スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
由水 沙季(よしみず さき、1995年7月13日 - )はユ… 由水 沙季(よしみず さき、1995年7月13日 - )はユニバーサルエンターテインメントに所属する陸上競技選手。中距離走、長距離走。 筑紫女学園高時代は3年連続で全国高校駅伝に出場。1年次には後にユニバーサルエンターテインメントでもチームメイトとなる木村友香から襷を受け、2区区間11位だった。この時の区間賞は横江里沙(須磨学園)で、2年後1区で再戦となる関根花観(区間4位、仙台育英)、松田瑞生(区間10位、大阪薫英女学院)らにも及ばなかった。しかし2年次、3年次に2年連続1区区間賞を記録。2年次には4秒差で2位だった大森菜月(大阪薫英女学院)、3年次には2秒差で3位だった関根、松田、上原美幸(鹿児島女)ら高校卒業後も活躍した選手を抑えての快挙であった。
木村 友香(きむら ともか、1994年11月12日 - )は… 木村 友香(きむら ともか、1994年11月12日 - )は、積水化学に所属する陸上競技選手。中距離走、長距離走。 2019年にユニバーサルエンターテインメントACから資生堂RCに移籍した。2023年に資生堂から積水化学に移籍した。第100回日本陸上競技選手権大会1500m、第101回日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走優勝者。
紫村 仁美(しむら ひとみ、1990年11月8日 - )は、… 紫村 仁美(しむら ひとみ、1990年11月8日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走(100mハードル)。リタジャパンアスリートクラブ(RITA JAPAN AC)所属。 佐賀県鳥栖市出身。筑紫女学園高等学校、早稲田大学スポーツ科学部卒。 早稲田大学在学中はインカレで2度優勝。2013年4月同学卒業後、佐賀県立三養基高等学校の保健体育教員となり、同年6月に開催された第97回日本陸上競技選手権大会100mハードルにおいて、日本歴代2位タイ・大会新となる13秒02で優勝。モスクワで開催された世界陸上にも出場した。 2015年8月から東邦銀行陸上競技部に所属し、2017年ロンドン世界陸上や2018年アジア大会の日本代表に選出されたが、目標としていた東京オリンピック出場は叶わず、2021年11月末、大学の先輩で棒高跳び選手の笹瀬弘樹との結婚を機に退部した。
田中 華絵(たなか はなえ、1990年2月12日 - )は、… 田中 華絵(たなか はなえ、1990年2月12日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門種目は中距離走・長距離走・マラソン。福岡県北九州市小倉南区出身、北九州市立守恒中学校・筑紫女学園高校・立命館大学卒業。資生堂・第一生命グループに所属した。 大学時代は全日本大学女子駅伝で4年連続の快走を見せ、2度の優勝を経験。4年次の2011年夏季ユニバーシアードでは女子10000mで銀メダルに輝く。 2017年1月の大阪国際女子マラソンで初マラソンに挑戦。準備期間はわずか2か月であったが2時間26分19秒で3位入賞。 2017年11月末限りで第一生命を退部し、12月1日付で資生堂ランニングクラブへ移籍。 2018年3月の名古屋ウィメンズマラソンで日本人4番手の6位に入賞し、同年8月のジャカルタアジア大会女子マラソン日本代表に選出。
田中 千智(たなか ちさと、1988年8月13日 - )は、… 田中 千智(たなか ちさと、1988年8月13日 - )は、日本の元短距離走選手。2011年アジア陸上競技選手権大会において400mで銅メダルを獲得し、4×400 mリレーにおいて金メダルを獲得した。2010年の第94回日本陸上競技選手権大会の400mにおいて1位となった。 筑紫女高、福岡大学を卒業し、九電工に所属していた。
野原 優子(のはら ゆうこ、1988年1月23日 - )は、… 野原 優子(のはら ゆうこ、1988年1月23日 - )は、山口県長門市出身の元陸上競技選手(長距離種目)である。 日本ジュニアを代表する長距離選手の一人で、中学2年時に全国女子駅伝8区を走り、区間新となった区間賞獲得者に2秒遅れる区間2位。9分55秒というタイムは区間タイ記録(当時)であり、2016年現在でも区間歴代10位タイである。 筑紫女学園高等学校在学中の2003年、世界ユース選手権に出場し3000mで銅メダルを獲得し、将来を嘱望されるようになる。さらに同年の第58回国民体育大会では少年女子共通3000mで9分05秒63という実業団選手と遜色のないタイムを出して、3000m高校1年生歴代最高記録を更新した。
浦田 佳小里(うらた かおり、1985年9月18日 - )は… 浦田 佳小里(うらた かおり、1985年9月18日 - )は、元陸上競技選手。長距離走。特に駅伝競走で活躍し、全日本実業団女子駅伝で3度の区間賞を獲得。中村友梨香や重友梨佐らと天満屋を何度も上位入賞に導き、2010年大会では6区区間賞で優勝のゴールテープを切った。
宮崎 安澄(みやざき あずみ、1975年3月3日 - )は日… 宮崎 安澄(みやざき あずみ、1975年3月3日 - )は日本の陸上競技選手(中距離、長距離)。 熊本県出身。1989年(平成元年)、熊本市立湖東中学校3年生の時に1500メートル走で日本中学新記録を出す。中学時代は1500だけでなく800、3000、5000mでも熊本県中学新記録を樹立する金字塔を打ち立てた。全国都道府県対抗女子駅伝競走大会では1989 - 1990年(平成元年 - 平成2年)に連続して3区で区間賞。 河村邦彦の指導を仰いだ筑紫女学園高等学校在学中には日本高校新記録を樹立。高校1年時の1990年第2回全国高等学校駅伝競走大会女子の部ではエース区間の1区6kmを鯉川なつえ(3年)を、宮崎は準エース区間のアンカー5区5kmを走ったが16:49で区間4位に留まりチームも総合3位であった。
鯉川 なつえ(こいかわ なつえ、1972年8月2日 - )は… 鯉川 なつえ(こいかわ なつえ、1972年8月2日 - )は、福岡県福岡市出身の日本の女子陸上競技元選手、指導者、スポーツ解説者。専門は長距離走・マラソン。 福岡市立長丘中学校時代はバレーボール部に所属しており、全日本中学校バレーボール選手権大会に出場している。 その後、筑紫女学園高等学校へと進学し、高校3年時には全国高等学校総合体育大会(宮城)3000mで高校記録を樹立したが、レース終盤まで先頭を走りながらラスト100mで早狩実紀(京都・南八幡3年)にかわされ2位であった。さらに続くとびうめ国体(福岡)少年A3000mでも、レースを引っ張りながらラスト100mでまたしても高校記録を樹立した早狩にかわされ2位であった。