スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
池城 浩太朗(いけしろ こうたろう、2001年11月15日 … 池城 浩太朗(いけしろ こうたろう、2001年11月15日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 2017年、沖縄県立西原高等学校に進学。全日本高等学校選手権大会(春高バレー)に出場した。 2020年、日本体育大学に進学。2022年、関東大学1部秋季リーグでレシーブ賞を受賞。2023年の4年時に主将に就任。同年春季リーグで敢闘賞を受賞。2023-24シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するパナソニックパンサーズの内定選手となった。夏にも韓国のカップ戦であるKOVOカップに出場するパナソニックパンサーズのメンバーとして帯同していた。内定選手としてV1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
知名 祐里(ちな ゆうり、2001年5月3日 - )は、日本… 知名 祐里(ちな ゆうり、2001年5月3日 - )は、日本の元女子バスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。 西原高校でインターハイベスト8。 卒業後、シャンソンVマジックに加入。
柏木 行雲(かしわぎ こううん、1999年7月9日 - )は… 柏木 行雲(かしわぎ こううん、1999年7月9日 - )は、日本の和太鼓奏者、イベントプロデューサー。 LUCKY Studio代表。宮崎県出身、鹿児島県在住。 1999年7月9日、宮崎県に生まれる。幼少期は都城市で過ごし、聖ドミニコ学園幼稚園に通園。保育活動の一環として和太鼓に触れ、年長時に太鼓研修センター響の研修生となる。 2006年頃、都城市立上長飯小学校に入学。 2009年、小学4年時に鹿児島市立宮川小学校へ転校。橘太鼓響座の岩切邦光の紹介で、和太鼓雷塾・松元和敏に師事。弟・柏木一景とともに「和太鼓雷塾 村田兄弟」を結成。 2012年、鹿児島市立宮川小学校を卒業し、鹿児島市立皇徳寺中学校に進学。
仲本 賢優(なかもと けんゆう、1997年11月21日 - … 仲本 賢優(なかもと けんゆう、1997年11月21日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 沖縄県中頭郡西原町出身。父と姉の影響でバレーボールを始める。 西原高等学校、日本体育大学を経て、2019年末にパナソニックパンサーズの内定選手となった。2020年入団。 2022年、日本代表登録メンバーに選出された。日本代表としてAVCカップに出場した。 2024年2月17日、エントリオで開催されたV1男子のウルフドッグス名古屋戦で、ネットポールに配置されたテレビ中継用カメラが外れ仲本の額に直撃し負傷した。前額部裂創(6針縫合)の負傷と診断された。
矢貫 龍馬(やぬき りょうま、1995年12月24日 - )… 矢貫 龍馬(やぬき りょうま、1995年12月24日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 沖縄県国頭郡出身。友人に誘われたのがきっかけで小学3年生からバレーボールを始める。 西原高等学校、日本体育大学を経て、2017/18シーズン、V・チャレンジリーグI(当時のVリーグ2部リーグ)に所属するVC長野トライデンツの内定選手となった。 2018年、大学卒業後に、VC長野トライデンツに入団した。同年、新たな国内リーグV.LEAGUEが設立され、VC長野はV.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属となり、自身もV1の試合に出場した。 2024年4月、VC長野を退団。同年10月、沖縄県のクラブチームである琉球BlueSeasに12月31日までの期限付きで加入した。
砂川 夏輝(すながわ なつき、1995年6月30日 - )は… 砂川 夏輝(すながわ なつき、1995年6月30日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。韓国・WKBLの釜山BNKサム所属。 沖縄県中頭郡中城村出身。 西原高校でウィンターカップに出場し、早稲田大学では1年時にインカレ優勝。 しかし、身長の低さを理由にWリーグのチームからは声がかからず、地元に戻り那覇空港で機体誘導をしながらクラブチームに所属した。 2020年、当時Wリーグを目指していたアランマーレ秋田に加入し、2021年にはWリーグ参戦を果たす。 2022年、アイシン ウィングスに移籍。 2024年、アイシンを退団し、韓国・WKBLに挑戦。牙山ウリィ銀行よりドラフト2巡目で指名され入団。
