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山川清徳(やまかわ きよのり、1977年6月 - )は日本の… 山川清徳(やまかわ きよのり、1977年6月 - )は日本の財務官僚。 沖縄県出身。ラ・サール高等学校卒業程度認定試験、一橋大学法学部卒業。2000年 大蔵省入省(主計局総務課)。2001年1月6日 財務省主計局総務課。2002年6月 北京語言大学へ留学。 その後は内閣官房郵政民営化推進室、金融庁監督局、在マレーシア大使館などの勤務を経て、2011年 大臣官房政策金融課長補佐。 2012年 主計局主計官補佐(農林水産第三係主査)。2013年 主計局主計官補佐(環境係主査)。2014年 主計局主計官補佐(国土交通第二、三係主査)。鉄道局と日夜議論し、アクセス鉄道に関する基本合意を実現。2015年 主計局主計官補佐(農林水産第一係主査)。
端本 秀夫(はしもと ひでお、1973年 - )は日本の財務… 端本 秀夫(はしもと ひでお、1973年 - )は日本の財務官僚。 ラ・サール高等学校、東京大学法学部卒業。1996年 大蔵省入省(大臣官房秘書課) 。当時の秘書課長は渡辺博史、秘書課企画官に田中一穂がいた。採用活動や人事関連の資料作りをしていた。1998年6月 南メソジスト大学へ留学。金融などを学んだ。2005年7月 花巻税務署長。2006年7月 財務省国際局開発機関課長補佐。世界銀行グループの取締役会(理事会)で検討される開発政策案件などを担当。2008年7月 国際局為替市場課長補佐。外貨準備の管理・運用を担当。2010年7月 主計局総務課長補佐。2013年6月 主計局主計官補佐(地方財政係主査)。
逢阪 貴士(おおさか たかし、1969年〈昭和44年〉1月2… 逢阪 貴士(おおさか たかし、1969年〈昭和44年〉1月23日 - )は、日本の警察官僚。ニューヨーク州弁護士。警察庁サイバー警察局長。 奈良県出身。ラ・サール高等学校を経て、1992年(平成4年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、警察庁に入庁。1997年(平成9年)5月、コロンビア大学ロースクール修士課程(LL.M.)を修了。翌1998年(平成10年)6月、ニューヨーク州弁護士に登録。その後、福岡県警察本部捜査第二課長、警察庁警備局外事課課長補佐、警察庁生活安全局地域課課長補佐、在ロシア日本国大使館一等書記官、警察庁刑事局組織犯罪対策部国際捜査管理官付理事官、警察庁長官官房企画官、警察庁刑事局組織犯罪対策部企画分析課理事官、警察庁長官官房総務課理事官、福島県警察本部警務部長、警察庁長官官房総務課広報室長、警察庁生活安全局情報技術犯罪対策課長などを歴任。
平嶋 隆司(ひらしま たかし、1968年〈昭和43年〉1月3… 平嶋 隆司(ひらしま たかし、1968年〈昭和43年〉1月31日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 宮崎県都城市出身。ラ・サール中学校・高等学校を経て、東京大学法学部を卒業。1991年(平成3年)4月、運輸省に入省。入省後、近畿運輸局企画観光部長、航空局航空戦略課国際企画室長、内閣法制局参事官(第二部)、国土交通省総合政策局物流政策課長、自動車局貨物課長、航空局総務課長、鉄道局次長などを歴任。総合物流施策大綱の策定などに携わった。 2024年(令和6年)7月1日、観光庁次長に就任。 2025年(令和7年)7月1日、国土交通省大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官に就任。
