鈴木 定幸(すずき さだゆき、1967年(昭和42年)1月1… 鈴木 定幸(すずき さだゆき、1967年(昭和42年)1月12日 - )は、日本の政治家、実業家。茨城県常陸大宮市長(2期)。元茨城県議会議員(3期)。 茨城県常陸大宮市出身。茨城県立水戸第一高等学校卒業。防衛大学校卒業。コスモ石油に勤務したのち、石油販売会社の代表取締役を務める。 2010年(平成22年)12月の茨城県議会議員選挙に立候補し初当選。県議時代は自由民主党に所属した。 2020年(令和2年)2月27日、任期満了に伴う常陸大宮市長選挙に出馬する意向を表明。同年4月5日告示、4月12日投票の市長選で無投票により初当選した。4月23日、市長就任。 2024年(令和6年)4月44日の市長選で2度目の当選をした。
高野 守(たかの まもる、1959年7月22日 - )は、日… 高野 守(たかの まもる、1959年7月22日 - )は、日本の政治家。民主党所属の元衆議院議員(1期)。 茨城県常陸大宮市出身。茨城高等学校卒業後、成蹊大学法学部政治学科に進学し、1985年に卒業した。 卒業後は塚原俊平の公設第1秘書を務め、2005年衆院選に茨城4区から出馬するも梶山弘志に敗れ落選。2009年衆院選では梶山に6,980票差で惜敗するも、比例北関東ブロックで復活し初当選。2012年衆院選では三たび梶山に敗れ、比例復活もならず落選した。2014年衆院選では梶山に敗れ、落選。 常陸大宮市の三浦杉・吉田八幡神社の神主でもある。また、桜田門外の変の桜田烈士・海後磋磯之介(かいご さきのすけ)は、自身の高祖父・高野粂之介(たかの くめのすけ)の実弟にあたる。
三次 真一郎(みつぎ しんいちろう、1948年(昭和23年)… 三次 真一郎(みつぎ しんいちろう、1948年(昭和23年)5月20日 - )は、日本の政治家。元茨城県常陸大宮市長(3期)。 茨城県那珂郡山方町(現在の常陸大宮市)出身。水戸第一高等学校を経て、早稲田大学教育学部を卒業。その後山方町長に就任し、常陸大宮市発足後の2008年の市長選挙で初当選。2012年、2016年とともに無投票当選。常陸大宮市長を3期務め、2020年に退任した。
高野 之夫(たかの ゆきお、1937年〈昭和12年〉12月2… 高野 之夫(たかの ゆきお、1937年〈昭和12年〉12月25日 - 2023年〈令和5年〉2月9日)は、日本の政治家。東京都豊島区長(6期)、豊島区議会議員(2期)、東京都議会議員(3期)、公益財団法人としま未来文化財団理事長などを歴任した。 東京市豊島区西池袋に生まれる。生家は古書店を営んでいた。 1945年4月13日、池袋を含む城北地域が空襲を受けたとき(城北大空襲)、茨城県常陸大宮市出身の父親は徴兵されて満州に行っており、姉は集団疎開で長野県にいた。高野は栃木県城山村(現:宇都宮市古賀志町)の親戚の家に疎開中だった。そこから、東京の空が真っ赤に燃えているのが見えたという。母と当時3歳くらいだった妹は東京に残っていたが、命からがら逃げた。
武藤 武雄(むとう たけお、1916年(大正5年)3月20日… 武藤 武雄(むとう たけお、1916年(大正5年)3月20日 - 1978年(昭和53年)10月20日)は、昭和期の労働運動家、政治家。衆議院議員、初代日本労働組合総評議会(総評)議長。 茨城県那珂郡山片村(山方町を経て現常陸大宮市)出身。1930年(昭和5年)茨城県小貫農業公民学校を卒業した。 入山炭鉱(のち常磐炭鉱)に入社し坑内夫として勤務。労働運動に加わり、常磐炭鉱労働組合長となり、1946年(昭和21年)常磐地方炭鉱労働組合連合会の初代組合長に就任。1947年(昭和22年)炭労(のちの日本炭鉱労働組合)中央執行委員長となり、1950年(昭和25年)総評が結成されると初代議長に就任した。1952年(昭和27年)の炭労の労働ストでの対応を巡り、炭労臨時大会で不信任となり委員長を解任され、総評議長も退任した。