KARASU(カラス、横内 則子(よこうち のりこ)、195… KARASU(カラス、横内 則子(よこうち のりこ)、1958年6月30日 - )は、北海道を拠点に活動するラジオパーソナリティ。北海道雨竜町出身。経専学園放送芸術学科卒業。O型。既婚者。 AIR-G'(FM北海道)の開局当時からDJを務め、中田美知子らと並んでAIR-G'を代表するパーソナリティーの一人でもある。現在は、KARASU名義で活動中であり、書道家としての活動にも力を入れている。 「カラス」という名は、かつて『FM電リク・テレホンジャック7』の放送開始時当初には「電リクをすれば喜びも悲しみもカラッとすっ飛ぶ」の略であると解説されていたが、いつの頃からか「カラッとすっ飛び"カラス"こと〜」と解説が簡略化されるようになった。
辻井 京雲(つじい けいうん、1944年 - 2019年)は… 辻井 京雲(つじい けいうん、1944年 - 2019年)は、日本の書家。本名は辻井義昭。北海道雨竜町出身。近代詩文書と漢字書の融合を特徴とし、国内外で活動した。北海道教育大学名誉教授。Japanesque Lab代表の書家・辻井樹は息子。 1944年、北海道空知管内雨竜町に生まれる。北海道学芸大学(現・北海道教育大学)書道科を卒業後、1968年に上京し、金子鷗亭に入門、受賞・入賞を重ねた。1975年から2010年まで北海道教育大学で教鞭をとり、多くの後進を育成した。 1989年から1990年にかけて、ロンドン大学SOASおよびオックスフォード大学で客員講師を務め、大英博物館の客員研究員も兼任した。
高石 ともや(たかいし ともや、高石 友也とも、本名・尻石 … 高石 ともや(たかいし ともや、高石 友也とも、本名・尻石 友也〈しりいし ともや〉、1941年〈昭和16年〉12月9日 - 2024年〈令和6年〉8月17日)は、日本のフォークシンガー。代表作は「受験生ブルース」。 1960年代後半の日本のフォークソングの創世期以来、2020年代まで現役フォークシンガーとして活動し、また、マラソンランナーとしても活躍した。 幼少期は政略結婚で不幸と愚痴を言っていた母親に虐待を受けご飯も家族1人だけ食べさせてもらえなかった。60歳になって友人に打ち明けて初めて楽になった。大阪の蕎麦屋に働いている時、アメリカのフォークソングに日本語の歌詞をつけて歌ったら周りが応援してくれてギター一本で歌い始めた所反戦ブームにのって人気が出た。
石山 キツエ(いしやま キツエ、1911年〈明治44年〉2月… 石山 キツエ(いしやま キツエ、1911年〈明治44年〉2月1日 - 1986年〈昭和61年〉4月21日)は、日本のアイヌ文化伝承者。 北海道雨竜郡雨竜町伏古で誕生した。家はアイヌ歌謡やユカㇻ(英雄叙事詩)の伝承者の家系であり、同じくアイヌ文化伝承者である杉村キナラブック、砂沢クラの姪にあたる。 父方、母方の祖母からそれぞれ、ユカㇻ、アイヌの歌謡を習い覚えた。ヤイサマ(喜びや悲しみの気持ちを即興で歌う歌)を得意としており、ヤイサマの第一人者ともされている。 1928年(昭和3年)に結婚し、旭川市へ移住した。1983年(昭和58年)には夫の石山長次郎や、旭川の他のアイヌ夫妻と共に、アイヌ文化の学習会「ウネウサラ・コトムカ」の講師を務めた。