スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
原田 大夢(はらだ たいし、1996年11月7日 - )は、… 原田 大夢(はらだ たいし、1996年11月7日 - )は、熊本県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の豊田合成ブルーファルコン名古屋所属。 大阪体育大学時代は2018年の西日本学生ハンドボール選手権大会でベストセブンに選出。全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では優勝し、優秀選手賞を受賞した。 2019年に日本ハンドボールリーグの豊田合成へ加入。
岩下 祐太(いわした ゆうた、1991年6月21日 - )は… 岩下 祐太(いわした ゆうた、1991年6月21日 - )は、熊本県天草郡苓北町出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のジークスター東京所属。 熊本市立千原台高等学校時代は第17回日・韓・中ジュニア交流競技会の日本代表に選出された。 高校卒業後は早稲田大学へ進学。2012年の全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では特別賞を受賞。2013年はインカレで優秀選手賞を受賞。同年5月には第1回U-22東アジア選手権の日本代表に選出された。 2014年に日本ハンドボールリーグのトヨタ紡織九州へ加入。同年は第22回世界学生選手権の日本代表U-24に選出された。 2015年は第28回ユニバーシアード競技大会の日本代表に選ばれた。
藤本 純季(ふじもと じゅんき、1989年3月23日 - )… 藤本 純季(ふじもと じゅんき、1989年3月23日 - )は、大阪府生まれ、熊本県天草郡苓北町出身の元ハンドボール選手、指導者。 2011年に日本ハンドボールリーグのトヨタ車体へ加入。 2015-16年シーズンは初のベストセブンに選出。プレーオフ決勝では大崎電気に敗れたものの、個人では両チーム最多の8得点を挙げ、殊勲選手賞に選ばれた。 2016年には第21回ヒロシマ国際ハンドボール大会の日本代表に選出。 2016-17年シーズンは2年連続でベストセブンに選出された。 2017-18年シーズンはリーグ9位のフィールド得点を記録。シュート率はリーグトップの.733を記録し、3年連続となるベストセブン賞を受賞した。
千々波 英明(ちぢわ ひであき、1985年3月13日 - )… 千々波 英明(ちぢわ ひであき、1985年3月13日 - )は、熊本県宇城市出身の元ハンドボール選手。 2007年2月に日本ハンドボールリーグの大同特殊鋼へ加入。 2008年には第19回男子世界学生ハンドボール選手権大会の日本代表U-24に選ばれた。 2012年7月の第2回全日本社会人ハンドボール選手権大会でベストセブンに選出。同年の第17回ヒロシマ国際ハンドボール大会で日本代表に初選出された。 2014年1月に第16回アジア選手権の日本代表に選出された。 2014-15年シーズンは初のベストディフェンダー賞を受賞。 2015年11月にはリオデジャネイロオリンピック・アジア予選の日本代表に選出。
東 直明(ひがし なおあき、1984年9月14日 - )は、… 東 直明(ひがし なおあき、1984年9月14日 - )は、熊本県出身の元ハンドボール選手。 日本体育大学時代の2006年に第18回男子世界学生ハンドボール選手権大会の日本代表に選出。 2007年に日本ハンドボールリーグの大同特殊鋼へ加入。 2009年の第50回全日本実業団ハンドボール選手権大会でベストセブンを受賞。 2011年の第1回社会人選手権ではベストセブンに選ばれた。 2016-17年シーズンからコーチを兼任することとなった。 2017-18年シーズン終了後に現役引退を発表した。 ※前身の実業団選手権を含む
岩本 真典(いわもと まさのり、1970年9月28日 - )… 岩本 真典(いわもと まさのり、1970年9月28日 - )は、熊本県熊本市出身の元ハンドボール選手、指導者。現在は日本ハンドボールリーグ(リーグH)のトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGAで監督を務めている。 日本リーグでの通算得点は1079得点(フィールド912点、7mスロー167点)。 熊本市立商業高等学校卒業後に早稲田大学へ進学。1993年1月に1992年度の全日本学生ハンドボール連盟・優秀選手に選出された。 1993年に日本ハンドボールリーグの三陽商会に入社。1993-94年シーズンの最優秀新人賞とベストプレーヤー賞(ベストセブン)を受賞した。 1997年には地元で開催された第15回世界選手権に日本代表のメンバーとして出場。