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原田 勝正(はらだ かつまさ、1930年9月27日 - 20… 原田 勝正(はらだ かつまさ、1930年9月27日 - 2008年4月7日)は、日本の歴史学者。和光大学名誉教授。 東京出身。専門は日本近現代史、鉄道史。特に鉄道関連の研究で知られた。 旧制浦和高等学校を経て1953年に東京大学法学部政治学科(旧制)卒業。国民金融公庫に就職するが3カ月で退職し、服部之総が主宰する日本近代史研究会同人となる(同人にはほかに色川大吉、川村善二郎、小西四郎、遠山茂樹、松島栄一らがいた)。 1961年から日本国有鉄道総裁室修史課嘱託として『日本国有鉄道百年史』編纂業務に従事。本巻14巻、別巻5巻、総頁数11,719頁におよぶ超大冊の国鉄公式年史をまとめあげるうえで中心メンバーの1人として活動した。
遠山 茂樹(とおやま しげき、1914年〈大正3年〉2月23… 遠山 茂樹(とおやま しげき、1914年〈大正3年〉2月23日 - 2011年〈平成23年〉8月31日)は、日本の歴史学者。研究分野は日本近代史、東アジア史、東洋史、自由民権運動、明治維新、歴史教育。横浜市立大学名誉教授。『遠山茂樹著作集』(全9巻、岩波書店刊)がある。 1914年、東京市京橋区(現東京都中央区)月島で生まれた。旧制浦和高等学校で学び、1934年に卒業。東京帝国大学国史学科に進学し、1938年に卒業。 1938年から1942年まで文部省維新史料編纂事務局に勤務。1942年から東京帝国大学史料編纂所に勤務。1951年から1952年までは東京大学教職員組合委員長を務めた。1956年、東京大学を退職。
李 弘稙(イ・ホンジク、1909年 - 1970年)は、韓国… 李 弘稙(イ・ホンジク、1909年 - 1970年)は、韓国の歴史学者。朝鮮古代史を専攻。本貫は韓山李氏。 号は南雲。京畿道利川市出身。幼少時に日本に移住する。1931年、浦和高等学校卒業。1935年、東京帝国大学文学部卒業。1936年に帰国。帰国後は李王職に在職していた。 解放後は延禧専門学校講師、明倫専門学校講師、国立中央博物館課長(1945年 - 1951年)。1953年、延禧大学(延世大学)教授。1958年、高麗大学教授。学外では、国史編纂委員会委員、国宝古蹟名勝天然記念物保存会副委員、文化財委員会委員長、大韓民国学術院委員など。 史料批判を重視した実証的な高水準の研究により、韓国の歴史学の発展に大きく寄与した。