淵上 孝(ふちがみ たかし、1967年〈昭和42年〉1月23… 淵上 孝(ふちがみ たかし、1967年〈昭和42年〉1月23日 - )は、日本の文部・文科官僚。 鹿児島県大島郡徳之島町生まれ。両親も徳之島町の出身で、父が教師だったことから、その後奄美大島に移住し、小学校5年生からは鹿児島市で過ごした。その後、ラ・サール中学校・高等学校を経て、1992年(平成4年)、東京大学法学部を卒業。同年文部省に入省。入省後、香川県教育委員会義務教育課長、同高校教育課長、初等中等教育局初等中等教育企画課 教育制度改革室長、文部科学省大臣官房総務課法令審議室長、国立教育政策研究所教育課程研究センター基礎研究部総括研究官、文部科学省大臣官房人事課人事企画官、初等中等教育局幼児教育課長、高等教育局私学助成課長、初等中等教育局教育課程課長、高等教育局国立大学法人支援課長、同局高等教育企画課長などを歴任。
奈尾 基弘(なお もとひろ、1965年〈昭和40年〉12月2… 奈尾 基弘(なお もとひろ、1965年〈昭和40年〉12月24日 - )は、日本の労働・厚生労働官僚。 福岡県北九州市出身、鹿児島市のラ・サール高校を経て、東京大学法学部を卒業(では文学部となっている)。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、1989年4月に労働省入省。 2022年6月28日、厚生労働省人材開発統括官に就任。在任中、デジタル田園都市国家構想基本方針に基づき、デジタル人材の育成に取り組んだ。 2023年7月4日、中央労働委員会事務局長に就任。
塩田 康一(しおた こういち、1965年〈昭和40年〉10月… 塩田 康一(しおた こういち、1965年〈昭和40年〉10月15日 - )は、日本の経産官僚、政治家。鹿児島県知事(公選第20-21代)。無所属。 鹿児島市生まれ。伊仙町立伊仙小学校、鹿児島市立草牟田小学校、ラ・サール中学校・高等学校、東京大学法学部卒業。1988年(昭和63年)通商産業省(現・経済産業省)に入省し、人吉税務署長、在イタリア日本国大使館一等書記官、経済産業政策局地域経済産業政策課長、内閣府地方創生推進室次長、大臣官房審議官(産業保安担当)を務めた。2018年(平成30年)6月20日、九州経済産業局長に就任。2019年(令和元年)12月21日付けで経済産業省を退官。 三反園県政への懸念や不満を耳にするようになったとし、経済界や県人会関係者からも背中を押され、鹿児島県知事選挙への立候補を決意。
古川 禎久(ふるかわ よしひさ、1965年〈昭和40年〉8月… 古川 禎久(ふるかわ よしひさ、1965年〈昭和40年〉8月3日 ‐ )は、日本の政治家、建設官僚。自由民主党所属の衆議院議員(9期)、自由民主党幹事長代理。 法務大臣(第1次岸田内閣、第2次岸田内閣)、財務副大臣(第2次安倍内閣)、環境大臣政務官(福田康夫改造内閣・麻生内閣)、法務大臣政務官(第1次安倍改造内閣・福田康夫内閣)、衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会委員長、同東日本大震災復興特別委員会委員長、同財務金融委員会委員長、自由民主党選挙対策委員長代理、同広報戦略局長、同副幹事長、同青年局長などを歴任した。 1965年8月3日、宮崎県串間市に生まれる(現住所は都城市中原町)。一家は1926年(昭和元年)から焼酎造りを家族経営し、同時に酒類の小売販売を行っていた。
河野 真(かわの まこと、1965年8月1日- )は、日本… 河野 真(かわの まこと、1965年8月1日- )は、日本の警察官僚。内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)=内閣官房拉致問題対策本部事務局長。 宮崎県出身。ラ・サール高校を経て、東京大学法学部を卒業後、1989年 (平成元年)、警察庁に入庁。 入庁後、愛媛県警察本部刑事部捜査第二課長、皇宮警察本部護衛部護衛第二課長、在中華人民共和国日本国大使館一等書記官、京都府警察本部警備部長、警察庁警備局外事情報部国際テロリズム対策課国際テロリズム対策官、内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター管理部運用情報管理課長兼内閣官房参事官(内閣情報調査室)などを歴任。 2016年8月22日、鹿児島県警察本部長に就任。
