スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
能智 亜衣美(のうち あいみ、1996年1月14日 - )は… 能智 亜衣美(のうち あいみ、1996年1月14日 - )は、福岡県行橋市出身の日本人の柔道家。階級は63kg級。身長162cm。バスト94cm。リーチ162cm。握力は右46kg、左46kg。血液型はA型。段位は参段。組み手は左組み。得意技は内股。 柔道は豊津小学校3年の時にダイエットが目的で苅田少年柔道クラブにおいて始めた。企救中学3年の時に全国中学校柔道大会57kg級に出場するも初戦で敗れた。宮崎日大高校へ進むと、1年の時にはインターハイで3位に入った。2年になって階級を63kg級に上げると、全国高校選手権63kg級準決勝で松商学園高校2年の津金恵に横四方固で敗れるが3位になった。3年の時にはインターハイの準決勝で津金に判定で敗れてまたも3位だった。
志々目 愛(ししめ あい、1994年1月25日 - )は、宮… 志々目 愛(ししめ あい、1994年1月25日 - )は、宮崎県都城市出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は52 ㎏級。身長158 cm。血液型はB型。段位は四段。組み手は左組み。握力は右38 ㎏、左38 kg。得意技は内股。現在はSBC湘南美容クリニック所属。長兄は元柔道選手で元競艇選手(2019年引退)の志々目裕樹。次兄は2015年の世界選手権60 kg級で3位となった志々目徹。 柔道は4歳の時に兄の裕樹と徹の2人に続いて財部柔心館道場で始めた。練習は正月を除いて毎日あったという。道場から帰ると家でも父親と練習した。幼稚園の時は大柄な男子との対戦や、指導者に叱責されるのが嫌でトイレに隠れていたこともあった。
趙 睦熙(チョウ モッキ、1993年11月5日 - )は、韓… 趙 睦熙(チョウ モッキ、1993年11月5日 - )は、韓国の柔道選手。佐賀県出身の在日韓国人。階級は57kg級と63㎏級。 基山中学3年の時に全国中学校柔道大会52㎏級決勝で北辰中学3年の宮川拓美に背負投の技ありで敗れるも2位になった。宮崎日大高校に進むと、後に52㎏級の世界チャンピオンとなる志々目愛と同期になった。1年の時にはインターハイ57㎏級に準々決勝で埼玉栄高校2年の武村綾華に敗れて5位だった。全国高校選手権では3回戦で敗れた。2年の時にはインターハイの準々決勝で東大阪大敬愛高校2年の片岡志乃に有効で敗れて5位だった。3年の時にはインターハイの県予選に70㎏級で出場するも決勝で敗れて本戦には進めなかった。
志々目 徹(ししめ とおる、1992年3月8日 - )は、日… 志々目 徹(ししめ とおる、1992年3月8日 - )は、日本の柔道家。宮崎県都城市出身。階級は60kg級。身長161cm。血液型はA型。組み手は左組み。得意技は内股。兄は柔道家で元競艇選手の志々目裕樹。妹は2017年の世界選手権52kg級で優勝した志々目愛。 柔道は4歳の時に財部柔心館で始めた。毎日練習があり、家に帰っても父親との稽古を積む日々であった。庄内中学3年の時に全国中学校柔道大会55kg級で2位となった。宮崎日大高校3年の時にはインターハイで優勝した。その後、世界ジュニアに新設された55kg級に出場して初代チャンピオンとなった。日本体育大学体育学部武道学科に進学後、全日本ジュニアの60kg級では3位に留まるが世界ジュニア代表に選出されて、世界ジュニアでは昨年に続いての優勝を果たして2階級制覇を達成した。
森崎 由理江(もりざき ゆりえ、1991年3月12日 - )… 森崎 由理江(もりざき ゆりえ、1991年3月12日 - )は、熊本県八代市出身の日本人の女子柔道選手である。階級は48kg級。身長151cm。血液型はB型。組み手は右組み。得意技は背負投。 柔道は8歳の時に文政少年柔道クラブで始めた。 八代第三中学から宮崎日大高校へ進むと、3年の時にインターハイ48kg級で3位となった。 2009年に鹿屋体育大学へ進むと、3年から2年連続で学生体重別で3位となった。2013年には鹿屋体育大学柔友会所属となり、柔道部のコーチも務めることになった。シニアの強化指定選手には一度も加わったことのない無名の選手ながら、講道館杯では決勝まで進むと、アジアチャンピオンである筑波大学の遠藤宏美と有効を取り合った末に送襟絞で一本勝ちして、予想外の優勝を飾った。
