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唐澤 鹿男(からさわ しかお、1906年〈明治39年〉3月2… 唐澤 鹿男(からさわ しかお、1906年〈明治39年〉3月20日 - 没年不明)は、昭和時代の台湾総督府官僚。公吏。 長野県上伊那郡に生まれる。松本高等学校を経て、1932年(昭和7年)東京帝国大学経済学部を卒業する。 卒業後、直ちに台湾総督府に出仕し金融課勤務を発令され、官房審議室勤務を経て、1942年(昭和17年)8月、地方理事官に進み、高雄州恒春郡守に就任した。 戦後、長野県出納長を務めた。
曽根原 弘(そねはら ひろし、1902年(明治35年)10月… 曽根原 弘(そねはら ひろし、1902年(明治35年)10月7日 - 1939年(昭和14年)4月25日)は、昭和時代前期の台湾総督府官僚。台中市尹。 長野県北安曇郡大町(現・大町市)に生まれる。長野県立大町中学校、松本高等学校を経て、東京帝国大学法学部政治科に入学。在学中の1925年(大正14年)11月高等試験行政科に合格し、翌年大学を卒業し、渡台する。 台湾総督府専売局書記として庶務課勤務を皮切りに、専売局副参事、台北州七星郡守、台南州虎尾郡守を経て、1933年(昭和8年)10月、台中市尹に就任した。ついで1935年(昭和10年)9月、台南州内務部教育課長に転じた。1939年4月、台湾総督府税関長在任中に死去した。
宮尾 五郎(みやお ごろう、1900年(明治33年)9月1日… 宮尾 五郎(みやお ごろう、1900年(明治33年)9月1日 - 1999年(平成11年)2月26日)は、昭和時代前期の台湾総督府官僚。台南州知事。 宮尾勝次郎の六男として、長野県更級郡栄村(現長野市)に生まれる。旧制松本高等学校を経て、1926年(大正15年)3月、東京帝国大学法学部を卒業し、在学中の1925年(大正14年)11月に高等試験行政科に合格する。大学卒業後直ちに台湾総督府警務局に奉職し高雄州高等警察課長、台南州教育課長、警察官及司獄官練習所教官兼府事務官警務課勤務巡査懲戒委員、高雄州警務部長を経て、1936年(昭和11年)10月、基隆税関監視部長に転じた。その後、警務局理蕃課長、同衛生課長、新竹州総務部長、警務局警務課長、同理蕃課長を経て、台南州知事に任じた。