山本 壮一郎(やまもと そういちろう、旧字体では「壯一郎」。… 山本 壮一郎(やまもと そういちろう、旧字体では「壯一郎」。1919年6月15日 - 2001年1月18日)は、日本の内務官僚、政治家。 全国知事会副会長、宮城県知事、宮城県副知事などを歴任。 大阪府大阪市天王寺区生まれ。旧制大阪高校を経て、1943年(昭和18年)に東京帝国大学法学部政治学科を卒業した。高等試験に合格し、同年内務省に入省するが、太平洋戦争激化に伴い、短期現役海軍主計科士官(10期)を志願し、同年9月、海軍経理学校に入校。1944年(昭和19年)3月に卒業して海軍主計中尉に任官。第二南遣艦隊司令部・第22特別根拠地隊に配属。1945年3月、海軍主計大尉に昇進しボルネオで終戦を迎えた。
