滝本 晴彦(たきもと はるひこ、1997年5月20日 - )… 滝本 晴彦(たきもと はるひこ、1997年5月20日 - )は、茨城県坂東市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC今治所属。ポジションはゴールキーパー。 小学生時代から柏レイソルの下部組織に所属し、2016年にトップチームへ昇格した。3年目の2018年にJリーグカップにて公式戦デビューを果たす。 2020シーズンは、日本代表中村航輔と韓国代表キム・スンギュといった2人のトップレベルのGKがチームに健在。しかしシーズン開幕前に中村が負傷し、さらにJ1開幕戦の北海道コンサドーレ札幌戦にて、後半36分に先発のキム・スンギュが負傷したため、交代出場でリーグ戦初出場を果たした。その後は中村やキムが復帰したため、自身はカップ戦の出場に限られたが、同年9月に中村が再負傷すると、シーズン通して第2GKとして活躍した。
後藤 圭太(ごとう けいた、1986年9月8日 - )は、茨… 後藤 圭太(ごとう けいた、1986年9月8日 - )は、茨城県坂東市出身のサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはディフェンダー。関西サッカーリーグ1部・VELAGO生駒所属。 2005年、鹿島アントラーズユースからトップチームに昇格した。ユース時代の同期には野本泰崇、吉澤佑哉らがいる。鹿島在籍時、センターバックのポジションには岩政大樹、大岩剛、伊野波雅彦らがおり、ベンチ入りを果たした試合はあったもののリーグ戦の出場はかなわなかった。2009年シーズン終了後、ファジアーノ岡山に移籍した。2015年、松本山雅FCへ完全移籍。2017年シーズン終了後に岡山へ完全移籍し、4シーズンぶりの復帰となった。
眞中 靖夫(まなか やすお、1971年1月31日 - )は、… 眞中 靖夫(まなか やすお、1971年1月31日 - )は、茨城県出身のサッカー指導者、元サッカー選手。兄の眞中幹夫も元サッカー選手であり、兄弟サッカー選手であった。 スーパーサブとして活躍し、Jリーグの1点目からの最短ハットトリック記録保持者である(2分42秒で達成)。 現役引退後はセレッソ大阪でスクールコーチを務め、2012年に大阪学芸高校女子サッカー部監督に就任。 2016年12月10日、2017年からなでしこリーグ2部のコノミヤ・スペランツァ大阪高槻の監督に就任することが発表された。2017年10月、監督を退任。 2018年2月、ラインメール青森FCのアカデミーダイレクターに就任。 2020年、境トリニタスの監督に就任。
眞中 幹夫(まなか みきお、1969年5月22日 - )は、… 眞中 幹夫(まなか みきお、1969年5月22日 - )は、茨城県坂東市出身のサッカー指導者、元サッカー選手。同じく元サッカー選手の眞中靖夫は実弟。 茨城大学卒業後の1992年、テストを受けてジェフユナイテッド市原に加入。5シーズン在籍し、Jリーグで101試合に出場した。 1997年、ジャパンフットボールリーグ(JFL)のブランメル仙台に移籍。1998年、大宮アルディージャに移籍。 現役引退を考えていたところ、市原時代のチームメイトであるピエール・リトバルスキーに誘われ、彼が監督を務める横浜FCに加入。1999年から2シーズン連続で日本フットボールリーグ(JFL)に優勝し、2000年のJFLではベストイレブンに選出された。