大木 正幹(おおき せいかん)は、日本の陸上競技(短距離走)… 大木 正幹(おおき せいかん)は、日本の陸上競技(短距離走)選手・指導者。法政大学在学中の1932年、ロサンゼルスオリンピックに400m走と4×400mリレーで出場した。 旧制延岡中学校(現在の宮崎県立延岡高等学校)出身、法政大学に進学。 短距離走の選手であるが、1930年の東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝。第11回)に出場した。箱根駅伝にはその後も1931年(第12回)、1932年(第13回)、1933年(第14回)と、計4度出場している。 1932年、日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)の400m走で優勝。1932年ロサンゼルスオリンピックの日本代表に選ばれ、400m走と4×400mリレーに出場。
