スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
久保 夏葵(くぼ なつき、1999年7月14日 - )は、日… 久保 夏葵(くぼ なつき、1999年7月14日 - )は、日本の元女子プロ野球選手。ポジションは投手。 岩手県八幡平市出身で、3人きょうだいの真ん中に生まれた。2018年に高知県立室戸高等学校を卒業し、レイアに入団。 1年目は野手として公式戦に出場し、7打数 1安打 打率.143で終えた。 2019年に愛知ディオーネに移籍し、投手に専念。11登板し1勝2敗1ホールド、防御率4.60で終えた。同年11月1日に退団することが発表された。 2020年2月4日に兵庫ブルーサンダースに加入することが発表された。同年12月退団したことを発表した。 2021年4月に平成国際大学に入学、同大学の女子硬式野球部に入部した。
小松 剛(こまつ たけし、1986年9月26日 - )は、高… 小松 剛(こまつ たけし、1986年9月26日 - )は、高知県室戸市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 現役引退後は広島東洋カープの二軍マネージャー兼広報を務めた。2022年からは人材紹介会社に転職。 1986年に高知県高知市で生まれる。小学3年生の時に室戸市へ転居すると、室戸市で知り合った友人や友人の保護者の影響で野球を始める。小学5年生から投手を始め、室戸市立佐喜浜中学校を経て高知県立室戸高等学校に進学、3年生でエース・主将を務めた。 高校卒業後は法政大学へ進学し、2年春にリーグ戦デビューするといきなり3勝を挙げ、優勝決定戦でも完投して胴上げ投手となった。その後もチームの主戦投手の一角を任せられるが勝ち星が伸び悩み、4年生秋季では背筋痛で出遅れるが、対早稲田大学1回戦で斎藤佑樹に完投勝利するなど、復調した。
久保 友之(くぼ ともゆき、1937年2月20日 - 202… 久保 友之(くぼ ともゆき、1937年2月20日 - 2023年7月7日)は、高知県室戸市出身のプロ野球選手・プロ野球審判員である。 1957年に高知県立室戸高等学校を卒業後大阪タイガースに入団したが一軍経験のないまま3年で退団。選手時代の背番号は36。その後サラリーマン生活を送っていたが、野球への情熱が忘れ去られず審判になることを決意。1970年テストを受けてセントラル・リーグ審判となり関西審判部に所属。1996年まで審判を務めた。 50代の時はインサイドプロテクターに変更した。 審判員袖番号は11(1988年初採用から1996年引退まで、2004年から吉本文弘が44から変更して継承。) その後はプロ野球マスターズリーグで審判をつとめるほか、少年野球教室の指導などをしていた。