齋藤 響介(さいとう きょうすけ、2004年11月18日 -… 齋藤 響介(さいとう きょうすけ、2004年11月18日 - )は、岩手県滝沢市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。オリックス・バファローズ所属。 滝沢市立滝沢小学校3年生のときに竹の子スポーツ少年団で野球を始め、滝沢市立滝沢中学校では軟式野球部に所属。3年時に岩手県選抜に選出され、全国大会で準優勝を経験した。 盛岡中央高等学校に進学すると、1年夏からベンチ入りし、同年秋から公式戦に登板。中学時代の最速は135km/hながら、入学当初は硬式球の影響で120km/h台まで低下したものの、トレーニングを重ねて1年冬には143km/hを計測した。背番号1を背負った2年夏は岩手大会ベスト8。同年秋は学校内で新型コロナウイルス感染者が出た影響で県大会1回戦で不戦敗となった。
松本 遼大(まつもと りょうだい、2002年5月17日 - … 松本 遼大(まつもと りょうだい、2002年5月17日 - )は、岩手県滝沢市出身のプロ野球選手(投手・育成選手)。右投右打。北海道日本ハムファイターズ所属。 滝沢市立滝沢第二小学校5年の時に巣子野球スポーツ少年団で野球を始め、滝沢市立滝沢第二中学校では軟式野球部に所属。 花巻東高等学校では1年秋からベンチ入りし、菊池雄星や大谷翔平も付けた出世番号「17」を背負った。2年夏にチームは第101回全国高等学校野球選手権大会に出場したが自身はベンチ外。2年秋の東北大会でもエースナンバーを背負うことはなかったが、冬に10kg以上の体重増と筋力トレーニングの成果もあり力を付け、エース格に成長した。3年夏の岩手県代替大会は、準決勝の盛岡大学附属高等学校戦に7回から登板し2回を無失点に抑えたが、0-4でチームは敗れた。
大里 昂生(おおさと こうせい、1999年7月7日 - )は… 大里 昂生(おおさと こうせい、1999年7月7日 - )は、岩手県滝沢市出身のプロ野球選手(内野手・育成選手)。右投左打。オリックス・バファローズ所属。 野球をやっていた父の影響で物心ついたころから硬球で遊び始め、小学校1年生の時に上級生に混じってリトルリーグの試合に出場するようになる。中学では野球部と盛岡南シニアに所属し、投手や遊撃手を務めていた。盛岡大学附属高等学校では1年生秋にベンチ入り。副主将となった3年時に春夏連続で甲子園に出場し、春の第89回選抜高等学校野球大会ベスト8、夏の第99回全国高等学校野球選手権大会ベスト8に貢献した。また同年に開催の愛媛国体にも出場した。同学年のチームメイトには、比嘉賢伸、三浦瑞樹、植田拓らがいた。