山口 祥義(やまぐち よしのり、1965年〈昭和40年〉7月… 山口 祥義(やまぐち よしのり、1965年〈昭和40年〉7月1日 - )は、日本の政治家、総務官僚。佐賀県知事(公選第18・19・20代)。無所属。 佐賀県出身の両親をもち、父親の転勤により埼玉県で幼少期を過ごす(本籍地は佐賀県杵島郡白石町)。父は航空自衛官であり、山口が生まれた当時は航空自衛隊入間基地に勤務していた。ラ・サール高等学校卒業。1989年(平成元年)3月、東京大学法学部卒業 。同年4月、自治省(現:総務省)に入省。 自治省では本省勤務の他、秋田県、鳥取県、消防庁、内閣官房、長崎県への出向も経験した。2011年(平成23年)より総務省地域力創造グループ過疎対策室長。同年10月、東京大学大学院総合文化研究科客員教授に着任。
山下 隆一(やました りゅういち、1964年〈昭和39年〉6… 山下 隆一(やました りゅういち、1964年〈昭和39年〉6月20日 - )は、日本の経産官僚。 鹿児島県志布志市出身。中学2年の時、親元を離れて鹿児島市立城西中学校へ移る。ラ・サール高等学校から東京大学へ進学。1989年(平成元年)、東京大学法学部を卒業し、同年4月、通商産業省へ入省。 製造産業局鉄鋼課長、経済産業政策局経済産業政策課長、経済産業省大臣官房総務課長、資源エネルギー庁資源・燃料部長などを歴任。途中、産業再生機構などに出向し、原子力損害賠償・廃炉等支援機構連絡調整室長、東京電力ホールディングス取締役などを務めた。 2020年(令和2年)7月20日、産業技術環境局長に就任。国家イノベーション戦略の推進、国家研究開発事業の企画及び実施、気候変動対策を含む工業標準政策や環境政策を統括した。
中村 格(なかむら いたる、1963年7月4日 - )は、日… 中村 格(なかむら いたる、1963年7月4日 - )は、日本の警察官僚。第29代警察庁長官。 福岡県出身。私立ラ・サール高校、東京大学法学部卒業。1986年、警察庁入庁。1989年に和歌山県警察本部捜査第二課長、1992年に千葉県警察本部捜査第二課長、1993年に警察庁刑事局捜査第二課課長補佐。1997年からは、在タイ日本国大使館一等書記官として3年間、外務省に出向した。 帰国後、警察庁に戻り、警察庁交通局運転免許課理事官や刑事局捜査第二課理事官を経て、2003年9月から2005年8月まで警視庁刑事部捜査第二課長。警視庁捜査第二課長時代には、元衆議院事務局電気施設課長による収賄事件などの贈収賄事件を検挙した。
内藤 尚志(ないとう ひさし、1961年11月1日 - )は… 内藤 尚志(ないとう ひさし、1961年11月1日 - )は、日本の自治・総務官僚。 長野県出身で、小学生まで鳥取県で過ごす。ラ・サール高等学校(29期)、東京大学法学部第2類(公法コース)卒業後、国家公務員上級甲種試験(法律)に合格し、1984年自治省へ入省(財政局交付税課兼大臣官房総務課)。 入省から約3か月後に宮城県財政課へ出向。1991年7月、国土庁地方振興局総務課過疎対策室課長補佐。1993年7月、高知県総務部財政課長。1995年4月、自治省税務局固定資産税課長補佐。1997年7月、同財政局財政課長補佐。1998年7月、同大臣官房総務課長補佐、西田司自治大臣秘書官事務取扱。1999年1月、同行政局公務員部公務員課長補佐。
奥田哲也(おくだ てつや、1961年9月2日 - )は、日本… 奥田哲也(おくだ てつや、1961年9月2日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。一般財団法人運輸総合研究所専務理事ワシントン国際問題研究所長。 福岡県久留米市生まれ。父の転勤で大牟田、小郡、福岡、小倉、宗像を転々としたのち、ラ・サール高等学校を経て、1984年3月に東京大学法学部第2類(公法コース)卒業。国家公務員採用上級甲種試験(法律)に合格して、1984年4月に運輸省に入省。 2016年6月21日から国土交通省鉄道局長、2017年7月7日から自動車局長を務め、2019年7月9日退官。同年11月一般財団法人運輸総合研究所専務理事・ワシントン国際問題研究所長。 2014年までの経歴の出典 父親は戸畑市(のちの北九州市戸畑区)出身。
