあり、ふたりの作品展「元永定正 中辻悦子 絵本原画展」も開催。 1991年、『もけら もけら』(山下洋輔:文、元永定正:絵、中辻悦子:構成)で第14回絵本にっぽん賞(現・日本絵本賞)を受賞。 1999年、『よるのようちえん』(谷川俊太郎:文、中辻悦子:絵・写真)で第17回ブラティスラヴァ世界絵本原画展のグランプリを受賞。 2001年には神戸市なぎさ公園のモニュメント「夢きずな」、2005年には明石市民夏まつり事故の碑「いれぶんはーと」を元永定正と合作。