スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
友添 秀則(ともぞえ ひでのり、1956年8月14日 - )… 友添 秀則(ともぞえ ひでのり、1956年8月14日 - )は日本の教育学者。専門領域は、スポーツ教育学、スポーツ倫理学、体育科教育学。元早稲田大学スポーツ科学学術院教授。博士(人間科学)。現在、環太平洋大学体育学部教授。大阪府大阪市出身。 現代スポーツが抱える諸問題の解決に取り組み、日本のスポーツ界の発展に影響を及ぼす人物の一人である。2018年11月から早稲田大学の理事を務めるほか、公益財団法人日本オリンピック委員会の常務理事や、スポーツ庁スポーツ審議会の会長代理を始めとして、多くの学外委員を歴任している。こうした活動の中で、「スポーツ界における暴力行為根絶宣言」(日本体育協会・日本オリンピック委員会他,2013)や「運動部活動での指導のガイドライン」(文部科学省,2013)、「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」(スポーツ庁,2018)、「スポーツ団体ガバナンスコード<中央競技団体向け>」(スポーツ庁,2019)、「運動部活動の地域移行に関する検討会議提言」の取りまとめを座長として行った。
辰巳砂 昌弘 (たつみさご まさひろ、1955年〈昭和30年… 辰巳砂 昌弘 (たつみさご まさひろ、1955年〈昭和30年〉11月8日 - ) は、日本の材料化学工学者。工学博士(大阪大学、1984年11月28日)。公立大学法人大阪副理事長、大阪公立大学・大阪市立大学・大阪府立大学学長。 大阪府生まれ。同じガラス業界に進んだ中尾泰昌AGCエグゼクティブ・フェロー兼AGC総研社長は小学校の同級生。 大阪府立池田高等学校を経て、1978年大阪大学工学部応用化学科卒業。 1980年大阪大学大学院工学研究科博士課程前期修了。同年大阪府立大学工学部助手。1984年11月、工学博士(大阪大学)。 1991年大阪府立大学工学部講師、1993年助教授、1996年教授を経て、2005年公立大学法人大阪府立大学大学院工学研究科教授。
原 求作(はら きゅうさく、1954年 - )は、ロシア文学… 原 求作(はら きゅうさく、1954年 - )は、ロシア文学・語学者、小説家、上智大学教授。鎌倉市生まれ。1983年東京外国語大学大学院修士課程修了。85年筑波大学技官、86年助手、90年愛知大学教養部助教授、上智大学教授。小説も書く。
加賀山 茂(かがやま しげる、1948年 - )は、日本の法… 加賀山 茂(かがやま しげる、1948年 - )は、日本の法学者(民法・消費者法)。学位は、法学修士(大阪大学)。名古屋大学名誉教授、明治学院大学名誉教授。大阪大学法学部教授・名古屋大学法学部教授・明治学院大学法学部教授・吉備国際大学教授を歴任。文部科学大臣賞最優秀賞受賞。 愛媛県生まれ。大阪府立池田高等学校を経て、1972年大阪大学法学部卒業。1974年大阪大学大学院法学研究科民事法学専攻修士課程修了、法学修士。1979年同博士課程単位取得退学。浜上則雄ゼミ出身。 国民生活センター研修部教務課課長補佐を経て、1984年大阪大学教養部法学第三研究室講師。1987年大阪大学法学部民法第二講座助教授。
重松 伸司(しげまつ しんじ、1942年(昭和17年)- )… 重松 伸司(しげまつ しんじ、1942年(昭和17年)- )は、インド学者、名古屋大学、追手門学院大学名誉教授。 大阪府出身。1966年京都大学文学部東洋史学科卒、1974年同大学院文学研究科修士課程修了。インド・マドラス大学インド歴史学部大学院、1972-1974年ハワイ州立大学社会学部助手。1974年京都大学文学部助手、1976年名古屋大学文学部講師、1978年助教授、1990年教授、1992年名古屋大学大学院国際開発研究科教授、1999年「近代タミル移民社会史研究 -マレーシアおよびシンガポールにおける移民社会の形成と変容」で京大博士(文学)。2003年退官、追手門学院大学名誉教授、2013年退職。
松本 克己(松本 克巳、まつもと かつみ、1929年10月2… 松本 克己(松本 克巳、まつもと かつみ、1929年10月25日 - 2025年4月19日)は、日本の言語学者、金沢大学および静岡県立大学名誉教授。 長野県生まれ。1953年に東京大学文学部言語学科を卒業、1956年3月に東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了、同年4月以降、金沢大学法文学部講師、助教授を経て教授。筑波大学大学院文芸・言語研究科教授、静岡県立大学大学院国際関係学研究科教授などを歴任した。 西洋古典語、印欧比較言語学、言語類型論を専門分野とし、1991年4月から1993年3月まで12代日本言語学会会長を務める。 1970年代、上代特殊仮名遣について、フェルディナン・ド・ソシュールの「内的再構」を用いた手法で「上代語5母音説」を提起し、注目を浴びた。
明里 宏文(あかり ひろふみ) は、日本の免疫学者、ウイルス… 明里 宏文(あかり ひろふみ) は、日本の免疫学者、ウイルス学者。京都大学ヒト行動進化研究センター附属人類進化モデル研究センター教授。 大阪府立池田高等学校を経て、1988年鹿児島大学農学部獣医学科卒業。1989年鹿児島大学大学院農学研究科獣医学専攻修了、農学修士、京都大学ウイルス研究所研究生。1994年山口大学大学院連合獣医学研究科修了、博士(獣医学)、エイズ予防財団リサーチレジデント(国立感染症研究所協力研究員)。1995年科学技術庁特別研究員(国立感染症研究所協力研究員)。1997年徳島大学医学部ウイルス学教室助手。1999年アメリカ国立アレルギー・感染症研究所リサーチフェロー。2002年国立感染症研究所筑波医学実験用霊長類センター主任研究官。
古崎 康哲(こさき やすのり)は、日本の環境工学者・土木工学… 古崎 康哲(こさき やすのり)は、日本の環境工学者・土木工学者。大阪工業大学工学部環境工学科教授、工学博士。技術士(上下水道部門)。エコソリューションネット(大阪工業大学の大学発ベンチャー)代表取締役。天理市入札監視委員会委員。近畿経済産業局支援関西アジア環境・省エネビジネス交流推進フォーラム(Team E-Kansai)水分科会調査・企画検討委員会元委員。 主な専門は、環境工学・土木環境システム、バイオサイクル・サステイナブル工学・カーボンニュートラル技術(特にバイオマス・バイオメタネーション・メタン発酵・バイオガス・バイオエタノール)、浄化槽工学。 1990年大阪府立池田高等学校卒業。1994年大阪工業大学工学部土木工学科(現在の都市デザイン工学科)卒業。