村田 隆(むらた たかし、1961年〈昭和36年〉6月4日 … 村田 隆(むらた たかし、1961年〈昭和36年〉6月4日 - )は、日本の警察官僚。内閣危機管理監(第22代)、駐フィンランド特命全権大使などを歴任した。 福岡県北九州市小倉北区出身。ラ・サール高等学校を経て、1984年東京大学法学部第2類(公法コース)卒業。東大法学部在学中に国家公務員採用上級試験(甲・法律)に合格。警察庁入庁。外務省在アメリカ合衆国日本国大使館参事官、警視庁第1方面本部長兼警務部参事官、警察庁警備局国際テロリズム対策課長、大阪府警察本部刑事部長、沖縄県警察本部長などを経て、2013年警察庁警備局警備企画課長。2014年警視庁刑事部長。2015年3月警察庁長官官房審議官(国際・サイバーセキュリティ担当)。
木下 敏之(きのした としゆき、1960年〈昭和35年〉2月… 木下 敏之(きのした としゆき、1960年〈昭和35年〉2月12日 - )は、日本の政治家、農林水産官僚。参政党所属の衆議院議員(1期)。 東京大学法学部卒業。佐賀市長を2期務め、福岡大学経済学部産業経済学科教授などを歴任した。2025年3月に福岡大学を定年退職し、現在は同大学の非常勤講師として「九州経済論」と「情報社会と経済」を担当している。 佐賀市生まれ。母方の叔父2人が陸軍少佐(日華事変で戦死)と学徒動員(ミャンマーで戦死)で、父も陸軍士官学校の軍人だった。 佐賀大学教育学部附属小学校、ラ・サール中学校・高等学校、東京大学法学部第2類(公法コース)卒業。1984年(昭和59年)、農林水産省に入省した。
蒲原 基道(かもはら もとみち、1959年11月30日 - … 蒲原 基道(かもはら もとみち、1959年11月30日 - )は、日本の厚生労働官僚。厚生労働省大臣官房長、厚生労働省老健局長、厚生労働事務次官等を歴任し、退官後社会福祉法人友愛十字会理事長等に就任。 佐賀県佐賀市出身。ラ・サール中学校・高等学校を経て、1982年東京大学法学部卒業、厚生省入省。年金局企画課課長補佐、外務省在中華人民共和国日本国大使館一等書記官、大臣官房人事課課長補佐等を歴任。1998年厚生大臣秘書官事務取扱。1999年厚生省大臣官房政策課企画官。2002年厚生労働省労働基準局勤労者生活部勤労者生活課長。2005年文部科学省初等中等教育局幼児教育課長。2006年厚生労働省社会・援護局障害者保健福祉部障害福祉課長。
冨永 哲夫(とみなが てつお、1959年2月10日 - )は… 冨永 哲夫(とみなが てつお、1959年2月10日 - )は、日本の財務官僚。財務省近畿財務局長や、財務総合政策研究所長、国土交通省政策統括官等を歴任した。 福岡県福岡市出身。ラ・サール高等学校を経て、1982年東京大学法学部第2類(公法コース)卒業、大蔵省入省。証券局総務課配属。大蔵省に内定した際には「僕はボクシング部で入れた」、「大臣官房秘書課の面接の時、“(成績が)随分悪いね” と言われました。“ええ、悪いですけど” と答えて、あとはボクシングの話だけしていました。自分の土俵に引きずりこもうとしたんですが......」と述べている。1983年6月証券局業務課。1984年9月大臣官房調査企画課。
古川 康(ふるかわ やすし、1958年〈昭和33年〉7月15… 古川 康(ふるかわ やすし、1958年〈昭和33年〉7月15日 - )は、日本の政治家、自治・総務官僚。自由民主党所属の衆議院議員(5期)、衆議院総務委員長、自由民主党佐賀県支部連合会長。 佐賀県知事(第55・56・57代)、総務大臣政務官、国土交通大臣政務官、国土交通副大臣を歴任。息子は衆議院議員の古川あおいである。 佐賀県唐津市生まれ。佐賀大学教育学部附属中学校、ラ・サール高等学校、東京大学法学部第3類(政治コース)卒業。1982年、自治省(現・総務省)に入省。本省勤務の他、長野県や沖縄県、岡山県、長崎県に出向する。1997年9月、第2次橋本改造内閣で自治大臣に任命された上杉光弘の秘書官を務める。
