スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
大湾 硫斗(おおわん りゅうと、1998年4月16日 - )… 大湾 硫斗(おおわん りゅうと、1998年4月16日 - )は、日本のプロボクサー。沖縄県うるま市出身。志成ボクシングジム(旧Ambition GYM)所属。かつては白井・具志堅スポーツジムに所属していた。 うるま市立具志川中学校卒業。沖縄県立美来工科高等学校卒業。 幼少期から空手を始めボクシングに10歳で転向し、U-15全国大会優勝。高校インターハイ3位。 2017年4月にB級ライセンスを取得。2017年5月にプロデビュー。 2018年10月11日、後楽園ホールで行われた「ダイヤモンドグローブ」にて荒木哲と日本バンタム級ユース王座決定戦を行うも、8回0-3の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。 2020年7月31日、プロデビュー以来所属していた白井・具志堅ジム閉鎖に伴いAmbition GYM(現:志成ジム)へ移籍した。
金城 新(きんじょう あらた、1991年〈平成3年〉11月2… 金城 新(きんじょう あらた、1991年〈平成3年〉11月22日 - )は、日本の空手家。沖縄県沖縄市出身。沖縄国際大学卒業。 世界空手選手権の団体形で、同じ沖縄劉衛流龍鳳会所属の喜友名諒(2020 東京オリンピック 空手形 金メダリスト)、上村拓也とともに大会2連覇を達成 。また、 アジア空手道選手権大会の団体形でも金城、喜友名、上村の3選手で大会6連覇している。
宮城 信吾(みやぎ しんご、1988年5月17日 - )は、… 宮城 信吾(みやぎ しんご、1988年5月17日 - )は、沖縄県出身のバスケットボール選手である。ポジションはフォワード。身長197cm、体重83kg。 美来工科高校から専修大学に進む。2011年、bjリーグドラフト会議にて1巡目、全体7位で滋賀レイクスターズに指名されるも、シーズンを通しての出場時間18分に留まった。 2012-13シーズンに向け、bjリーグ富山グラウジーズとの契約に一旦合意したものの、契約締結には至らなかった。
並里 祐(なみざと たすく、1987年6月13日 - )は、… 並里 祐(なみざと たすく、1987年6月13日 - )は、沖縄県出身の元バスケットボール選手・指導者である。背番号は47。ポジションはガード。選手としての最終所属は佐賀バルーナーズ。熊本ヴォルターズU15阿蘇のヘッドコーチ。プロバスケットボール選手の並里成は実弟。 美来工科高校から中部学院大学を経て、レノヴァ鹿児島に加入。 2011年、bjリーグドラフト会議にて全体12位で岩手ビッグブルズに指名される。2011-12シーズン中は37試合に出場、出場時間443分であったが、シーズン終了間際の2012年4月、選手契約を解除された。 2012年7月、宮崎シャイニングサンズとの選手契約で合意したが、契約締結には至らず、レノヴァ鹿児島に復帰した。
伊計 郁也(いけい ふみや、1985年9月28日 - )は、… 伊計 郁也(いけい ふみや、1985年9月28日 - )は、沖縄県出身のバスケットボール選手である。身長167cm、体重67kgで、ポジションはガード。 中部工業高校ではバスケットボール男子日本代表のU-18代表候補に選出される。鹿屋体育大学卒業後の2008年、JBL2所属のレノヴァ鹿児島に入団。2009-10シーズンには1試合平均スティール2.24の成績を残し、スティール王のタイトルを獲得した。 2010年8月、bjリーグの秋田ノーザンハピネッツに、練習生として入団する。2011年2月に選手契約を結び、2月5日の高松ファイブアローズ戦に出場した。秋田での出場機会はこれが唯一であり、2月28日には契約期間満了を迎える。
友利 健哉(ともり けんや、1984年8月12日 - )は、… 友利 健哉(ともり けんや、1984年8月12日 - )は、沖縄県宮古島市(旧・宮古郡伊良部町)出身の元プロバスケットボール選手である。ポジションはポイントガード/シューティングガード。177cm、75kg。背番号は5。 9歳でバスケットボールを始める。伊良部町立佐良浜中学校(現:宮古島市立佐良浜中学校)を卒業後、中部工業高校(現:美来工科高等学校)に進学。3年生時には主将を務め、エースとして14年ぶりとなるチームのインターハイ出場に貢献。1回戦で四日市工業を破り、2回戦に進出する。その後、チーム11年ぶりとなるウィンターカップ出場にも貢献し、2回戦まで勝ち進む。卒業後は専修大学に進学。上級生には中川和之、波多野和也、佐藤浩貴、小淵雅らがいた。
比嘉 靖(ひが やすし、1973年9月9日 - )は、沖縄県… 比嘉 靖(ひが やすし、1973年9月9日 - )は、沖縄県宜野湾市出身の元バスケットボール選手・プロバスケットボール指導者である。 沖縄県宜野湾市立嘉数中学校、中部工業高校(現、美来工科高校)から大阪体育大学を経て、松下電器に入社しバスケットボール部に所属。1年目より新人王を獲得する活躍を見せた。 2001年に現役引退とともにアシスタントコーチに就任。 2005年、天日謙作ヘッドコーチとともに松下を退社。大阪エヴェッサのアシスタントコーチに就任し、bjリーグ初代王座獲得に貢献した。 2006年からはチーム統括部長も兼任。