スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
布居 光(ぬのい ひかる、2000年6月1日 - )は、和歌… 布居 光(ぬのい ひかる、2000年6月1日 - )は、和歌山県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会和歌山支部所属、ホームバンクは和歌山競輪場。日本競輪選手養成所第118期生。師匠は父でもある布居寛幸(72期)。同じく競輪選手の布居翼(109期)と布居大地(111期)は兄。 中学校では陸上競技に打ち込んでいたが、和歌山北高校入学後は自転車競技を始め、2018年全国高等学校選抜500mタイムトライアル4位、2018年インターハイ500mタイムトライアル3位という実績を残した。 2019年1月17日、競輪学校第118回技能試験に合格。在校競走成績は15位(1勝)。 2020年5月29日、小倉競輪場でデビューし4着。
吉川 美穂(よしかわ みほ、1993年1月15日 - )は、… 吉川 美穂(よしかわ みほ、1993年1月15日 - )は、大阪府泉南郡岬町出身の女子競輪選手、元自転車競技選手。競輪選手としては日本競輪選手会和歌山支部所属、ホームバンクは和歌山競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第120期生。師匠は稲毛健太(97期)。 和歌山県立和歌山北高等学校出身。中高時代はソフトボール部に所属していたが、引退後の高校3年夏に自転車競技を始めた。ちょうどガールズケイリンが始まる直前であり、日本競輪学校(当時)では第1期生(102期)の募集が行われていた時期でもあったが、自転車競技を始めて間がなかったこと、周囲から「(受験は)時期尚早ではないか」と言われたこともあり、その当時は受験を見送った。
稲毛 健太(いなけ けんた、1989年6月28日 - )は、… 稲毛 健太(いなけ けんた、1989年6月28日 - )は、和歌山県田辺市出身の競輪選手。日本競輪選手会和歌山支部長、ホームバンクは和歌山競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第97期生。師匠は西野卓也(44期)。弟は同じく競輪選手の稲毛知也。弟子は吉川美穂(120期)がいる。 中学生の頃から陸上競技をはじめ、和歌山県立和歌山北高等学校に進学してからも円盤投の選手として陸上に取り組んでいた。ところが、同校自転車競技部の顧問から自転車競技部への入部を勧誘されていた縁もあり、試しにトレーニングマシンで計測したところ、筋力や持久力について部員よりも高い数値をマークした。このことがきっかけとなり、高校卒業後に競輪選手を志すようになった。
布居 寛幸(ぬのい ひろゆき、1974年3月11日 - )は… 布居 寛幸(ぬのい ひろゆき、1974年3月11日 - )は、和歌山県和歌山市出身の競輪選手。旧日本競輪学校(以下、競輪学校)第72期生。師匠は蛯名隆(競輪学校第49期生)。 競輪学校第109期生の布居翼は長男、同第111期生の布居大地は次男、同第118期生の布居光は長女。 和歌山県立和歌山北高等学校を経て競輪学校72期生となり、在校競走成績は第2位。 1993年8月14日、松阪競輪場でデビューし1着。 2001年、全日本選手権・スプリント優勝。アジア自転車競技選手権大会オリンピックスプリント(金子貴志、大森慶一とのトリオ)優勝、スプリント 3位。 特別競輪では、全プロでスプリント競技にエントリーしていた関係か、寬仁親王牌の出場が多かった。