沼田 正俊(ぬまた まさとし、1956年2月4日 - )は、… 沼田 正俊(ぬまた まさとし、1956年2月4日 - )は、日本の農水官僚。元林野庁長官。鹿児島県出身。 ラ・サール高等学校、東京大学農学部を卒業し、1979年林学職で農林水産省入省。同期に沖修司林野庁長官など。山形県の鳥海山麓の森林官などを経て、2003年林野庁整備課長。その後、森林整備部長、国有林野部長を経て2010年林野庁次長。2012年林野庁長官となり、2014年辞職。
中野 雅之(なかの まさゆき、1954年10月 - )は、日… 中野 雅之(なかの まさゆき、1954年10月 - )は、日本の官僚・弁護士。山口県出身。元厚生労働省大臣官房政策評価審議官。元厚生労働省政策統括官(労働担当)。元厚生労働省労働基準局長。元財務省大臣官房審議官。 山口県出身。1973年、ラ・サール高等学校卒業。1979年、東京大学法学部卒業。大学卒業後、労働省に入省。1988年、熊本県商工観光労働部職業安定課長。1998年、労働省労働基準局安全衛生部計画課長。2000年、労働省労働基準局庶務課長。2001年、厚生労働省労働基準局監督課長。2002年、厚生労働省大臣官房参事官(会計担当)。2004年、厚生労働省大臣官房地方課長。2006年、厚生労働省大臣官房政策評価審議官。
佐々木 豊成(ささき とよなり、1953年〈昭和28年〉4月… 佐々木 豊成(ささき とよなり、1953年〈昭和28年〉4月1日 - )は、日本の元大蔵・財務官僚。国税庁次長、財務省理財局長、内閣官房副長官補(内政担当)、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)兼内閣官房TPP政府対策本部国内調整総括官などを歴任した。財務省退官後、一般社団法人生命保険協会代表理事副会長、ウシオ電機株式会社取締役。佐賀県出身。 佐賀県出身。ラ・サール高等学校卒業。父親の「医者になるよりも、国のために何か大きな仕事に就いたほうがいい」という言葉の影響で弁護士及び国家公務員を目指し、東京大学法学部に進学。大学在学中、司法試験及び国家公務員採用上級甲種試験の両方に合格。
寺脇 研(てらわき けん、1952年7月13日 - )は、日… 寺脇 研(てらわき けん、1952年7月13日 - )は、日本の元文部官僚。学校法人瓜生山学園理事。学校法人コリア国際学園評議員。映画評論家。映画プロデューサー。落語研究者。 官僚時代にはゆとり教育の広報を担った、ゆとり教育推進者の一人。福岡県福岡市出身。 当時は九州大学医学部講師で後に鹿児島大学医学部小児科教室教授となる医師・寺脇保の長男として生まれる。母方の祖父も小児科学の医師で九州大学医学部長や九州大学総長、久留米大学学長等を務め勲一等を受けた遠城寺宗徳。遠城寺は父・保の師でもある。10歳まで福岡で過ごした後、父の鹿児島大学医学部への赴任に伴い鹿児島県に転居。 1965年、ラ・サール中学校に首席合格。
稲村 公望(いなむら こうぼう、1948年〈昭和23年〉12… 稲村 公望(いなむら こうぼう、1948年〈昭和23年〉12月10日 - )は、日本の郵政・総務官僚、外交官、経営者。月刊日本客員編集委員。反郵政民営化の論客として知られる。 琉球列島米国民政府占領下の奄美地方徳之島出身。総務省政策統括官、郵政事業庁次長、日本郵政公社常務理事、日本郵便副会長を歴任。 琉球列島米国民政府占領下の徳之島、現在の鹿児島県大島郡天城町で生まれる。 1967年、ラ・サール高等学校15期卒業。1972年、東京大学法学部政治学科卒業。東大での同級生に鳩山邦夫、舛添要一が居る。 同年、郵政省(現総務省)入省。 1976年、フレッチャー法律外交大学院留学(アメリカ研修)。1978年、フレッチャー法律外交大学院修了、国際関係論修士。
