スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
倉本 慎也(くらもと しんや、1973年9月10日 - )は… 倉本 慎也(くらもと しんや、1973年9月10日 - )は、広島県出身の元プロ野球選手(捕手)。 宮島工業高校では投手として活動。卒業後、広島経済大学では3年から捕手に転向し平松一宏とバッテリーを組み、4年時の大学選手権に出場、秋季は広島六大学野球でベストナインを獲得し明治神宮野球大会へも出場。同年のドラフトで近鉄バファローズに4位指名され、入団。 一軍出場のないまま、2000年限りで現役引退。 その後、翌2001年から球団合併する2004年まで近鉄のブルペン捕手兼用具係を務めた。 2005年からは新規参入した東北楽天ゴールデンイーグルスに移り、用具係・マネージャーなどを歴任。2009年限りで退団した。
うるし原 智志(うるしはら さとし、1966年2月9日 - … うるし原 智志(うるしはら さとし、1966年2月9日 - )は、広島県出身の男性アニメーター、キャラクターデザイナー、漫画家。血液型はO型。オフィス・アースワーク所属。本名は漆原 智志(読みは同じ)。 1983年、広島県立宮島工業高等学校3年在学中によしもときんじと出会い、意気投合。その後、角川映画のアニメ『少年ケニヤ』のアニメーター一般公募に応募して合格。劇中のサイとカバの格闘シーンの一部を描く。余談だが、この出来事は同級生で友人の大張正己が業界入りするきっかけともなった。 1984年、高校卒業後に『少年ケニヤ』の制作を担当していた東映動画へ入社。動画経験を積んだ後、日米合作作品のTVアニメ『トランスフォーマー』で原画に昇格。
大張 正己(おおばり まさみ、1966年1月24日 - )は… 大張 正己(おおばり まさみ、1966年1月24日 - )は、日本の男性アニメ監督、アニメーター、メカニックデザイナー。神奈川県生まれ、広島県育ち。スタジオG-1NEO代表取締役。新日本プロレスリングの元代表取締役社長の大張髙己は実弟。 広島県立宮島工業高等学校時代、友人のうるし原智志がアニメーターを目指していたことがきっかけでそういう仕事があることを知り、自身も興味を持ってアニメの世界を目指すことになった。絵を描いたりアニメを見たりするようになったのもその頃からで、『宇宙戦艦ヤマト』『機動戦士ガンダム』『うる星やつら』といった当時のヒット作すら見たことがなく、周囲の熱狂ぶりについていけなかったという。