スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
石畑 匡基(こくはた まさき、昭和63年(1988年) - … 石畑 匡基(こくはた まさき、昭和63年(1988年) - )は、日本の日本史学者。学位は博士(比較社会文化)。大手前大学国際日本学部の講師で、大手前大学史学研究所の所員。専門分野は日本史の中近世移行期(戦国時代から江戸時代)。安芸国の戦国大名・毛利氏を主な研究対象とし、その他に土佐国の戦国大名・長宗我部氏や土佐藩、大谷吉継などの研究を行っている。 昭和63年(1988年)山口県で出生する。その後、岡山県新見市で幼少期を過ごす。 平成22年(2010年)3月に高知大学人文学部人間文化学科を卒業した後は、九州大学大学院へと進学し、平成28年(2016年)9月に学位論文「戦国期における毛利氏の権力構造―毛利元清・元政・元康を中心として」で博士(比較社会文化)の学位を取得した。
宮脇 昭(みやわき あきら、1928年(昭和3年)1月29日… 宮脇 昭(みやわき あきら、1928年(昭和3年)1月29日 - 2021年(令和3年)7月16日)は、日本の生態学者、横浜国立大学名誉教授。地球環境戦略研究機関国際生態学センター長。元国際生態学会会長。 岡山県川上郡成羽町(現・高梁市成羽町)出身。岡山県立新見農林学校(現・岡山県立新見高等学校)卒業を経て、広島文理科大学生物学科卒業。児童文学者の宮脇紀雄は兄。 国内外で土地本来の潜在自然植生の木群を中心に、その森を構成している多数の種類の樹種を混ぜて植樹する「混植・密植型植樹」を提唱し活動している。 「日本の常緑広葉樹を主とする照葉樹林帯では土地本来の森は0.06%しか残っていない。ほとんど人間が手を入れて二次林や人工的で単一樹種の画一樹林にしてしまった。
松田 昭美(まつだ あきよし、1925年(大正14年)- )… 松田 昭美(まつだ あきよし、1925年(大正14年)- )は、日本の農業気象学者。鳥取大学名誉教授。農学博士(九州大学)。 1925年、岡山県に生まれる。3歳から13歳までブラジル・サンパウロで育つ。旧制岡山県立新見農林学校(現・岡山県立新見高等学校)卒業、1955年大阪府立大学農学部卒業。九州大学大学院農学研究科修士課程修了。九州大学助手、農林水産省試験場勤務を経て、鳥取大学農学部助教授、同教授。 1983年から1989年まで、鳥取大学農学部附属砂丘利用研究施設(現・乾燥地研究センター)の施設長を務めた。 1990年、鳥取大学を停年退官。名誉教授となる。1994年、鳥取女子短期大学(現・鳥取短期大学)教授、1996年から2002年まで学長。
平井 利博(ひらい としひろ) は、日本の化学工学者。信州大… 平井 利博(ひらい としひろ) は、日本の化学工学者。信州大学名誉教授。長野大学理事長。元上田市公立大学法人評価委員長。元繊維学会会長。 岡山県立新見高等学校を経て、1970年信州大学繊維学部繊維工業化学科卒業。1976年大阪府立大学大学院工学研究科応用化学専攻博士課程修了、工学博士、テュレーン大学医学部生化学教室講師。1979年信州大学繊維学部助手。1982年信州大学繊維学部助教授。1996年信州大学繊維学部教授。2010年繊維学会副会長。2012年繊維学会会長。信州大学大学院総合工学系研究科長、信州大学繊維学部長、信州大学名誉教授、信州大学繊維学部特任教授、信州大学ファイバー・イノベーション・インキュベーター統括コーディネーター、上田市公立大学法人評価委員会委員長を経て、2021年長野大学理事長。