スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
福村 心優美(ふくむら こゆみ、2006年6月29日 - )… 福村 心優美(ふくむら こゆみ、2006年6月29日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 東京都生まれ、埼玉県育ち。 越谷市立栄進中学校時代には全日本中学校選手権でベスト8、全国都道府県対抗中学大会では埼玉県代表として出場し、いずれも優秀選手を受賞した。 就実高等学校に進学し、1年生からエースアタッカーを務める。2023年の第75回全日本高等学校選手権大会(春高バレー)に出場予定であったが、新型コロナの影響で実施された抗原検査で陽性者が出たため初戦となる2回戦で棄権となった。 2024年の第76回大会では1回戦から決勝まですべてストレート勝ちでの優勝を果たし、自身は最優秀選手賞を受賞。
深澤 めぐみ(ふかざわ めぐみ、2003年4月17日 - )… 深澤 めぐみ(ふかざわ めぐみ、2003年4月17日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 神奈川県横浜市出身。深澤つぐみは双子の妹であり、一緒にテレビで日本代表の試合を観て関心を持ち、小学1年生から同時にバレーボールを始める。 2019年、つぐみと共に就実高等学校に進学。2021年1月、全日本高等学校選手権大会(春高バレー)で優勝を果たし、2年生ながら最優秀選手賞を受賞した。3年生になり、同年夏、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で準優勝し、優秀選手賞を受賞。そして、2022年1月、春高バレーの連覇に貢献し、2年連続の最優秀選手賞を受賞した。 2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する久光スプリングスの内定選手となった。
周田 夏紀(すだ なつき、2002年8月21日 - )は、日… 周田 夏紀(すだ なつき、2002年8月21日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 広島県呉市出身。両親に勧められて小学4年生からバレーボールを始めた。 就実高等学校2年でインターハイで優勝を果たした。3年の春高バレーでは優勝を果たした。2020-21シーズン、トヨタ車体クインシーズの内定選手となった。同期入団は原幸歩、黒須咲良、舟根綾菜、大川愛海、加地春花、小出雛。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2021年、高校卒業後に、トヨタ車体クインシーズに入団した。同年7月、背番号が「25」から「5」に変更された。 2025年4月、2024-25シーズン限りでの現役引退と社業専念が発表された。
大山 遼(おおやま はるか、2001年5月5日 - )は、日… 大山 遼(おおやま はるか、2001年5月5日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 就実高等学校では2019年全国高等学校総合体育大会(インターハイ)での優勝を経験し、2020年に筑波大学に進学。 2023年、FISUワールドユニバーシティゲームズ(2021成都)のユニバーシアード日本代表に選出。銀メダルを獲得した。 同年は筑波大学のキャプテンとしてチームを牽引し、12月の第70回全日本大学選手権大会(全日本インカレ)では決勝で東海大学を破りチーム4年ぶりの優勝に貢献。自身は最優秀選手賞とブロック賞を獲得した。同月、決勝戦で争った東海大学キャプテンの宮部愛芽世とともにJTマーヴェラスへの内定が発表された。
兵頭 由希(ひょうどう ゆき、1998年10月19日 - )… 兵頭 由希(ひょうどう ゆき、1998年10月19日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 愛媛県松山市出身。母がママさんバレーをしていた影響で小学3年次からバレーボールを始めた。中学時代は愛媛県代表として全国都道府県対抗中学バレーボール大会に出場した。 高校は中国地方の強豪校である就実高等学校に進学。同期に小川愛里奈がいる。2016年の平成28年度全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会ではベスト4に輝き、自らも優秀選手賞を獲得。続く第71回国民体育大会バレーボール競技でもベスト4。2017年1月の第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会ではチーム準優勝を果たした。 一方国際大会では、2017年の全日本ジュニア代表に選出され、7月にメキシコで開催された第19回世界ジュニア選手権に出場し、銅メダル獲得に貢献した。
万代 真奈美(まんだい まなみ、1998年5月17日 - )… 万代 真奈美(まんだい まなみ、1998年5月17日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 島根県松江市出身。ママさんバレーの影響で小学3年生からバレーボールを始める。 2014年、就実高等学校に進学。同年、U-18日本代表に選出され、アジアユース選手権に出場。チームは金メダルを獲得した。2015年も、U-18日本代表に選出され、世界ユース選手権に出場した。2017年1月、全日本高等学校選手権大会(春高バレー)で準優勝を果たす。 2017年、筑波大学に進学。同年、春季関東大学1部リーグで優勝。同年の全日本大学選手権大会(全日本インカレ)で準優勝し、自身は1年生にしてセッター賞を受賞した。
