坂本 大記(さかもと だいき、1976年3月12日 -)は、宮崎県東臼杵郡門川町出身の日本の柔道家。95kg級の選手。身長170cm。得意技は小内刈。 柔道は小学校1年の時に兄の影響で始めた。門川中学から宮崎日大高校を経て、1994年には國學院大學へ進学すると、3年の時に正力杯95kg級の準決勝で繁昌久哲に体落で敗れるも3位となった。講道館杯では3回戦でアトランタオリンピック7位である旭化成の中村佳央をパワーで押し捲り、中村の右肘を脱臼させて棄権負けに追いやった。準決勝では世界選手権3位である新日鉄広畑の岡泉茂を小内刈の技ありで破ると、決勝でも正力杯で敗れた繁昌に小内巻込で一本勝ちするなどの活躍で優勝を飾った。
出典:ウィキペディア「坂本大記」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
