スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
松鳳山 裕也(しょうほうざん ゆうや、1984年2月9日 -… 松鳳山 裕也(しょうほうざん ゆうや、1984年2月9日 - )は、福岡県築上郡築上町(旧:椎田町)出身で放駒部屋(入門時は松ヶ根部屋、一時二所ノ関部屋)に所属した元大相撲力士。本名は松谷 裕也(まつたに ゆうや)、愛称はマツタニ。身長176cm、体重133kg、血液型はA型。最高位は東小結(2013年7月場所、11月場所)。趣味はビリヤード・自転車。好物はチャーハン、火鍋。嫌いなものはセロリ。 幼稚園時代に空手や水泳などを習ったが、この頃はどれも中途半端であったといい、岩丸小学校時代には相撲1本に絞り県大会にも出ていたものの稽古は大会前に行う程度であったという。幼少期の松谷はお菓子よりご飯を食べる子であったといい、小学校高学年の頃からチャーハンなどを自炊して食べることが多く、このころから体が大きくなったとのことである。
江口 啓二(えぐち けいじ、1980年12月27日 - )は… 江口 啓二(えぐち けいじ、1980年12月27日 - )は、日本のプロボクサー。大分県宇佐市出身。元日本ミドル級王者。姫路木下ボクシングジム所属。大分県立宇佐産業科学高等学校卒業。 高校では相撲部に所属しインターハイ十和田大会ベスト8や全国高等学校相撲選手権大会団体戦3位になるなどの実績を残した。 2003年2月23日、相撲時代の体重から40kg程減量しミドル級でのプロデビュー戦に1RKO勝利を収めた。 2003年12月21日、4連勝で全日本ミドル級新人王決定戦に西軍代表として出場も東軍代表清田祐三(フラッシュ赤羽)に6R判定で敗れ初の黒星を喫すると同時に、敗退。 2006年12月2日、保住直孝(ヨネクラ)ら強豪を含め10連勝で、日本ミドル級チャンピオン板垣俊彦(木更津グリーンベイ)に挑戦。
垣添 徹(かきぞえ とおる、1978年8月12日 - )は、… 垣添 徹(かきぞえ とおる、1978年8月12日 - )は、大分県宇佐市出身で藤島部屋(入門時は武蔵川部屋)に所属した元大相撲力士。本名同じ。愛称はトオル、カッキー。身長177cm、体重139kg、血液型はA型。最高位は東小結(2004年3月場所)。得意手は突き、押し。現在は年寄・雷。趣味は音楽鑑賞とサウナ入浴。 小学校時代にはわんぱく相撲全国大会に出場し、中学時代には全国中学校相撲選手権大会で優勝して中学生横綱となり、地元ではその強さが知れ渡っていた。中学時代には相撲部でありながら陸上競技の地区大会にも出場して活躍し、100メートル走で優勝している。また、大分の同郷である横綱・双葉山の生涯がNHKにてドラマ化された際には、少年時代の垣添が少年時代の双葉山役として出演を果たしている。
三浦 信由(みうら のぶよし、1944年5月11日 - )は… 三浦 信由(みうら のぶよし、1944年5月11日 - )は、日本の陸上競技(中距離走)選手。旧姓:松田。 大分県宇佐郡院内村景平(現在の宇佐市院内町景平)出身。陸上競技を行っていた3歳上の兄に刺激され、小学校5年生の時に陸上競技を始める。院内町立竜東中学校3年生のとき、全国中学校放送陸上競技大会に出場し3000m競走で優勝、大分県中学校駅伝会では宇佐郡チームの優勝に貢献。駅伝の強豪であった大分県立四日市農業高等学校(現在の大分県立宇佐産業科学高等学校)に進学し、1962年(昭和37年)には全国高等学校駅伝競走大会に大分県代表として出場した。 大分県陸上競技協会理事長であった池中康雄(東洋大学出身)の勧めで東洋大学に入学。