藤本 純季(ふじもと じゅんき、1989年3月23日 - )は、大阪府生まれ、熊本県天草郡苓北町出身の元ハンドボール選手、指導者。 2011年に日本ハンドボールリーグのトヨタ車体へ加入。 2015-16年シーズンは初のベストセブンに選出。プレーオフ決勝では大崎電気に敗れたものの、個人では両チーム最多の8得点を挙げ、殊勲選手賞に選ばれた。 2016年には第21回ヒロシマ国際ハンドボール大会の日本代表に選出。 2016-17年シーズンは2年連続でベストセブンに選出された。 2017-18年シーズンはリーグ9位のフィールド得点を記録。シュート率はリーグトップの.733を記録し、3年連続となるベストセブン賞を受賞した。
出典:ウィキペディア「藤本純季」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
