比嘉 靖(ひが やすし、1973年9月9日 - )は、沖縄県宜野湾市出身の元バスケットボール選手・プロバスケットボール指導者である。 沖縄県宜野湾市立嘉数中学校、中部工業高校(現、美来工科高校)から大阪体育大学を経て、松下電器に入社しバスケットボール部に所属。1年目より新人王を獲得する活躍を見せた。 2001年に現役引退とともにアシスタントコーチに就任。 2005年、天日謙作ヘッドコーチとともに松下を退社。大阪エヴェッサのアシスタントコーチに就任し、bjリーグ初代王座獲得に貢献した。 2006年からはチーム統括部長も兼任。
出典:ウィキペディア「比嘉靖」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