山内 美咲(やまうち みさき、1995年3月10日 - )は… 山内 美咲(やまうち みさき、1995年3月10日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 沖縄県糸満市出身。小学生では陸上競技、中学に入学後にバレーボールを始め、美ら島沖縄総体2010の強化メンバーに選出される。沖縄県立西原高等学校在学中の2012年10月には、アジアジュニア選手権のメンバーに選出され、銅メダル獲得に貢献した西原高校バレー部の監督は「身体能力は九州一」と賛辞を捧げた。翌年もジュニア代表として6月ブルノで開催された第17回世界ジュニア選手権に出場。28年ぶりとなるチーム準優勝に貢献した。 東海大学進学後の2014年には、ユニバーシアード代表候補に選出され、同代表で臨んだ第9回東アジア地区選手権大会において優勝を果たした。
川上 麻莉亜(かわかみ まりあ、1994年9月21日 - )… 川上 麻莉亜(かわかみ まりあ、1994年9月21日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。沖縄県出身。ニックネームは「セイ」。ポジションはシューティングガード。5人制時代JX-ENEOSサンフラワーズに所属していた。現在は3×3選手としてSHIBUYA SANKAK所属。172cm、58kg。 浦添小学校でバスケを始め、全国ミニバス大会で準優勝。北谷中学校では全中優勝を経験。 西原高校進学後も、3年次にはインターハイとウィンターカップに出場。また、U-18アジア選手権日本代表に選ばれ準優勝。 卒業後の2013年、JX加入。 2017年、JX退社とともに3×3転向。 バレーボール選手の山内美咲とは高校時代の同期で親友。
又吉 克樹(またよし かつき、1990年11月4日 - )は… 又吉 克樹(またよし かつき、1990年11月4日 - )は、沖縄県浦添市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。現在はオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ所属。 弟は独立リーグ球団に所属歴のある又吉亮文。舞台女優の大村沙亜子とは従姉妹にあたる。 浦添市立浦添小学校1年生のときに仲間ジャイアンツで野球を始め、浦添市立浦添中学校では軟式野球部に所属。守備位置はセカンドであったが、チームメイトであった島井寛仁も「試合に出た姿をほとんど見てない」と語ったように、中学時代は試合に出ることすらできなかった。 沖縄県立西原高校入学時点では身長158cm・体重40kgと非常に小柄で、部内では「マメ」のあだ名をつけられるほどだったが、月日が経つにつれ、体が少しずつ成長。
島井 寛仁(しまい ひろひと、1990年6月19日 - )は… 島井 寛仁(しまい ひろひと、1990年6月19日 - )は、沖縄県浦添市出身の元プロ野球選手(外野手)。右投右打。株式会社Wildball取締役。 浦添中学校時代に100メートル11.0秒の俊足を買われ、野球部に所属しつつ陸上競技会に出場していた。3年生の時には走り幅跳びで記録した6メートル81センチは、2012年時点でも沖縄県の中学生記録になっている。 興南高校への入学直後に三塁手のレギュラーを確保したが、1年生の夏から投手に転向。最速140km/hの速球を武器に、同学年の東浜巨(沖縄尚学高)、伊波翔悟(浦添商高)などと肩を並べる投手になったが、人間関係の問題から2年生の春に西原高校に編入した。
奥里 綾子(おくざと あやこ、1988年4月18日 - )は… 奥里 綾子(おくざと あやこ、1988年4月18日 - )は、日本の元バスケットボール選手である。沖縄県出身。176cm、67kg。 宜野湾中学校卒業後、沖縄県立西原高等学校、拓殖大学を経て、2011年、三菱電機に入社。2013年引退。
上原慎也(うえはら しんや、1986年9月29日 - )は、… 上原慎也(うえはら しんや、1986年9月29日 - )は、沖縄県中頭郡西原町出身のサッカー選手。沖縄県社会人サッカーリーグ1部・FCセリオーレに所属。ポジションはFW・DF。 沖縄県立西原高等学校から沖縄大学に進学。1年次の2005年には九州大学サッカーリーグ2部新人王に輝き、翌2006年にはユニバーシアード日本代表候補にも選出されたが直前に右ひざ前十字じん帯を断裂、全治一年の重傷を負い、辞退を余儀なくされた。2007年はエースストライカーとして活躍、九州大学サッカーリーグ2部得点王に輝き、アシストランキングでも3位となるなど攻撃の要としてチームに貢献した。翌2008年は国体成年の部県代表に選出。
パキオ(1984年8月19日 - )は、日本のピン芸人、もの… パキオ(1984年8月19日 - )は、日本のピン芸人、ものまねタレント。「小笠原 ミニ大(おがさわら ミニひろ)」としても活動している。旧芸名および本名は「比嘉 速人(ひが はやと)」。 沖縄県宜野湾市出身。沖縄県立西原高等学校2年より野球を始める。卒業後に会社員、フリーター、東京コミュニケーションアート専門学校、お笑い養成所を経て、フリーのピン芸人となり、2014年より浅井企画所属。 2015年に本人がモノマネをしている小笠原道大とドラゴンズファンフェスタで初の対面をする。 現在は身体障害を持つ選手達が野球をプレーする野球チーム「市川ドリームスターズ」のGM補佐としても活動。 美術が得意であり、自身が制作した小道具を使ったネタをメインとする。