スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
井上 智映子(いのうえ ちえこ、1985年(昭和60年) -… 井上 智映子(いのうえ ちえこ、1985年(昭和60年) - )は、日本のソプラノ歌手。ミュージカル女優。元劇団四季所属。大阪音楽大学音楽学部講師。 愛媛県八幡浜市出身。愛媛県立川之石高等学校を経て、2008年(平成20年)に徳島文理大学音楽学部声楽専攻を卒業した。在学中は声楽を大戸井啓子、稲富祐香子に師事し、またフルートを川人伸二に師事した。卒業後は公立中学校の教員となったが、2010年(平成22年)に劇団四季へ入団した。 劇団四季では「ライオンキング」のラフィキ役とシェンジ役、「バケモノの子」の宗師役、「ウィキッド」の産婆役などを演じた。 2023年(令和5年)に劇団四季を退団し、大阪音楽大学音楽学部の講師に就任した。
大本 則夫(おおもと のりお、1951年1月11日 - )は… 大本 則夫(おおもと のりお、1951年1月11日 - )は、愛媛県出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 愛媛県立川之石高等学校では、エースとして1967年秋季四国大会県予選準決勝に進むが、楠橋高幸のいた今治西高に敗退。近畿大学に進学。関西六大学野球リーグでは優勝に届かず、2位4回にとどまる。電電四国を経て、1974年のドラフト5位で読売ジャイアンツに指名され入団。 上手から重い速球で鳴らした本格派で、フォークボールが武器だったが、故障などの影響で、一軍公式戦の出場がないまま、1976年限りで読売ジャイアンツを自由契約となった。 その後、テストを受け、1977年にロッテオリオンズに入団。その年限りで引退し、都内の和菓子店に就職。
山下 和彦(やました かずひこ、1946年2月24日 - )… 山下 和彦(やました かずひこ、1946年2月24日 - )は、日本の政治家。元愛媛県西宇和郡伊方町長(3期)。 1964年に愛媛県立川之石高等学校卒業後、伊方町役場に入庁。産業建設課長、農林水産課長、水道課長、総務課長、農業委員会事務局長などを歴任した。 2006年、畑中芳久が収賄容疑で逮捕され辞職したことに伴って行われた伊方町長選挙に立候補。元愛媛県議会議員の高門清彦を破り初当選を果たし、2期伊方町長に就任した。2010年の伊方町長選挙では無投票当選を果たした。 2016年4月13日に検査入院した際に軽い脳梗塞が見つかったためリハビリ治療を受けていたが、言語障害が残るなど退院の見通しが立たないことから、同年9月29日に辞職願を提出した。
坪内 稔典(つぼうち としのり、俳号ではねんてん、1944年… 坪内 稔典(つぼうち としのり、俳号ではねんてん、1944年4月22日 - )は、日本の俳人、国文学者。京都教育大学名誉教授。「船団の会」元代表。研究者としての専門は日本近代文学で、特に正岡子規に関する著作・論考が多い。 俳句の口誦性を重んじ、遊び心と軽妙なリズム感豊かな句を詠む。句集に『落花落日』(1984年)、『猫の木』(1987年)、『ヤツとオレ』(2015年)、評論に『俳句のユーモア』(1994年)など多数。 愛媛県西宇和郡町見村九町(現在の伊方町)に生まれる。愛媛県立川之石高等学校、立命館大学文学部日本文学科卒業。同大学院文学研究科修士課程修了。園田学園女子大学助教授、京都教育大学教授、京都教育大学教育学部附属桃山中学校校長、佛教大学教授などを歴任。