市川 雄次(いちかわ ゆうじ、1967年(昭和42年)4月2… 市川 雄次(いちかわ ゆうじ、1967年(昭和42年)4月24日- )は、日本の政治家。秋田県にかほ市長(3期)。 秋田県象潟町(現・にかほ市)に生まれる。秋田県立本荘高等学校、防衛大学校卒業。象潟町議会議員、にかほ市議会議員などを務める。 2017年(平成29年)10月29日に行われたにかほ市長選挙に立候補。自由民主党・公明党推薦の元秋田県議会議員の渋谷正敏を僅差で破り初当選を果たした。11月13日、市長就任。※当日有権者数:21,736人 最終投票率:70.97%(前回比:+2.18pts) 2021年(令和3年)10月31日に行われたにかほ市長選挙で、元にかほ市議会議員の齋藤光春を破り再選を果たした。
横山 忠長(よこやま ただなが、1947年(昭和22年)10… 横山 忠長(よこやま ただなが、1947年(昭和22年)10月8日 - )は、日本の政治家。元秋田県にかほ市長(3期)、元象潟町長(1期)。 秋田県象潟町(現・にかほ市)に生まれる。1966年(昭和41年)3月、秋田県立西目農業高等学校(現・秋田県立西目高等学校)農業土木科卒業。同年4月、象潟町役場に採用される。 2004年(平成16年)、象潟町長に就任。 2005年(平成17年)10月1日、象潟町は仁賀保町、金浦町と新設合併を行い廃止。にかほ市が発足。11月に行われた市長選に出馬し初当選した。 2016年(平成28年)6月13日、市町村合併前の旧3町の役場を活用した分庁方式を廃止し、象潟庁舎に一本化する考えを明らかにした。
斎藤 憲三(さいとう けんぞう、1898年2月11日 - 1… 斎藤 憲三(さいとう けんぞう、1898年2月11日 - 1970年10月31日)は、日本の実業家・政治家。TDKの創業者で衆議院議員・科学技術政務次官を務めた。 1898年(明治31年)斎藤宇一郎とミネの三男として、秋田県由利郡平沢村(現にかほ市)に生まれた。父の宇一郎は秋田の農業の発展に尽力し、代議士にもなった人である。憲三は地元の平沢小学校を卒業した後、本荘中学(現:秋田県立本荘高等学校)への進学を希望していたが、父の勧めにより大阪の私立学校である桃山中学(現:桃山学院高等学校)に入学した。 1922年(大正11年)早稲田大学商学部を卒業後、農家の副業奨励のため炭焼きや養豚などの事業に取り組むが、いずれも失敗する。
村上 清治(むらかみ せいじ、1895年(明治28年)3月1… 村上 清治(むらかみ せいじ、1895年(明治28年)3月19日 - 1955年(昭和30年)10月13日)は、大正から昭和前期の農業経営者、政治家。衆議院議員、秋田県由利郡上郷村長。 秋田県由利郡上郷村横岡(象潟町を経て現にかほ市)で、素封家の家に生まれる。秋田中学校(現秋田県立秋田高等学校)を経て、1916年(大正5年)東北帝国大学農科大学農学実科(現北海道大学農学部)を卒業。農業に従事した。 不動建物取締役社長、上郷村農業会長、同農会評議員、同信用組合理事、同森林組合長、上郷文化協会長、由利郡農業会長会副会長、象潟上郷上浜信用購買販売利用組合監事などを務めた。 政界では、上郷村会議員(3期)、秋田県会議員(1期)、上郷村長、由利郡仁賀保町村長会長、秋田県町村長会評議員などを務めた。
佐々木 平次郎(ささき へいじろう、1873年(明治6年)4… 佐々木 平次郎(ささき へいじろう、1873年(明治6年)4月22日 - 1935年(昭和10年)4月21日)は、日本の漁業家、実業家、政治家。衆議院議員。旧姓・北能。 秋田県由利郡、後の金浦町(現:にかほ市)で北能喜吉の二男として生まれる。1895年2月、由利郡塩越村(現:にかほ市)の呉服商・佐々木小治郎の養子となる。1897年にロシア帝国沿海州を視察し、その地の漁業の有望なことを見極め、樺太を含めた同地方での漁業を経営。函館に根拠を置き、倉庫業、船舶業、米穀海産物委託問屋なども営んだ。函館区会議員、函館商業会議所特別議員、樺太建網漁業水産組合組長、露領水産組合評議員、函館慈恵院監事、北日本汽船重役、北海道鉄道重役、樺太漁業社長、佐々木倉庫社長、寿都鉄道社長などを務めた。