金澤 竜二(かなざわ りゅうじ、1985年9月4日 - )は… 金澤 竜二(かなざわ りゅうじ、1985年9月4日 - )は、福島県白河市出身の競輪選手。日本競輪学校第91期生。 競輪学校の同期生でもある金澤幸司は双子の兄。 師匠は添田広福(競輪学校49期生)。兄・幸司の師匠は班目秀雄であり、同門ではない。 学校法人石川高等学校時代の2003年、全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ)の3kmインディヴィデュアル・パーシュート(3㎞個人追抜)で優勝。 2005年、競輪学校に入校。同年7月に行われた同校第1回記録会において、同校史上6人目のゴールデンキャップを獲得した。競輪学校における在校競走成績は第21位(9勝)。 2006年7月5日、大宮競輪場でデビューし、初勝利を挙げた。
佐々木 雄一(ささき ゆういち、1980年1月3日 - )は… 佐々木 雄一(ささき ゆういち、1980年1月3日 - )は、福島県白河市出身の競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第83期生。日本競輪選手会福島支部所属。ホームバンクは泉崎国際サイクルスタジアム。師匠は班目秀雄(24期)。 福島県立白河高等学校時代、全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ)において、1996年(境川自転車競技場)、1997年(京都向日町競輪場)と1㎞タイムトライアル(1㎞TT)を連覇。1997年のアジア自転車競技選手権大会のジュニア部門では、1㎞TTと3㎞個人追抜を制した。 高校時代の実績が認められ、技能試験免除で競輪学校に第83期生として入校。在校競走成績は10位(32勝)だったが、同校卒業記念レースでは予選も含め全て1着で完全優勝した。
伏見 俊昭(ふしみ としあき、1976年2月4日 - )は日… 伏見 俊昭(ふしみ としあき、1976年2月4日 - )は日本の競輪選手、自転車競技選手である。福島県白河市出身。(旧)日本競輪学校第75期卒業。日本競輪選手会福島支部所属。師匠は班目秀雄。初出走は1995年4月15日の伊東温泉競輪場で初勝利は同年5月6日の四日市競輪場。身長181cm、体重86kg、水瓶座のO型。既婚。 福島県立白河実業高等学校在学中から自転車競技を始め、競輪選手としてデビュー後も、アジア選手権や世界選手権自転車競技大会などへ毎年のように出場を続けたが、2000年のシドニーオリンピック代表最終選考会でコンマの差で落選し、挫折を味わう。 次大会、2004年のアテネオリンピックの自転車競技代表に選ばれ、ついに夢を実現させた。
岡部 芳幸(おかべ よしゆき、1970年9月23日 - )は… 岡部 芳幸(おかべ よしゆき、1970年9月23日 - )は、日本の競輪選手。福島県白河市出身。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第66期生。日本競輪選手会福島支部所属。師匠は班目秀雄。息子である岡部怜音(123期)も競輪選手。 福島県立白河実業高等学校在学中から自転車競技で数々の実績を残し、競輪学校へ入学。卒業後、初出走は1990年8月9日の西武園競輪場で初勝利は翌日の同場所。1990年に静岡競輪場で行われたルーキーチャンピオンレースで優勝し、やがてS級へ昇格したが、その後しばらくは伸び悩みの時期があった。 しかし2000年の第53回日本選手権競輪決勝で、最終4角9番手という位置から一気に追い込んで初の特別競輪制覇を果たし、これをきっかけとして活躍を見せるようになった。
班目 秀雄(まだらめ ひでお、1944年1月12日 - )は… 班目 秀雄(まだらめ ひでお、1944年1月12日 - )は、日本の元競輪選手。日本競輪選手会福島支部に所属していた。 実弟である班目隆雄(28期)も元競輪選手。実子の班目真紀夫はロードレースを中心に活動した元自転車競技選手(バルセロナオリンピックに出場)で、現在は高校の教諭。 福島県白河市出身。福島県立白河高等学校を経て日本大学へ進学。同大学に在学中だった1964年の東京オリンピックにおいて、手嶋敏光と組んでタンデムスプリントに出場(予選敗退)。 1967年、日本競輪学校第24期生として2月16日、京王閣競輪場でデビューし1着。加えて当開催の3連勝完全優勝を記録。 1969年、競輪祭新人王戦 完全優勝。