スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
尾方 真生(おがた まお、1999年5月7日 - )は、熊本… 尾方 真生(おがた まお、1999年5月7日 - )は、熊本県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会福岡支部所属、ホームバンクは久留米競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第118期生。師匠は藤田剣次(85期)。 熊本県球磨郡で生まれ育った。実家は牛を飼育している畜産農家である。3人姉弟の長女で弟が2人いる。九州学院高等学校出身で、同級生に村上宗隆がいる。高校時代は陸上部に所属し、短距離を専門種目としていた。熊本県高等学校総合体育大会100mで2位となり、インターハイ出場経験を持つ。 小林優香、児玉碧衣ら強豪ガールズケイリン選手が集う藤田剣次に弟子入りし、2019年1月18日、日本競輪学校(当時)第118回技能試験に合格。
嘉永 泰斗(かなが たいと、1998年3月23日 - )は、… 嘉永 泰斗(かなが たいと、1998年3月23日 - )は、熊本県玉名市出身の競輪選手。日本競輪選手会熊本支部所属。ホームバンクは熊本競輪場。日本競輪学校(現・日本競輪選手養成所)第113期生。 熊本市にある中高一貫の九州学院中学校・高等学校出身。野球部に所属していた中学3年生の時、同校の3学年先輩である瓜生崇智(熊本=109期)による高校総体1kmタイムトライアル優勝を新聞記事で知ったことがきっかけで自転車競技に興味を持ち、高校1年生の時に自転車部に入部する。2015年の全国高校総体スクラッチでは6位となる。 高校卒業後の2017年1月、通算2回目の受験で日本競輪学校に第113期生として合格した。
野口 大誠(のぐち たいせい、1989年8月7日 - )は、… 野口 大誠(のぐち たいせい、1989年8月7日 - )は、熊本市出身の競輪選手。日本競輪学校(以下、競輪学校)第105期生。師匠は松川高大(競輪学校第94期生)。父は元競輪選手の野口悦宏(競輪学校第52期生)。 九州学院高等学校を経て、中央大学(以下、中大)へと進む。 その後、中大を中退し、競輪学校へ入校。在校競走成績第1位(29勝)。 2014年7月11日、熊本競輪場でデビューし初勝利を挙げた。 2015年、ヤンググランプリ優勝。
松岡 貴久(まつおか たかひさ、1984年5月27日 - )… 松岡 貴久(まつおか たかひさ、1984年5月27日 - )は、日本競輪選手会熊本支部に所属する競輪選手。日本競輪学校(以下、競輪学校)第90期生。 師匠は実父の松岡博司(競輪学校33期)。実兄の松岡孔明(競輪学校91期)も競輪選手である。 九州学院高校を経て競輪学校90期生となる。同期に北津留翼、新田祐大、浅井康太、飯野祐太らがいる。 2005年7月8日、玉野競輪場でデビューし2着。初勝利は同年8月11日の小松島競輪場。 2006年、ホームバンクの熊本競輪場で行われたルーキーチャンピオンレースで優勝。 2011年、第64回日本選手権競輪4位、共同通信社杯春一番3位。
倉岡 慎太郎(くらおか しんたろう、1967年10月27日 … 倉岡 慎太郎(くらおか しんたろう、1967年10月27日 - )は、日本競輪選手会熊本支部に所属する競輪選手。(旧)日本競輪学校第59期生で、同期に小橋正義、濱口高彰、豊田知之らがいる。 九州学院高校時代、1984年、1985年の全国高等学校総合体育大会自転車競技大会・スプリントで優勝。1985年のジュニア世界選手権自転車競技大会・スプリントでは3位に入った。 旧競輪学校時代は、111戦84勝の成績で同期最多勝利を記録。59期の同期には、小橋、和泉田喜一などがいる。1987年5月2日、花月園競輪場でデビューし、初勝利を挙げた。その後、1991年から1996年頃までは常時特別競輪(現在のGI)への参加機会を得ていた。
北村 徹(きたむら とおる、1960年1月10日 - 201… 北村 徹(きたむら とおる、1960年1月10日 - 2010年12月10日)は、元競輪選手。現役時代は日本競輪選手会熊本支部に所属、ホームバンクは熊本競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第43期生。 同じく元競輪選手の北村哲郎は実弟。 九州学院高等学校時代の1977年、全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(玉野競輪場)のイタリアンチームレース(現在のチームスプリントの前身種目)で優勝を経験。同校卒業後、競輪学校に43期生として入学。 後に、滝澤正光、佐々木昭彦、小川博美といった特別競輪(GI)優勝経験者を輩出することになる第43期生の中でも、北村の競輪学校時代の強さは桁違いで、在校競走成績第1位に加え、卒業記念レースでも優勝を果たした。
緒方 浩一(おがた こういち、1952年5月14日 - )… 緒方 浩一(おがた こういち、1952年5月14日 - )は、元競輪選手。現在は競輪評論家。熊本県出身。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第30期生。現役時は日本競輪選手会熊本支部所属。師匠は大里清一。 九州学院高等学校を経て、競輪学校に第30期生として入学。同期には高橋健二、小池和博らがいた。 1972年10月8日、武雄競輪場でデビューし1着。特別競輪(現在のGI)の決勝戦に8回進出した実績を持ち、最高着順は、1982年のオールスター競輪(高松競輪場)及び競輪祭の3着である。 緒方といえば、中野浩一、井上茂徳を中心とする、俗称九州軍団の参謀役として有名である。九州軍団が「結成」された理由は、当時、関東、南関東地区を中心に、勢力を西日本にまで拡大させていたフラワーラインに対抗するためであった。
矢村 正(やむら ただし、1950年7月5日 - 2024年… 矢村 正(やむら ただし、1950年7月5日 - 2024年10月3日)は、元競輪選手。現役時代は日本競輪選手会熊本支部に所属、ホームバンクは熊本競輪場。日本競輪学校(当時)第26期生。選手登録番号8208。 後述するが、中野浩一の師匠的な役割を果たした選手として有名だった。 デビューは1969年5月24日、26期生としてホームバンクである熊本競輪場で迎え1着。またこの開催では完全優勝も果たす。 現役時代、164cmという小柄な体格ながらも武器としていた鋭いダッシュ力を生かし、高松記念では4連覇を達成。特別競輪(現在でいうGI)においても、高松宮杯(1973年)、競輪祭競輪王戦(1978年)で決勝3着の実績があるほか、1983年の第26回オールスター競輪までは特別競輪に出場した。