スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
森本 麻里子(もりもと まりこ、英: Mariko Mori… 森本 麻里子(もりもと まりこ、英: Mariko Morimoto、1995年3月17日 - )は、日本の陸上競技選手及び元ボブスレー選手。陸上競技での専門は三段跳。 大阪府枚方市出身。枚方市立枚方中学校→太成学院大学高等学校→日本女子体育大学。 ジュニア時代に地元の「ひらかたキングフィッシャーズスポーツクラブ」に入会し、陸上競技に取り組む。ジュニア年代から跳躍種目を選択して各種大会に出場。太成学院大学高等学校3年の時には「平成24年度全国高等学校総合体育大会 / 第65回全国高等学校総合体育大会陸上競技大会」(新潟県・新潟スタジアム)に出場、走幅跳で6mを跳び2位入賞を果たしている。 日本女子体育大学進学後に三段跳のみに専心するようになり、大学3年次の2015年「第84回日本学生陸上競技対校選手権大会」(大阪市・長居陸上競技場)で12m58を跳んで2位入賞を果たしている。
山本 慎吾(やまもと しんご、1985年12月28日 - )… 山本 慎吾(やまもと しんご、1985年12月28日 - )は、大阪府三島郡島本町出身の日本の陸上競技選手、陸上競技コーチ。専門は短距離走。NOBY T&F CLUB所属、マネジメントは吉本興業。 島本町立第四小学校に入学した小学1年生から陸上をはじめ、1997年に100mで11秒73と当時の日本小学生新記録をマーク。 中学校は島本町立第一中学校へ入学し、1年生の時に11秒16の中1歴代最高記録をマークし、2年生の時には10秒95(中2歴代8位)を記録、全日本中学校陸上競技選手権大会(以下「全中」)200mでは2位に輝く。3年生の時には10秒77(中学歴代10位)をマークした。当時の山本は、初動負荷理論に基づいたトレーニングを中学生ながら早くに取り入れていた。
村川洋平(むらかわ ようへい、1981年5月1日 - )は、… 村川洋平(むらかわ ようへい、1981年5月1日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は砲丸投。現在の日本トッププッターの一人である。大阪府出身。 泉大津市立誠風中学校時代に、中学新記録を樹立。全日本中学校選手権で優勝を飾った。 太成学院大学高等学校でも力を発揮した。 1998年の全国高校総体(丸亀)では2年生で4位入賞。 1999年、岩手県で行われた全国高校総体では、最終6投目で大逆転劇を演じ、優勝をもぎ取った。 2000年、筑波大学体育学群に進学。大学卒業後、競技に専念できる環境を求めたがかなわず企業就職はしなかった。地元の泉大津アスリートクラブに所属し、日本選手権優勝。その後、スズキに就職し、スズキ浜松アスリートクラブに所属し、競技に打ち込んだ。
森長正樹(もりなが まさき、1972年3月27日 - )は、… 森長正樹(もりなが まさき、1972年3月27日 - )は、日本の陸上競技選手で、数々の世界大会に日本代表として出場した走幅跳の第一人者。走幅跳の元日本室内記録保持者。現在は日本大学スポーツ科学部の教授を務めながら、同大学の陸上競技部跳躍コーチも務めている