五日市 王(いつかいち おう、1969年1月25日 - )は… 五日市 王(いつかいち おう、1969年1月25日 - )は、日本の政治家。岩手県二戸市長(1期)。岩手県議会議員(6期)、二戸市議会議員(3期)を務めた。 二戸市生まれ。岩手県立福岡高等学校卒業。卒業後は上京した。1997年(旧)二戸市議会議員に当選し、同年4月から2006年1月まで市議を3期務める。同年、岩手県議会議員補欠選挙に無所属で立候補して初当選を果たした。2007年の県議選では二戸選挙区から民主党公認で立候補して、再選を果たした。2013年6月には翌月の第23回参議院議員通常選挙で民主党を除籍された平野達男を支援するためとして離党した。2015年の県議選は無所属で立候補して、当選した。
藤原 淳(ふじわら じゅん、1952年(昭和27年)5月16… 藤原 淳(ふじわら じゅん、1952年(昭和27年)5月16日 - )は、日本の政治家。元岩手県二戸市長(3期)。 岩手県二戸市出身。1975年(昭和50年)3月、駒澤大学卒業。同年4月、二戸市役所に入庁。産業振興部長、総務部長、総合政策部長を歴任した。 2013年(平成25年)3月、二戸市役所を退職。同年12月8日、二戸市長の小保内敏幸が急性心筋梗塞のため死去。2014年(平成26年)1月19日告示、1月26日投票の市長選挙に出馬し無投票で初当選した。 2018年(平成30年)、無投票により再選。 2022年(令和4年)1月23日、元市議の西野省史との市長選を制し、3選。 2025年(令和7年)9月8日、次期市長選への不出馬を表明。
小保内 敏幸(おぼない としゆき、1950年〈昭和25年〉1… 小保内 敏幸(おぼない としゆき、1950年〈昭和25年〉12月7日 - 2013年〈平成25年〉12月8日)は、日本の政治家。岩手県二戸市長(1期)。 岩手県二戸郡福岡町(現・二戸市)生まれ。岩手県立福岡高等学校を経て、日本大学生産工学部管理工学科に入り、1973年に卒業。翌年、二戸市役所に入り、都市計画、まちづくり推進、総務の各課長、市民生活、市民協働、総務の各部長を歴任する。その後、副市長となり、2010年1月の二戸市長選挙に無投票で当選した。二戸市長を1期務め、2013年12月に急性心筋梗塞で死去した。
小原 豊明(おばら とよあき、1940年(昭和15年)9月1… 小原 豊明(おばら とよあき、1940年(昭和15年)9月19日 - )は、日本の政治家・元官僚。元二戸市長。 岩手県二戸市出身。1963年(昭和38年)北海道大学農学部卒。1963年(昭和38年)厚生省に入省。同省国立公園部レンジャーを経て、1978年(昭和53年)環境庁設立の参画に加わり、同庁大気保全局に入局。1988年同庁同局課長、1991年(平成3年)同庁同局国立公園課長を務めたのち退職。 1992年(平成4年)二戸市長選に出馬し、当時の現職市長國分保男との一騎討ちによる選挙戦を制し初当選を果たす。以来、2006年(平成18年)1月1日に浄法寺町との新設合併により新たな二戸市が誕生するまでの間に4期連続で当選(うち2回は無投票)し、合併直後の2006年1月29日の市長選でも対立候補の元県議であった工藤篤を破って当選し新市の初代市長となり、2010年(平成22年)1月に当時の副市長小保内敏幸に市長を譲り、勇退するまで旧二戸市時代も含め計5期約18年に渡り市長を務めた。
国分 謙吉(こくぶん けんきち、1878年(明治11年)2月… 国分 謙吉(こくぶん けんきち、1878年(明治11年)2月3日 - 1958年(昭和33年)11月24日)は、農政指導者、政治家。岩手県知事2期(1947年 - 1955年)。 岩手県二戸郡福岡村下川又(現:二戸市)出身。旧盛岡藩士の父・国分喜惣治、母・ミセとの間に三男として生まれた。幼名は小八郎。 学問好きな父の方針により、学齢に達する前の数え年6歳で福岡尋常小学校に入学したが、教室を抜け出して遊び疲れることもままあり、1年落第した。 1888年(明治21年)、福岡尋常小学校に、4年間(落第した1年を加えると5年間)通学した後は、数え年13歳から、父の方針により、泉山銀行へ丁稚奉公に出た。昼は銀行の給仕として雑役いっさいを受け持ち、夜は呉服店の仕事を行い、他の人が寝静まると蝋燭の灯りをたよりに、農業書などを読んだ。