内田 俊一(うちだ しゅんいち、1948年〈昭和23年〉9月… 内田 俊一(うちだ しゅんいち、1948年〈昭和23年〉9月29日 - )は、日本の建設官僚。元京都市助役。 鹿児島県出身。ラ・サール高校卒。1972年(昭和47年)3月、東京大学法学部を卒業し、同年4月、建設省へ入省。入省後、建設省大臣官房政策課長などを歴任。途中、千葉県や京都市に出向し、内閣官房内閣参事官室内閣参事官、京都市助役などを務め、千葉県庁に出向した際には幕張新都心事業に携わった。 2001年(平成13年)1月、内閣官房内閣総務官室内閣総務官に就任。 2003年(平成15年)7月、内閣広報官に就任。 2006年(平成18年)7月28日、内閣府事務次官に就任。 2008年(平成20年)7月1日、退官。
丸山 博(まるやま ひろし、1948年6月1日 - 2019… 丸山 博(まるやま ひろし、1948年6月1日 - 2019年8月2日)は、日本の国土交通官僚。元駐フィンランド特命全権大使。 鹿児島県出身。1967年ラ・サール高等学校卒業。1972年東京大学経済学部卒業、運輸省入省、自動車局総務課配属。1986年外務省在フランス日本国大使館一等書記官。2002年国土交通省自動車交通局長。2003年国土交通省鉄道局長。2004年国土交通省総合政策局長。2005年国土交通審議官。2006年運輸政策研究機構副会長。2009年駐フィンランド特命全権大使。2014年空港施設代表取締役社長。2018年瑞宝重光章受章。2019年空港施設代表取締役会長。同年呼吸不全により死去。
伊藤 祐一郎(いとう ゆういちろう、1947年11月17日 … 伊藤 祐一郎(いとう ゆういちろう、1947年11月17日 - )は、日本の自治・総務官僚、政治家。元鹿児島県知事(3期)。総務省大臣官房総括審議官を歴任。 銀行員である父親の仕事の関係により阿久根市・鹿児島市などで育った。ラ・サール高等学校を経て、東京大学法学部卒業。最後の総理府地方分権推進委員会事務局次長であり、省庁再編後には初代の総務省大臣官房審議官を務めた。後に民主党代表を務めた小沢一郎が自治大臣の際には大臣秘書官も務めている。 2004年に鹿児島県知事選挙に立候補。保守分裂の激しい中、元鹿児島県議会議長や元兵庫県副知事らを破って初当選。2008年再選。2012年に3選。 2013年5月に利用が低迷する鹿児島空港の上海便の航空路線維持のため県職員らの上海派遣研修事業を発表したが、批判が起こった。
中山 成彬(なかやま なりあき、1943年〈昭和18年〉6月… 中山 成彬(なかやま なりあき、1943年〈昭和18年〉6月7日 - )は、日本の政治家、大蔵官僚。 衆議院議員(8期)、文部科学大臣(第5代・第6代)、国土交通大臣(第10代)、経済産業副大臣(第2次森改造内閣)、日本維新の会・次世代の党両院議員総会長兼代議士会長、希望の党最高顧問、同代表(第2代)を歴任。 ラ・サール高等学校、東京大学法学部卒業後、大蔵省(当時)に入省。大臣官房企画官などを経て1982年に退官。翌1983年の第37回衆議院議員総選挙に旧宮崎2区から無所属で立候補したが落選。1986年の第38回衆議院議員総選挙で自民党公認で立候補し初当選。1993年の第40回衆議院議員総選挙で落選。
河原畑 徹(かわはらばた とおる)は、日本の国土交通官僚。国… 河原畑 徹(かわはらばた とおる)は、日本の国土交通官僚。国土交通省交通管制部長や、国土交通省中国運輸局長、国土交通省九州運輸局長などを歴任した。 福岡県出身。1985年ラ・サール高等学校卒業。1990年東京大学経済学部卒業、運輸省入省。1995年運輸省中国運輸局企画部地域交通企画課長。1996年運輸省航空局監理部総務課航空企画調査室補佐官。1998年岩手県企画振興部交通政策課長。2001年国土交通省航空局管制保安部保安企画課長補佐。2004年日本貨物鉄道総合企画本部経営企画部副部長。 2006年内閣官房郵政民営化推進室企画官。2007年国土交通省大臣官房総務課企画官(港湾局)。2008年国土交通省航空局空港部首都圏空港課東京国際空港再拡張事業推進室長。