佐藤 優花(さとう ゆうか、1994年1月24日 - )は、… 佐藤 優花(さとう ゆうか、1994年1月24日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 岡山県玉野市出身。三人姉妹の次女として生まれ、その実姉の影響でバレーボールを始めた。就実中学校・高等学校を経て、実業団のトヨタ自動車に入社する。2013年2月に行われた第3回全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会において、チーム準優勝に貢献した。 トヨタ自動車は2014/15シーズンからチャレンジリーグ入りして佐藤もVリーガーとなる。迎えた初シーズン、チームは最下位に沈んだが佐藤は得点王に耀いた。翌シーズンは、新設されたチャレンジリーグIIで初優勝の原動力となり、優勝を果たし自らも最高殊勲選手に耀いた。
石橋 里紗 (いしばし りさ、1990年2月3日 - )は、… 石橋 里紗 (いしばし りさ、1990年2月3日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 島根県松江市出身。ママさんバレーをしていた実母の影響で小学4年次からバレーボールを始めた。高校は中国地方の強豪校である就実高等学校に進学し、全国高等学校バレーボール選抜優勝大会やインターハイに出場経験を持つ。同校卒業後は鹿屋体育大学に進学した。 2010年12月に行われた全日本バレーボール大学男女選手権大会では上屋敷綾、田中涼子らとともにチーム初優勝を果たした。 2011年12月、全日本バレーボール大学選抜男女東西対抗戦2011にてキャプテンを務め、敢闘選手賞を受賞。 2012年2月、V・プレミアリーグの久光製薬スプリングスは石橋らの入団内定を発表した。
田中 涼子(たなか りょうこ、1988年7月15日 - )は… 田中 涼子(たなか りょうこ、1988年7月15日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 岡山県倉敷市出身。バレーボールをしていた母親の影響もあり高身長だったので、小学2年次よりバレーボールを始める。 鹿屋体育大学進学後は、1年次からレギュラー選手として活躍。同チームのポイントゲッターとして、2010年の九州大学バレーボールリーグ春秋連続優勝に貢献。 2010年12月の全日本インカレでは、同級の上屋敷綾とともに九州勢初優勝に大きく貢献し、自らもベストスコアラー賞を獲得した。 2011年4月Vチャレンジリーグの大野石油広島オイラーズに入団、2012年の2011/12 Vチャレンジリーグにおいてベストスコアラー部門で3位となり、チーム最高位タイとなる4位獲得に大きく貢献した。
上田 かおり(うえだ かおり、1978年4月21日 - )は… 上田 かおり(うえだ かおり、1978年4月21日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。岡山県御津郡建部町(現・岡山市北区)出身。 2008年に久光製薬スプリングスを退団した。
向井 久子(むかい ひさこ、1978年3月1日 - )は、日… 向井 久子(むかい ひさこ、1978年3月1日 - )は、日本の元バレーボール選手、指導者。 広島県廿日市市(旧・佐伯郡宮島町)出身。 高校を卒業後、名門バレーボールチーム「ユニチカ・フェニックス」へ入団。 2000年7月、ユニチカの廃部が決まり、9月にチームを引き継いで結成された東レアローズへ入団。同時に東レ株式会社に入社。 高いジャンプ力とパワーあふれるスパイクを武器に、主将・エースとして若手選手の多いチームを牽引する。 2008年天皇杯・皇后杯全日本選手権優勝、2007-08プレミアリーグ初優勝の2冠などチームに貢献。日本代表選手としても活躍する。 2008年5月、現役引退を発表。東レアローズ事務局に籍を置き、バレーボール教室やコーチングキャラバンで後進の指導を行った。
西畑 美希(にしはた みき、1977年4月27日 - )は、… 西畑 美希(にしはた みき、1977年4月27日 - )は、日本の元女子バレーボール選手、現バレーボール指導者である。 広島県福山市出身。1989年に日本で開催されたワールドカップの影響を受けて、中学3年時に福山市立向丘中学校から岡山県のバレーボール強豪校である就実中学校に転学して本格的にバレーボールを始める。1992年夏の全中に出場、同年暮れのさわやか杯では全国中学強化選手に選出された。 1993年に就実高校に進学。同期に向井久子(元全日本、石川島播磨呉→ユニチカ)がいる。同年夏のインターハイではいきなり準優勝を果たす。3年次となった1995年にはインターハイで優勝し、自らも優秀選手賞及びベスト6に耀く。
吉田 千絵(よしだ ちえ、1975年7月11日 - )は、日… 吉田 千絵(よしだ ちえ、1975年7月11日 - )は、日本の元女子バレーボール選手、現指導者。 岡山県岡山市出身。友人に誘われて小学4年次よりバレーボールを始める。就実中学校在学中には、全国都道府県対抗中学バレーボール大会に3年連続出場。就実高校在学中の1993年には、インターハイ準優勝を果たし、自らも優秀選手に選出された。早稲田大学を経て、1998年に地域リーグの日立茂原(後に茂原アルカス)に入部。 チームが地域リーグから実業団リーグに昇格後、チーム主将として2000年度のV1リーグ準優勝に大きく貢献し、自らも敢闘賞を獲得した。 2014年11月に早稲田大学女子バレーボール部の監督に就任し、2016年度まで務めた。
小川 愛里奈 は、日本の女子バレーボール選手である。
深澤 つぐみ は、日本の女子バレーボール選手である。
石井 優希 は、日本の元女子バレーボール選手。
小川 杏奈 は、日本の元女子バレーボール選手。
橋本 直子 は、日本の元女子バレーボール選手、指導者である。