スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
東田トモヒロ(ひがしだ トモヒロ、1972年12月26日 -… 東田トモヒロ(ひがしだ トモヒロ、1972年12月26日 - )は熊本県鹿本郡植木町(現・熊本市北区)出身・在住のシンガーソングライターである。 熊本県出身、在住。熊本県立済々黌高等学校卒業。自らのライフスタイルを昇華した「歌」のメッセージで、自分を表現し続けるシンガーソングライター。 サウンドは、先人へのリスペクトを忘れず、ジョン・レノン、ボブ・マーリー、ニール・ヤングなどの1970年代を彷彿させるルーツミュージックに傾倒。 小さなカフェからFUJI ROCK、RSR、GREENROOM、WINDBLOW、SunSet、ap bank fesなどの大型フェスまで、リスナーと同じ空間をシェアできる「ライブ」を大事に活動中。
樋口 了一(ひぐち りょういち、1964年2月2日 - )は… 樋口 了一(ひぐち りょういち、1964年2月2日 - )は、熊本県を拠点に活動する日本のシンガーソングライターである。 熊本県立済々黌高等学校卒業。立教大学在学中からブラックミュージックバンド等で活動し、1993年にメジャーデビュー。エフエム北海道(Air-G')のディレクターでフォークグループ『手風琴』のメンバーでもある藤井要一の後押しもあり、Air-G'及び北海道テレビと関わりを持つようになり、HTBの番組『水曜どうでしょう』シリーズのテーマソングにもなった『1/6の夢旅人』、『1/6の夢旅人2002』、著作権問題をクリアーした『1/6の夢旅人/二度目のありがとう』等の楽曲を発表。2009年には『手紙〜親愛なる子供たちへ〜』で日本レコード大賞優秀作品賞、日本有線大賞有線音楽優秀賞を受賞した。
常田 富士男(ときた ふじお、1937年〈昭和12年〉1月3… 常田 富士男(ときた ふじお、1937年〈昭和12年〉1月30日 - 2018年〈平成30年〉7月18日)は、日本の俳優、声優、歌手、ナレーター。本名同じ。個性派の怪優として知られた。また歌手として、ビートルズを題材としたカルトGSのレコードも発表している。長男に俳優の倉崎青児がいる。 長野県下高井郡上木島村(現・木島平村)で生まれ、定職を持たぬ父とともに東京・浅草、横浜、静岡、九州を転々とし、小学3年時より熊本県阿蘇郡南小国町で育つ。中学を卒業すると親元を離れ、熊本県立済々黌高等学校定時制に通う。 高校卒業後、上京して劇団民藝養成所へ入所。養成所を出た後は、劇団員にならず、1960年に米倉斉加年、岡村春彦らと劇団青年劇場を結成。
チャーリー永谷(チャーリーながたに、1936年2月20日 -… チャーリー永谷(チャーリーながたに、1936年2月20日 - )は熊本市二本木生まれのカントリー・ミュージック歌手。本名、永谷正輝。 カントリー・ゴールドとはチャーリー永谷が総合プロデュースする毎年10月第3日曜日、阿蘇の雄大な自然に囲まれて、南阿蘇村の熊本県野外劇場「アスペクタ」で行われる国内最大級のカントリー・ミュージック・フェスティバル。 開催当日は「約束の日」と呼び習わされ、毎年この日になると、この音楽祭を心待ちにしているファンが全国から南阿蘇に集結する。この日ばかりはカントリー・ルックに身を包み、ステージの前でカントリーダンスに興じるのを楽しみにしているというファンも多い。毎年、チャーリー永谷のバンドの他、本場アメリカのカントリー・ミュージシャンが来日し、ステージに立っている。
財津 一郎(ざいつ いちろう、1934年〈昭和9年〉2月22… 財津 一郎(ざいつ いちろう、1934年〈昭和9年〉2月22日 - 2023年〈令和5年〉10月14日)は、日本の俳優、コメディアン、歌手。 本名:財津 永栄(ざいつ ながひで)、旧芸名:財津 肇メ。熊本県熊本市出身。熊本県立済々黌高等学校卒業。 財津家は神武天皇の時代から続くというほどの名家であった。父親は農林省(現:農林水産省)の役人で、3人兄弟の末っ子として東京に住んでいた、父が日中戦争で中国大陸へ出征したため、1944年に一家は故郷の熊本へ疎開した。 1947年に、阿蘇にある財津家の土地を守るために阿蘇郡黒川村(現・阿蘇市)へ移住、学校もそれまで通っていた済々黌中学校から阿蘇農業高等学校(現・熊本県立阿蘇中央高等学校)へ転校した。