鈴木 敬一(すずき けいいち、1965年8月18日- )は、… 鈴木 敬一(すずき けいいち、1965年8月18日- )は、日本の政治家。山形県東根市長(1期)。 山形県東根市出身。1989年に同市の職員となり、生涯学習課長、商工観光課長、交流推進課長、総合政策課長、議会事務局長、健康福祉部長を経て、2025年4月から副市長を務める。2026年3月、退任を表明した土田正剛市長の後継として市長選挙に立候補する意向を固め、副市長を退職。 その後土田が4月16日に在職中に急死したため、市長選挙は5月末に行われることとなり、5月2日に鈴木が行った事務所開きには鈴木憲和農林水産大臣のほか、自民党•非自民の地方議員らが出席した。5月24日に市長選挙が告示されたが、鈴木以外に立候補の届け出がなく、無投票で当選が決まった。
土田 正剛(つちだ せいごう、1943年(昭和18年)10月… 土田 正剛(つちだ せいごう、1943年(昭和18年)10月25日 - 2026年(令和8年)4月16日)は、日本の政治家。山形県東根市長(7期、在任中死去)。元・山形県議会議員(4期)。 山形県東根市出身。山形県立山形東高等学校卒業。1967年(昭和42年)3月、慶應義塾大学法学部卒業。1969年(昭和44年)5月、衆議院議員松沢雄蔵の秘書となる。1974年(昭和49年)12月、国務大臣となった松沢の秘書官となる。 1979年(昭和54年)4月30日、山形県議会議員に就任。4期連続当選。県議時代は自由民主党に所属し、同党山形県連組織委員長、政調会長、幹事長などを務めた。 1993年(平成5年)2月14日に行われた山形県知事選挙に加藤紘一や近岡理一郎など自民党主流派の支援、さらに公明党、民社党、スポーツ平和党の推薦を得て立候補するも落選。
阿部 正俊(あべ まさとし、1942年11月4日 - 202… 阿部 正俊(あべ まさとし、1942年11月4日 - 2020年10月25日)は、日本の厚生官僚、政治家。 厚生省老人保健福祉局長を経て、自由民主党参議院議員(2期)を務めた。 山形県北村山郡小田島村(現東根市)出身。山形県立山形東高等学校を経て、東北大学法学部を卒業。 左目を5歳の時に事故で失い、左耳も高校生の時に聞こえなくなった。大学時代、障害者施設の花壇作りや農家に泊まり込んで農作業を手伝うワークキャンプに打ち込み、活動を通じ、社会福祉の整備が手付かずになっていると痛感する。 1966年4月、国の社会福祉の仕組みを築くために厚生省に入省。1978年12月、橋本龍太郎厚生大臣秘書官事務取扱。
伊勢 辰雄(いせ たつお、1925年(大正14年)10月1日… 伊勢 辰雄(いせ たつお、1925年(大正14年)10月1日 - 2006年(平成18年)11月26日)は、昭和から平成時代の政治家。山形県東根市長。勲五等瑞宝章。 東根市出身。日本大学専門部卒業。 東根町職員、山形県建築士会副会長、建築設計事務所会長、東根市振興審議会委員を経て、1990年(平成2年)東根市長に当選。2期務め、1998年(平成10年)引退した。2002年春の叙勲で勲五等瑞宝章を受章。2006年(平成18年)11月26日死去、81歳。死没日をもって正六位に叙される。
阿部 文男(あべ ふみお、1922年6月23日 - 2006… 阿部 文男(あべ ふみお、1922年6月23日 - 2006年12月6日)は、日本の政治家。 衆議院議員(7期)、北海道開発庁長官(第53代)、沖縄開発庁長官(第22代)、宏池会事務総長などを歴任した。 山形県東根市出身。北海道帝国大学附属農林専門部を卒業した。 函館市議会議員などを務めた。1963年の北海道議会議員選挙に立候補し、函館市選挙区から当選した。以来、連続2期当選を果たした。北海道議会では、商工労働委員会や予算特別委員会において、それぞれ副委員長を務めた。第32回衆議院議員総選挙立候補のため、2期目の1969年12月6日に辞職した。 北海道議会議員辞職後、1969年の衆議院議員総選挙に立候補し、旧北海道第3区にから当選を果たした(当選同期に小沢一郎・羽田孜・梶山静六・奥田敬和・渡部恒三・綿貫民輔・塩崎潤・森喜朗・村田敬次郎・松永光・江藤隆美・中山正暉・浜田幸一など)。