スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
中川 善雄(なかがわ よしお、1974年8月9日 - )は、… 中川 善雄(なかがわ よしお、1974年8月9日 - )は、熊本県宇土郡三角町(現・宇城市)出身の元ハンドボール選手、指導者、会社経営者。 九州学院高でハンドボールを始め、中央大学在学中に世界学生選手権に出場。 中央大学を卒業後、三陽商会に入社。 2001年に休部となったため、大崎電気へ移籍。日本人初となるプロ契約を結ぶ。 その後日本代表に選ばれ、2001年東アジア選手権、2002年世界選手権アジア予選、2003年釜山アジア大会など国際大会でも活躍。 2003年のアテネオリンピック・アジア予選より主将を務め、2005年チュニジア世界選手権にも出場した。 2005年には大崎電気の主将となり、創部初の日本リーグ制覇を果たす。
田中 敏弘(たなか としひろ、1970年1月5日 - )は、… 田中 敏弘(たなか としひろ、1970年1月5日 - )は、熊本県出身の元社会人野球選手(内野手、右投左打)・監督、実業家。鮮ど市場ゴールデンラークスの監督・代表兼ゼネラルマネージャー、株式会社鮮ど市場の代表取締役専務を務める。
草村 大成(くさむら だいせい、1967年〈昭和42年〉4月… 草村 大成(くさむら だいせい、1967年〈昭和42年〉4月22日 - )は、日本の政治家、実業家。熊本県高森町長(4期)、南阿蘇鉄道株式会社取締役副社長。 熊本県阿蘇郡高森町生まれ。九州学院高等学校を経て、1992年(平成4年)に日本大学文理学部を卒業。大学卒業後は会社経営を17年経験。留学経験を生かして楽器、CDやDVDなどを扱う輸入販売会社を設立した。 2007年(平成19年)4月8日、熊本県議会議員選挙に阿蘇郡選挙区から無所属で出馬したものの次点で落選。 2011年(平成23年)、高森町長選挙に無所属で出馬。政治経験がなく、周囲から反対されたが、12〜13ページにわたるマニフェストを作成して選挙に挑み、同年4月24日、現職の藤本正一を破り、初当選。
坂口 拓史(さかぐち たくし、1942年 - )は、日本の警… 坂口 拓史(さかぐち たくし、1942年 - )は、日本の警備会社経営者、著作家、評論家。坂口れい子の長男。 台湾生まれ。熊本県八代市出身。九州学院高等学校卒、法政大学二部文学部中退、セコム(訓練担当)をへて日本平和警備保障社長、のち顧問。 裏社会についての著作多数。
種子島 経(たねがしま おさむ、1935年〈昭和10年〉10… 種子島 経(たねがしま おさむ、1935年〈昭和10年〉10月17日 - )は、日本の実業家。元BMW東京社長。「日本教育再生機構」代表委員。教科書改善の会賛同者。元新しい歴史教科書をつくる会会長。 実業界から退いた後、東大の同級生で当時、新しい歴史教科書をつくる会の会長だった西尾幹二から「財務を見てくれ」と頼まれ、1999年(平成11年)3月に理事に就任、一時は副会長を務めた。日露戦争について研究し、著書『くたばれ!リストラ―日露戦争に学ぶ経営・人生』を出版したり、学会に呼ばれるなどした。 明石への隠居を決めていた2006年(平成18年)2月、つくる会の内紛で八木秀次が会長を解任されたあおりで、会長に担ぎ出された。
森本 孝(もりもと たかし、1934年 - 2025年3月2… 森本 孝(もりもと たかし、1934年 - 2025年3月26日)は、日本の実業家、熊本第一信用金庫会長、全国信用金庫協会元副会長、熊本経済同友会顧問。 1934年、生まれ。1953年3月、九州学院高等学校卒業。1957年3月、立教大学経済学部卒業。 熊本第一信用金庫に長く務め、熊本経済の発展のため尽力し、現在同金庫会長を務める。全国信用金庫協会副会長なども務めた。 2005年11月、旭日双光章受賞。2020年には熊日賞を受賞した。 2025年3月26日午後2時5分、心不全のため熊本市の病院で死去。90歳没。