スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
池城 浩太朗(いけしろ こうたろう、2001年11月15日 … 池城 浩太朗(いけしろ こうたろう、2001年11月15日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 2017年、沖縄県立西原高等学校に進学。全日本高等学校選手権大会(春高バレー)に出場した。 2020年、日本体育大学に進学。2022年、関東大学1部秋季リーグでレシーブ賞を受賞。2023年の4年時に主将に就任。同年春季リーグで敢闘賞を受賞。2023-24シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するパナソニックパンサーズの内定選手となった。夏にも韓国のカップ戦であるKOVOカップに出場するパナソニックパンサーズのメンバーとして帯同していた。内定選手としてV1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
仲本 賢優(なかもと けんゆう、1997年11月21日 - … 仲本 賢優(なかもと けんゆう、1997年11月21日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 沖縄県中頭郡西原町出身。父と姉の影響でバレーボールを始める。 西原高等学校、日本体育大学を経て、2019年末にパナソニックパンサーズの内定選手となった。2020年入団。 2022年、日本代表登録メンバーに選出された。日本代表としてAVCカップに出場した。 2024年2月17日、エントリオで開催されたV1男子のウルフドッグス名古屋戦で、ネットポールに配置されたテレビ中継用カメラが外れ仲本の額に直撃し負傷した。前額部裂創(6針縫合)の負傷と診断された。
矢貫 龍馬(やぬき りょうま、1995年12月24日 - )… 矢貫 龍馬(やぬき りょうま、1995年12月24日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 沖縄県国頭郡出身。友人に誘われたのがきっかけで小学3年生からバレーボールを始める。 西原高等学校、日本体育大学を経て、2017/18シーズン、V・チャレンジリーグI(当時のVリーグ2部リーグ)に所属するVC長野トライデンツの内定選手となった。 2018年、大学卒業後に、VC長野トライデンツに入団した。同年、新たな国内リーグV.LEAGUEが設立され、VC長野はV.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属となり、自身もV1の試合に出場した。 2024年4月、VC長野を退団。同年10月、沖縄県のクラブチームである琉球BlueSeasに12月31日までの期限付きで加入した。
山内 美咲(やまうち みさき、1995年3月10日 - )は… 山内 美咲(やまうち みさき、1995年3月10日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 沖縄県糸満市出身。小学生では陸上競技、中学に入学後にバレーボールを始め、美ら島沖縄総体2010の強化メンバーに選出される。沖縄県立西原高等学校在学中の2012年10月には、アジアジュニア選手権のメンバーに選出され、銅メダル獲得に貢献した西原高校バレー部の監督は「身体能力は九州一」と賛辞を捧げた。翌年もジュニア代表として6月ブルノで開催された第17回世界ジュニア選手権に出場。28年ぶりとなるチーム準優勝に貢献した。 東海大学進学後の2014年には、ユニバーシアード代表候補に選出され、同代表で臨んだ第9回東アジア地区選手権大会において優勝を果たした。