藤田 伸二(ふじた しんじ、1972年2月27日 - )は、… 藤田 伸二(ふじた しんじ、1972年2月27日 - )は、日本中央競馬会(JRA)の元騎手。YouTuber。ニックネームは小川伸二。 北海道出身。新冠町のメイタイ牧場内で生まれる。 1991年に騎手免許取得。初騎乗は1991年3月2日、中京競馬第1競走のハイビスカスマミー(13頭立ての7着)、同年3月9日、中京競馬第1競走マキバスクリーンで初勝利を挙げる。同年ノーザンコンダクトでラジオたんぱ杯3歳ステークスを制し重賞初勝利。 1992年エリザベス女王杯、タケノベルベットでGI初制覇。1994年の京都新聞杯でスターマン (競走馬)に騎乗しナリタブライアンを破った際に実況の杉本清から「藤田は恐ろしい。
東田 幸男(ひがしだ ゆきお、1958年11月6日 - )は… 東田 幸男(ひがしだ ゆきお、1958年11月6日 - )は、北海道新冠郡新冠町出身の元騎手・現調教助手。 競馬と全く関係のない家に生まれ、学校に行く途中の近道で放牧地を通ると馬が寄ってきたが、恐怖から逃げ回るなど、競馬にも全然興味がなかった。 中学校2年生の時に姉の嫁ぎ先の牧場でアルバイトをしたのが馬との出会いになり、1974年には栗東・布施正調教師にスカウトされ、姉の助言もあって騎手の道へ進む。 布施の弟弟子の二分久男厩舎に短期騎手候補生として入門し、1981年3月1日に同厩舎からデビューすると、同日の阪神第5競走障害5歳以上未勝利・シンパアーフルで初騎乗初勝利を飾った。同日は宮徹も達成しており、1979年の栗田伸一・溝橋秀吉以来2年ぶりとなったが、その後にJRAの新人騎手が同日に初騎乗初勝利を達成したのは、2021年の小沢大仁・永野猛蔵まで40年間も現れなかった。
小島 貞博(こじま さだひろ、1951年11月10日 - 2… 小島 貞博(こじま さだひろ、1951年11月10日 - 2012年1月23日)は、日本中央競馬会 (JRA) に所属した騎手、調教師。 騎手時代の主な騎乗馬に、1982年の最優秀障害馬キングスポイント、1992年のクラシック二冠を制したミホノブルボン、1994年の優駿牝馬(オークス)優勝馬チョウカイキャロル、1995年の東京優駿(日本ダービー)優勝馬タヤスツヨシなどがいる。騎手通算4722戦495勝。戦後デビューの騎手の内、平地・障害それぞれの最高級競走である日本ダービーと中山大障害で2勝ずつを挙げている唯一の騎手である。 2003年より調教師として栗東トレーニングセンターに厩舎を開業。2005年の中山大障害に優勝し、同年の最優秀障害馬に選出されたテイエムドラゴンなどを管理した。
稲葉 幸夫(いなば ゆきお、1908年9月4日 - 2001… 稲葉 幸夫(いなば ゆきお、1908年9月4日 - 2001年10月7日)は、日本の騎手(東京競馬倶楽部、日本競馬会所属)、調教師(日本競馬会、国営競馬、日本中央競馬会所属)。騎手としてロツクパークによる第1回横浜農林省賞典四歳呼馬(現・皐月賞)優勝など通算174勝。また調教師としては騎手兼業であった戦前期から顕著な成績を残し、八大競走13勝を含む通算1451勝を挙げた。特に牝馬の管理に長けたため「牝馬作りの名人」、「牝馬の稲葉」と称され、史上初の牝馬三冠トレーナーともなっている。1981年、黄綬褒章を受章。2004年、調教師顕彰者に選出され、中央競馬の殿堂入りした。