宝 真由美(たから まゆみ、1982年5月18日 - )は、… 宝 真由美(たから まゆみ、1982年5月18日 - )は、宮崎県出身の日本の柔道家。現役時代は48kg級の選手。身長152cm。組み手は右組み。得意技は背負投。宝3姉妹の末妹。長女は52kg級で活躍していた宝寿栄。 柔道は9歳の時に井上康生も所属していたことで知られる静充館で始めた。東大宮中学3年の時には全国中学校柔道大会の48kg級で2位になった。宮崎日大高校2年の時には全国高校選手権の決勝で沖学園高校の松田邦恵に敗れて2位だった。3年の時には全日本ジュニアで3位になった。2001年に帝京大学へ進学すると、2年の学生体重別では優勝を飾り、初の日本一となった。全国女子体重別ではミキハウスの北田佳世に敗れて2位だった。
宝 寿栄(たから ひさえ、1979年8月14日 -)は、宮崎… 宝 寿栄(たから ひさえ、1979年8月14日 -)は、宮崎県出身の日本の柔道家。現役時代は48kg級と52kg級の選手。身長152cm。組み手は左組み。得意技は背負投。宝3姉妹の長女。末妹は48kg級で活躍していた宝真由美。 柔道は12歳の時に静充館で始めた。道場の1年先輩には井上康生がいた。東大宮中学から宮崎日大高校へ進むと、1年の時に全国高校選手権48kg級の決勝で埼玉栄高校2年の山口静に敗れて2位だったが、2年の時には優勝を飾った。3年の時には全国女子体重別で3位になると、ドイツ国際では決勝でフランスのフレデリク・ジョシネに敗れるも2位に入った。その後横浜国立大学へ進むと、ひたすら柔道のみに取り組んだものの結果を出せなくなった。
坂本 大記(さかもと だいき、1976年3月12日 -)は、… 坂本 大記(さかもと だいき、1976年3月12日 -)は、宮崎県東臼杵郡門川町出身の日本の柔道家。95kg級の選手。身長170cm。得意技は小内刈。 柔道は小学校1年の時に兄の影響で始めた。門川中学から宮崎日大高校を経て、1994年には國學院大學へ進学すると、3年の時に正力杯95kg級の準決勝で繁昌久哲に体落で敗れるも3位となった。講道館杯では3回戦でアトランタオリンピック7位である旭化成の中村佳央をパワーで押し捲り、中村の右肘を脱臼させて棄権負けに追いやった。準決勝では世界選手権3位である新日鉄広畑の岡泉茂を小内刈の技ありで破ると、決勝でも正力杯で敗れた繁昌に小内巻込で一本勝ちするなどの活躍で優勝を飾った。
井上 智和(いのうえ ともかず、1975年10月31日 -)… 井上 智和(いのうえ ともかず、1975年10月31日 -)は宮崎県出身の日本の柔道家。現役時代は100kg級の選手。身長183cm。弟はシドニーオリンピック100kg級で優勝した井上康生。義妹はタレントの東原亜希。 柔道は小学校3年の時に始めた。小学校6年の時には当時小学校3年生だった弟に投げられたという。大宮中学から宮崎日大高校に進むと、3年の時にインターハイ軽重量級で決勝まで進むが、埼玉栄高校2年の中野尚信に注意で敗れた。明治大学に進学すると、3年の時に優勝大会決勝で東海大学に敗れるが2位になった。4年の時には正力杯95kg級を制して、この年東海大学に入学して95kg超級で優勝した弟とともに兄弟優勝を果たした。
有川 光誠(ありかわ こうせい、1974年2月27日 - )… 有川 光誠(ありかわ こうせい、1974年2月27日 - )は、宮崎県出身の日本の柔道家。現役時代は86kg級及び90kg級の選手。身長は174cm。得意技は背負投。 宮崎日大高校3年の時にはインターハイの軽中量級で決勝まで進むが、後にアトランタオリンピック71kg級で金メダルを獲得することになる東海大第五高校3年の中村兼三に判定で敗れた。 1992年には日本大学へ進学した。なお、大学の1年後輩には後にシドニーオリンピックの81kg級で金メダルを獲得することになる瀧本誠がいた。3年の時には優勝大会で3位となった。4年の時には階級をそれまでの78kg級から86kg級に上げると、正力杯で優勝を飾った。