スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
松下 龍二(まつした りゅうじ、1964年1月9日 - )は… 松下 龍二(まつした りゅうじ、1964年1月9日 - )は、日本の実業家。現・株式会社アイ工務店代表取締役社長。パナソニック ホームズ代表取締役社長や、プレハブ建築協会副会長を務めた。 鹿児島県国分市(現霧島市)出身。実家は工務店と鉄工所を経営していた。鹿児島県立国分高等学校を経て、1986年神戸大学工学部建築系環境計画学科卒業、松下電工(現パナソニック)入社。2002年松下電工エイジフリーショップス(現パナソニックエイジフリーショップス)取締役。2014年パナホーム(現パナソニック ホームズ)取締役。2016年から同社代表取締役社長を務め、低価格の木造住宅事業の展開にあたった。プレハブ建築協会副会長等も歴任した。
赤木 誠(あかぎ まこと、1958年10月24日 - )は、… 赤木 誠(あかぎ まこと、1958年10月24日 - )は、元・毎日放送(MBS)アナウンサー。 MBSを含むJNN・JRN加盟局の優秀なアナウンサーを毎年表彰するアノンシスト賞において、2005年度にラジオ・スポーツ実況部門、2017年度にテレビ・スポーツ実況部門で最優秀賞を受賞。2018年10月31日の定年退職後も、同局の「シニアスタッフ(嘱託社員)」として、アナウンサーとしての活動を続けていた。「シニアスタッフ」としての任期(最長で5年間)を2023年10月31日に満了することに伴って、同日付でMBSを退社。 福岡県内で出生した後に、自衛官だった実父の転勤に伴って、1972年札幌オリンピックの前後に北海道札幌市で8年間生活。
楠元 香代子(くすもと かよこ、1954年 - )は、日本の… 楠元 香代子(くすもと かよこ、1954年 - )は、日本の彫刻家。崇城大学名誉教授、鹿児島市立美術館第16代館長。日展会員、日本彫刻会会員。 鹿児島県霧島市出身(旧:国分市出身)。鹿児島県立国分高等学校で美術部に所属。鹿児島大学教育学部美術科で彫刻家の中村晋也に師事。学生時代に仲間と3人で鹿児島女流彫塑会を立ち上げ、毎年展覧会を開催する。1975年に日展初入選。1977年、日展新人選抜展出品。1979年、東京学芸大学大学院修士課程修了。高等学校や崇城大学などで後進を育成しながら彫刻制作を続け、日展などの公募展で精力的に作品を発表。1980年、白日会会員推挙。同年、日本彫刻会会員推挙。1991年、日展会員推挙。
下川 正晴(しもかわ まさはる、1949年7月28日 - )… 下川 正晴(しもかわ まさはる、1949年7月28日 - )は、日本のジャーナリスト。元大分県立芸術文化短期大学教授。 鹿児島県霧島市出身。1968年、鹿児島県立国分高等学校卒業。大阪大学法学部卒業後、毎日新聞社へ入社。山口支局、佐世保支局、西部本社報道部を経て、ソウル支局長、バンコク支局長、論説委員を歴任。 2004年に毎日新聞社を退社。2005年に韓国外国語大学校客員教授。2007年4月から大分県立芸術文化短期大学教授。マスメディア論・現代韓国論を担当。研究テーマは、「日韓の相互認識とメディア」「慰安婦報道検証」。2015年3月定年退職し、東京でフリージャーナリスト。主に近現代日本史、韓国、台湾、映画をルポルタージュ取材し、執筆する。
山口 英樹(やまぐち ひでき)は、日本の総務官僚。宮崎市助役… 山口 英樹(やまぐち ひでき)は、日本の総務官僚。宮崎市助役、神奈川県県民部長、内閣官房内閣審議官、消防庁次長などを歴任した。退官後、日本防火・危機管理促進協会理事長、自治大学校客員教授。 鹿児島県国分市(現霧島市)出身。鹿児島県立国分高等学校を経て、1988年東京大学法学部卒業、自治省入省。長崎県雲仙岳災害復興室長等を経て、2000年宮崎市助役。2002年消防庁防災課広域応援対策官。神奈川県県民部長等を経て、2009年内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)兼拉致問題対策本部事務局総務・拉致被害者等支援室長、内閣府大臣官房参事官兼拉致被害者等支援担当室長。 2011年消防庁防災課長。2015年消防庁総務課長。