スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
小田 翔夢(おだ しょうん、1998年10月2日 - )は、… 小田 翔夢(おだ しょうん、1998年10月2日 - )は、日本のプロボクサー。沖縄県出身。第2代日本ライト級ユース王者。白井・具志堅スポーツジム所属。かつては琉球ボクシングジムに所属していた。 小学5年生からボクシングを始めて、U-15全国大会で優勝した。中学卒業後、南部農林高校に進学。 2016年5月15日、ネーブルカデナで行われた西部日本新人王戦にて池田知也とライト級4回戦を戦い、1回2分31秒TKO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。 2016年12月23日、西日本ライト級新人王として、東軍代表石井龍輝を相手に4回38秒TKO勝ちを収めて全日本新人王を獲得した。なおこの勝利でJBCの発表した最新ランキングで初めてライト級日本ランク入りを果たす。
大城 憲幸(おおしろ のりゆき、1968年9月19日 - )… 大城 憲幸(おおしろ のりゆき、1968年9月19日 - )は、日本の政治家。沖縄県南城市長(1期)。大里村議会議員(1期)、南城市議会議員(3期)、沖縄県議会議員(2期)、政党そうぞう政調会長などを歴任。 沖縄県島尻郡大里村大城(現在の南城市大里大城)出身。沖縄県立南部農林高等学校、琉球大学農学部卒。JA沖縄経済連勤務を経て、1999年に就農。 2002年、大里村議会議員選挙で初当選。2006年、大里村は近隣の町村と合併し、南城市が発足。合併後の南城市議会議員に当選。下地幹郎率いる政党そうぞうに参加し、2010年、2014年の市議選は同党公認で再選。2015年、政党そうぞうが維新の党に合流したため維新の党所属となる。
平仲 信敏(ひらなか のぶとし、1968年9月13日 - 2… 平仲 信敏(ひらなか のぶとし、1968年9月13日 - 2000年3月24日)は、日本のプロボクサー。沖縄県島尻郡具志頭村(現・八重瀬町)出身。元日本フェザー級王者。 5人兄弟の末っ子であり、元WBA世界スーパーライト級王者の平仲明信は兄。 中学3年時にボクシングを始め、沖縄・南部農林高3年時にインターハイフェザー級でベスト8。高校卒業後に海邦国体で優勝し、その後プロに転向。 1988年4月24日、沖縄ボクシングジムからプロデビュー。 1989年2月27日、全日本新人王決定戦でフェザー級西軍代表として東軍代表の渡辺司に判定勝ち。 1993年に故郷・沖縄を離れ福岡県の筑豊ジムに移籍。 1994年1月25日、世界挑戦経験も有する日本フェザー級王者松本好二(ヨネクラ)と対戦し、10回3-0の判定勝ちを収め王座を獲得した。
平仲 明信(ひらなか あきのぶ、男性、1963年11月14日… 平仲 明信(ひらなか あきのぶ、男性、1963年11月14日 - )は、日本の元プロボクサー。戸籍上の姓名は平仲 信明(ひらなか のぶあき)、一時期のリングネームは平仲 伸章。沖縄県島尻郡具志頭村(現・八重瀬町)出身。元WBA世界ジュニアウェルター級王者。 沖縄ボクサーの系譜では初めて、地元沖縄のジム(沖縄ジム。現琉球ボクシングジム)から世界王者となった。 元日本フェザー級王者の平仲信敏は5人兄弟の末弟。 南部農林高校2年生の終わりにボクシングを始め、数か月後に同じ沖縄県代表の新垣諭と共にインターハイで優勝。ライバル校たる興南高校の監督であり高校の先輩でもある金城真吉からも指導を受けた。 日本大学農獣医学部時代の1984年にはロサンゼルス五輪ボクシングウェルター級に出場し、初戦となった2回戦で敗退した。
金城 眞吉(きんじょう しんきち、1944年10月16日 -… 金城 眞吉(きんじょう しんきち、1944年10月16日 - 2017年11月16日)は、日本のアマチュアボクシング指導者。沖縄県出身。那覇市立首里中学校、沖縄県立南部農林高等学校及び日本大学卒業。 高校・大学とボクシング部に在籍しフェザー級・アマチュア選手として活躍。地方公務員(配属先は那覇市消防本部)の傍ら、妻の清子と共に夫婦で興南高校ボクシング部、(翁長吾央の高校3年進級、さらに嘉陽宗嗣の義務教育終了となった1998年春より沖尚ボクシング部の練習場兼合宿所たる)ウインナーボクシング教室を運営したが2014年春に閉鎖。数多くの全日本高校チャンピオン、国民体育大会、高校選抜優勝者を育てた。 また自身が興南高校の生徒を預かっていた時期に、沖縄水産高校在学中の浜田剛史・新垣諭や母校・南部農林高校在学中の平仲信明・信敏兄弟も指導。